メールシステム導入コンサルティング及びメール専門情報サイト『SourcePod』を企画・運営する株式会社ソースポッド(本社:東京都台東区、代表取締役社長:山本剛、以下ソースポッド)は、同社のSourcePod Technical Intelligence Lab.(以下、STIL)で実施しているスパム対策製品比較検証環境において、2008年10月(2008年10月1日~10月31日)の結果及び受信したスパムメールの傾向等をまとめたものです。弊社検証環境に限定した内容となりますが、国内におけるスパム対策製品とスパムメールの現状把握にご活用ください。
■検証環境について
日々送られてくる正常メールとスパムメールを全ての参加スパム対策製品に配送される環境を準備しました。詳細は下記をご覧ください。
http://www.source-pod.com/stil/antispam/
■検証参加製品
・IronMail
・Panda GateDefender Performa
・SPAM WATCHER Appliance
・Symantec Mail Security 8300シリーズ
・マトリックススキャンAPEX
■メール及びスパムメールの流量
受信メール通数は、正規メールとスパムメールをあわせて1日に3,000通程を想定している。今回の検証対象期間である2008年10月1日~10月31日の内訳は、下記となる 。
メール総受信数:173,970通
[内訳]
正常メール : 5,755通
スパムメール :168,215通
■主な比較検証概要データ
下記をご確認ください(会員限定)。
http://www.source-pod.com/stil/antispam/comparison.html
■スパムメールの実情
1)言語
検証環境に送られてくるスパムメールを言語別に分類すると、英語が約87.21%、ロシア語が約9.41%、日本語約3.26%、残りが中国語、韓国語、ヨーロッパ言語等だった。前回と比較すると、ロシア語が増加していた。 (図:言語別スパムメールの割合をご参照ください。)
2)メール形式
multipart形式とtext形式の比率は、英語が半々という比率であったのに対し、日本語は9割程度がtext形式であった。ロシア語に関してはmultipart形式のメールが大幅に増え、約7割を占めていた。
スパムの内容に関しては、英語の場合はURLをクリックさせバイアグラや高級ブランド品等の通販サイトへ誘導するものがほとんどであるのに対し、ロシア語ではメールアドレスや電話番号で連絡を取らせる手法が多かった。日本語はアダルトサイトへの誘導、ローン等の金融系の内容がほとんどであった。また、最近では、通販サイトにCNドメインのURLを多く見かけるようになった。
また、迷惑メールフォルダに振り分けられることを前提としたユニークなスパムメールが確認された。文脈を見る限り、迷惑メールフォルダに振り分けられたスパムメールを後のメールで読ませようとしている。
2ヶ月前に流行ったCNNを装ったスパムメールに関しては、9月時点で69通、10月時点でその数が0通となり完全に収束した。にもかかわらずスパムメール総数が減る様子はまったくなく、先月よりも25,000通以上も増加した。主な原因としては、前回と同様まったく同じメールを同じ宛先に送っていることも一因だが、それ以上にスパムメールそのものが増えている。今後どこまで増え続けるか気になるところだ。
3)画像
弊社環境で確認できた画像スパムメールは、jpgやgifファイルを添付したものとIMGタグを使ったHTMLメールの2種類だが、今月は両方わせて5通以下と激減した。新しいタイプの画像スパムが送られてくると予想していたが、昨今のスパム対策ソフトの性能向上により、現在画像スパムはスパムメールの主流ではなくなってきているようだ。現に全てのスパム対策製品で、これらのメールが検知されていた。
4)フィッシングメール
10月のフィッシングメールは、約200通と先月と比べると約半分に減少した。内容は、オンラインバンクを装ったものがほとんどであったが、詐称するオンラインバンクの種類が以前にも増して多くなってきている。オンラインバンクを装ったフィッシングメールは、取得した情報が利益に直結する為か、様々なパターンのものが確認された。通数の増減はあるが、これらのスパムはしばらく無くなる気配はなさそうだ。
■判定漏れしたスパムメールの傾向
先月と同様に、どの製品も比較的安定した検知率であった。しかし、件名、本文、宛先がない(undisclosed-recipients)メールが最近増えはじめ、これらのメールを多く検知できなかった製品が3製品あった。このメールはスパムメールを送るに前に、当該アドレスの存在を確認するためのもので、特徴として送信者が有名プロバイダーやフリーのメールアドレスを詐称しており、送信元は全て中国からであった。
■誤判定したメールの傾向
1)正常メール
今回は、以下のメールを誤判定した。
・ 配信停止の依頼メール
弊社メールマガジンの配信を停止するには、件名を「停止」としてメールを送信する必要があるが、この依頼メールは、件名のみが書かれており、本文には何も書かれていなかった。また、フリーメールアドレスから送信されていたメールであったので、フッターに広告が挿入されていた。それらを誤って誤判定したと推測される。このメールは、2製品で誤検出された。
・ Google AdWordsからのメール
このメールは、Google AdWordsの広告レポートの結果をZIPファイルに添付したメールであるが、これを偽るフィッシングメールが未だ流通しており、これと間違えて正規のものを誤判定したと思われる。このメールは、1製品のみで誤検出された。
・ 顧客からのメール
顧客との仕事上のやり取りのメールで、本文中には、特にスパムとなりそうな箇所はなかった。コンテンツフィルタではなく、それ以外(IPレピュテーション等)の機能でスパム判定された可能性が高い。このメールは、1製品のみで誤検出された。
・ ログ解析ツールからのメール
このメールは、弊社メールサーバに導入しているログ解析ツールから定期的に送られてくるメールである。本文には、解析ツール特有のフォーマットで6000行以上記述されており、それが原因でスパム判定されたと思われる。このメールは、1製品のみで誤検出された。
2)メールマガジン
メールマガジンは、通常の正常メールと比較して誤判定しやすい傾向にあるため、正常メールとは別に集計を行った。その中で最も誤判定が多かったのが、『Biglobe カプライト』の「当たる!楽しい懸賞生活(件名)」だった。このメールマガジンは、1日1通懸賞に関する情報が書かれているメールであるが、5製品4製品でスパム判定されていた。本文に「完全無料」「副収入」「所得倍増」という単語が多く、ヘッダーやフッターに「ローン」「キャッシング」「FX」等の金融系の広告が多いのが特徴的だ。
それ以外には、HTMLのみで構成されている『楽天メールマガジン』が2製品で誤検知された。
また、いろいろなサイトを紹介するメールマガジン『百式』が3製品で誤判定された。誤判定した日にちが製品毎に異なるため、一概には言えないが、フィルタリング内容の詳細を調べる限り、URLファイタリング等でスパム判定されている可能性が高い。
■STILスパム対策製品検証について
STILスパム対策製品比較検証の詳細については下記サイトをご参照ください。
http://www.source-pod.com/stil/antispam/
■メール専門情報サイト『SourcePod』について
メール専門情報専門サイト『SourcePod』については、Webサイトにてご確認ください。
http://www.source-pod.com/
【報道関係者様お問い合わせ先】
株式会社ソースポッド
マーケティング部
担当:滝井
E-Mail:
TEL:03-6914-2691
メールシステム導入コンサルティング及びメール専門情報サイト『SourcePod』を企画・運営する株式会社ソースポッド(本社:東京都台東区、代表取締役社長:山本剛、以下ソースポッド)は、株式会社エアネット(本社:東京都品川区、代表取締役社長 井山大介、以下エアネット)が本日11月10日にリリースする新サービス『ALL in Oneメール』を、注目すべき新サービスとして『SourcePod』にて特集を公開しました。
※http://www.source-pod.com/pr/allinone/
『ALL in Oneメール』は、従業員500人以下の企業に特化した、導入・運用における管理者負担及び費用を大幅に削減し、企業に必要なメール機能を全て搭載したメール専用ホスティングサービスです。従来のメールホスティングサービスやASP、SaaSといったサービスでは、容量毎に課金されるため、サーバ側で Webメールによる一元管理や継続的にメールアーカイブを行うことは、費用面で現実的ではありませんでした。そのため、Webメールの利用が外出時等の一時的なものとなり、またメールアーカイブについては、定期的に別のメディアに保存する必要がありました。
『ALL in Oneメール』では、利用企業毎に500GBの大容量ディスクを搭載した専用サーバを用意しました。100ユーザで利用する場合、アーカイブ領域に 100GB、システム領域等に100GBを確保したとしても、1ユーザ3GBのメールボックスを利用できるようになるため、継続的なメールアーカイブを実施できるだけではなく、Webメールによる一元管理が可能となります。
従業員500名以下の企業では、メールシステム専任の管理者がいることは非常に少ないのが現状です。従来のPOPで各クライアントPCにメールをダウンロードすると、PCに障害が発生したり、新しいPCを購入する毎に作業が発生していましたが、『ALL in Oneメール』では、Webメールでメールデータや設定情報を一元管理することで、PCに依存する問題対応から解放されます。最近のWebメールは Ajaxに対応し、ユーザビリティが大幅に向上したため、Outlook Express等のクライアントメーラーからの乗換えにもスムーズに対応できるようになっています。
また、『ALL in Oneメール』導入時には、無償導入コンサルティングにより、初期設定内容について事前に相談・ヒアリングさせて頂き、その内容に則ってサーバをセットアップするため、導入される企業の管理者は、実質メールアカウントの登録のみでサービスを利用することができます。もちろん、24時間365日体制での運用監視・障害対応を行っているため、管理者は安心して本業に打ち込むことができます。
さらに、『ALL in Oneメール』では万全のセキュリティ対策を実装しており、外的脅威から企業を守るスパム対策、ウイルス対策、情報漏えいや不正利用を抑制するメールアーカイブを実装することで、利便性だけではなく、万全のメールセキュリティ機能をご提供します。
価格は、初期費用は500,000円(税抜)、月額費用は100ユーザ112,000円(税別)~となっており、リリースキャンペーンとして、2009年3月31日までにご注文を頂いたお客様には初期費用を350,000円にてご提供します。
『ALL in Oneメール』は、今後1年間で100社への導入を想定しています。
■『ALL in Oneメール』の主な標準メニュー
1)強力なセキュリティ機能を「標準」提供
・トランスウエア社の『Active! hunter』*による強力なスパム対策
・F-Secure社の高精度ウイルス対策
・メールによる情報漏えいや不正利用を抑止するメールアーカイブ機能
・Submissionポート、SMTP認証等、メール送信時の認証対応等
※その他要望に応じて、各プロトコルのSSL、TLS対応が可能
※*『Active! hunter』は、2009年1月以降の対応予定です。
2)いつでもどこでもメールを安全に活用できるWebメールを「標準」提供
・Webメール国内シェアNo.1*、トランスウエア社の『Active! mail』を搭載
・PC、携帯電話からメールの送受信が可能
・端末にメールデータを残さないため、情報漏えいを未然に防止
・メーラーをWebメールに統一することで、管理工数を大幅に削減
・利用する機能を選択できるため、余計な機能を制限可能
※要望に応じて、HTTPS対応が可能
※*株式会社ソースポッド発行『国内メール市場分析レポート2008」より
3)専用サーバかつ大容量のメールボックス
・会社毎に新品の専用サーバを用意
・500GBの大容量ディスクを搭載することで、各メールボックスをギガバイト単位で提供
・大容量メールボックスを実現することで、Webメールによる一元管理が可能
・大容量ディスクの搭載により、サーバ側に3ヶ月間アーカイブデータを保持
※(例)
1社100ユーザでご契約の場合
全体容量:500GB
アーカイブ領域:100GB
システム領域等:100GB
1ユーザあたりのメールボックス容量:3GB
4)24時間365日の監視体制でお任せ安心運用
・ヒアリング内容に応じて、御社だけのメールシステムをセットアップ
・メールアカウントを登録するだけで、サービスの利用が可能
・24時間365日体制での運用監視、障害対応
・システムバックアップ環境を用意
・電話・メールによるヘルプデスクを用意
・震度7クラスの地震にも耐えられる耐震性能、冗長化された空調・電源設備、無停電電源装置(UPS)および自家発電装置などを完備した堅牢なデータセンターで運用
■『ALL in Oneメール』価格
初期費用:500,000円(税別)
月額費用:下記参照(税別)
100ユーザ:112,000円 @1,120円
200ユーザ:124,000円 @620円
300ユーザ:136,000円 @453円
400ユーザ:148,000円 @370円
500ユーザ:160,000円 @320円
※備考
・年間契約が前提となります。
・オプションにて下記サービスをご提供。
‐ ドメイン取得管理
‐ SSL申請代行
・Webサービス(自社HP等)管理については、別途ご相談ください。
・標準仕様以外のご要望に関しても、お気軽にご相談ください。
■『ALL in Oneメール』について
『ALL in Oneメール』特集ページについては、下記をご確認ください。
http://www.source-pod.com/pr/allinone/
■メール専門情報サイト『SourcePod』について
メール専門情報専門サイト『SourcePod』については、Webサイトにてご確認ください。
http://www.source-pod.com/
【報道関係者様お問い合わせ先】
株式会社ソースポッド
マーケティング部
担当:滝井
E-Mail:
TEL:03-6914-2691
メールシステム導入コンサルティング及びメール専門情報サイト『SourcePod』を企画・運営する株式会社ソースポッド(本社:東京都台東区、代表取締役社長:山本剛、以下ソースポッド)は、メール市場に特化したテーマに関する最新分析レポート「SourcePod Special Report」の販売を10月20日より開始し、第一回目のレポートとして「メールアウトソーシング市場の台頭」をリリース致しました。
2003年頃より増加しているスパムメール、2005年に施行された個人情報保護法など、メールがビジネスコミュニケーションとしての地位を確立し、メールシステムが企業のインフラ化したことにより、自社で全てのメールに関わる対策の導入、管理、運用を実施することが困難になっています。このような問題を解決するサービスとして、現在メールアウトソーシングへの注目が高まっております。
そこで、「SourcePod Special Report」第1回目の「メールアウトソーシング市場の台頭~市場を牽引するウイルス・スパム対策~」では、導入、管理、運用の手間やコストを大幅に削減できるサービスとして需要が高まっているメールアウトソーシングに関する最新の市場概況や、サービスの特性と動向、また今後の予測といった分析情報を詳細にまとめてあります。
「SourcePod Special Report」は、メール市場における重要課題や、製品・サービスの傾向、またメールシステムを取り巻く環境などをテーマとして取り上げ、その最前線の情報および今後の予測を踏まえた分析レポートとして定期的に行っていきます。
また、ソースポッドが提供する市場の状況や動向をまとめた調査・分析レポート「国内メール市場分析レポート」と同様に、メール関連製品やサービスを提供するベンダー企業の今後の事業展開の参考資料としてご活用頂けます。
尚、「国内メール市場分析レポート2008」をご購入頂いた方は、今回の「SourcePod Special Report」を定価の50%OFF、51,450円(税込み)でご購入頂けます。
■レポートサマリ
・市場背景
メールアウトソーシングサービスというと、以前は、レンタルサーバを利用している企業が独自ドメインでメールを利用できるというホスティングサービスがほとんどであった。近年セキュリティ面でのサービス、例えばスパム対策や個人情報漏えい防止対策、メールアーカイブ機能等、実施すべき対策が非常に複雑化してきたため、従来のホスティングサービスとは異なるメールに特化したASPサービスが2005年頃より提供され始めた。
・市場の状況分析
アウトソーシング市場は、2007年から倍近くの成長を続けており、2008年度においても同レベルの成長が見込まれている。そして今後も、市場は継続的に拡大し、各カテゴリーのプロダクト市場への進出が予想される。
ホスティングサービスによるメールサービスを除くと、メール専用ASPサービスが本格的に普及するきっかけとなったのは、「スパム対策(ウイルス対策)」のASPサービスである。自社でメールサーバを管理しているが、MXレコードを変更することでスパム対策のサービスのみ利用することができるため、企業規模に関係なくこの2年間で一気に普及していった。
その後、コンプライアンス対策を目的とした「メールアーカイブ(フィルタリング)」サービスを展開する企業が増えたが、全ての送受信メールをアーカイブするために、「メールボックス」がサービスラインナップとして加わることになる。
・ウイルス対策・スパム対策の動向
ウイルス対策製品については、各社製品における機能や性能等の明確な違いを打ち出すことが難しいため、一部価格競争を起こしているが、メールセキュリティとWebセキュリティ、スパム対策等、複数脅威に対する機能を実装することにより、製品単価は向上、もしくは保っている。
一方、スパム対策製品については、市場としては順調に伸びてきている。既に先進企業ではスパム対策製品のリプレースが始まっているところもあり、今後継続的な成長が見込まれる。
しかしながら、ウイルス対策製品、スパム対策製品以上の成長率が見込まれるものに、ウイルス・スパム対策サービスがあり、最近では競合関係になるケースも多く、スパム対策製品市場は微増ながらも市場は拡大していくものの、ウイルス対策製品市場は若干市場は縮小することが予想される。
・今後の動向
大規模企業においてもメールボックスのアウトソーシングの利用が進み始めた。これは非常にインパクトがある。従来、日本企業は自社で独自のシステムを運用・管理することが多かったが、今回の動向では、メールシステムを完全に社内システムと切り離し、メールデータや住所録データ等を外部のインフラで管理することが承認されるようになったことを意味する。
まだ一部の大規模企業での利用に留まっているが、業界のリーディングカンパニーがメールアウトソーシングを利用し始めると、その業界全体に影響を受ける可能性があるため、市場は大幅に拡大することが予想される。
■レポート目次
1. 定義
2. リサーチ手法
3. 市場背景
4. 市場概況
5. 市場分析
5.1 市場への影響要因
5.2 市場規模
5.3 市場占有率
6. 製品特性と傾向
6.1 各サービスの動向
6.2 ウイルス対策・スパム対策市場の動向
6.3 メールアーカイブ市場の動向
6.4 メールサーバ市場の動向
7. ユーザ特性
8. 今後の動向
■概要
【SourcePod Special Report】メールアウトソーシング市場の台頭 ~市場を牽引するウイルス・スパム対策~
発行:株式会社ソースポッド
発刊日:2008年10月
販売:株式会社ソースポッド
形態:PDF(約12ページ)
備考:印刷・コピー・編集制限有り
※上記レポートには、印刷・コピー・編集機能に制限を設けております。
※これらの制限を解除するには、制限解除オプションの購入が必要です。
※外部配布資料へのレポート内容の一部掲載は可能ですが、引用元の記載は必須となります。
※レポート内容の全てを外部に公開することは一切認めておりません。
定価:102,900円 (税込み)
※「国内メール市場分析レポート2008」購入者は50%OFFの51,450円(税込み)で提供致します。
制限解除オプション:52,500円(税込み)
お申込方法:
下記サイトよりお申込みください。
http://www.source-pod.com/intelligence/spsr200810/
■メール専門情報サイト『SourcePod』について
メール専門情報専門サイト『SourcePod』については、Webサイトにてご確認ください。
http://www.source-pod.com/
【報道関係者様お問い合わせ先】
株式会社ソースポッド
マーケティング部
担当:滝井
E-Mail:
TEL:03-6914-2691
メールシステム導入コンサルティング及びメール専門情報サイト『SourcePod』を企画・運営する株式会社ソースポッド(本社:東京都台東区、代表取締役社長:山本剛、以下ソースポッド)は、同社のSourcePod Technical Intelligence Lab.(以下、STIL)で実施しているスパム対策製品比較検証環境において、2008年9月(2008年9月1日~9月30日)の結果及び受信したスパムメールの傾向等をまとめたものです。弊社検証環境に限定した内容となりますが、国内におけるスパム対策製品とスパムメールの現状把握にご活用ください。
■検証環境について
日々送られてくる正常メールとスパムメールを全ての参加スパム対策製品に配送される環境を準備しました。詳細は下記をご覧ください。
http://www.source-pod.com/stil/antispam/
■検証参加製品
・IronMail(新規)
・Panda GateDefender Performa
・SPAM WATCHER Appliance
・Symantec Mail Security 8300シリーズ
・マトリックススキャンAPEX
■メール及びスパムメールの流量
受信メール通数は、正規メールとスパムメールをあわせて1日に3,000通程を想定している。今回の検証対象期間である2008年9月1日~9月30日の内訳は、下記となる 。
メール総受信数:149,299通
[内訳]
正常メール : 7,011通
スパムメール :142,288通
■主な比較検証概要データ
下記をご確認ください(会員限定)。
http://www.source-pod.com/stil/antispam/comparison.html
■スパムメールの実情
1)言語
検証環境に送られてくるスパムメールを言語別に分類すると、英語が約89.26%、ロシア語が約7.38%、日本語約3.35%、残りが中国語、韓国語、ヨーロッパ言語等だった。前回と比較すると、日本語とロシア語が増加している。特にロシア語のスパムの割合が、2%以上も増加していた。また、韓国語やヨーロッパ言語のスパムがごく少数ながら増えた。(図:言語別スパムメールの割合をご参照ください。)
2)メール形式
multipart形式とtext形式の比率は、言語毎にその比率が異なる結果となった。英語に関しては、それぞれ約50%の比率であったのに対し、日本語に関しては約80%、ロシア語は60%がtext形式であった。
スパムの内容も言語毎にその傾向が異なっていた。英語の場合はURLをクリックさせる形式のものが大半であり、URL先には「バイアグラ」や「高級時計」、「ブランドバッグ」等の通販サイトのものがほとんどであるのに対し、ロシア語メールに関してはメールアドレスや電話番号で連絡を取らせる手法であった。また、日本語に関してはアダルトサイトへの誘導とローン等の金融系の内容がほとんどであった。しかし、最近では英語スパムの影響からか、日本のバイアグラ販売サイトへの誘導が出始めてきた。
先月CNNを装ったスパムメールが激増していたが、今月に入って急速にその数を減らした。各種セキュリティー対策ソフトなどの対応が進んだ成果と思われ、弊社検証環境においても、9月分すべてを合わせてもわずか69通にまでに激減していた。また、5製品すべてにおいて、これらのメールは検知されていた。
その一方で、先月と比較するとスパムメール総数は若干増加している。主な原因としては、まったく同じメールを同じ宛先に送るパターンが多かったことが挙げられる。
3)画像
先月よりIMGタグを使った画像スパムが目立ってきたが、今月に入りその数は5通以下と激減した。画像を利用したスパムは移り変わりが激しく、1ヶ月も経たないうちに姿を消すことが多い。弊社検証環境においても「画像スパムが多く送られる」「その画像スパムが送られてこなくなる」「新しいタイプの画像スパムが送られてくる」というサイクルを1ヶ月毎に繰り返している模様だ。このサイクルで行くと、10月に新しいタイプの画像スパムが増えると予測される。
4)フィッシングメール
9月のフィッシングメールは、約400通と横ばいだった。内容は、オンラインバンクを装ったものがほとんどであったが、8月と比較すると、その種類が増加する傾向が見られた。以前は、ほとんどが「Bank of America」を装っていたのに対し、今月はFirstBank、Commerceonline、STERLING SAVINGS BANK等の多くのオンラインバンクを偽ったメールが確認された。
■判定漏れしたスパムメールの傾向
先月判定漏れが一番多かったCNNやBBCを装ったメールが沈静化した影響で、どの製品も比較的安定した検知率を保持していた。ただ、言語別で見ると検知漏れしたメールに偏りが出ていた。検知漏れしたメールのうち、4割以上がロシア語メールであった製品が2つ確認された。メール全体に対するロシア語の比率を考えると、もう少し検知率を上げてほしいところだ。弊社検証環境では、ヨーロッパ言語やアジア言語等のスパムが受信されないので、言語毎の詳細を調査することはできないが、製品によっては検知漏れしやすい言語があるように思われる。
■誤判定したメールの傾向
1)正常メール
今回は、以下のメールを誤判定した。
・配信停止の依頼メール
弊社メールマガジンの配信を停止するには、件名を「停止」としてメールを送信する必要があるが、この依頼メールは、件名のみが書かれており、本文には何も書かれていないため、誤って検知したと推測される。このメールは、1製品のみで誤判定された。
・顧客からのメール
弊社の一部メールマガジンでは、配信を停止する場合、件名を「停止」としてメールを送信する必要があるが、このメールは件名のみが書かれており、本文には何も書かれていなかった。また、フリーメールアドレスから送信されていたメールであったので、フッターに広告が挿入されていた。それらを誤って誤判定したと推測される。このメールは、2製品で誤判定した。
・社内メール
内容は、通常の業務メールであったが、先ほどの「配信停止の依頼メール」を添付しており、メール本文ではなく、添付ファイル部分に反応して検知してしまったと推測される。このメールは、1製品のみで誤判定した。
2)メールマガジン
メールマガジンは、通常の正常メールと比較して誤判定しやすい傾向にあるため、正常メールとは別に集計を行った。その中で最も誤判定が多かったのが、『Biglobe カプライト』の「当たる!楽しい懸賞生活(件名)」だった。このメールマガジンは、5製品全てでスパム判定されたことがあり、本文に「完全無料無料」「副収入」「所得倍増」という単語が多く、ヘッダーやフッターに「ローン」「キャッシング」「FX」等の金融系の広告が多いのが特徴的だ。
それ以外には、『楽天メールマガジン』『BIGLOBE壁紙TIMES』『BIGLOBEストリームニュース』というメールマガジンを数通誤判定してしまった製品があった。この3つのメールマガジンには、HTMLメールであるという共通点があることから、スパム対策製品はHTMLメールを誤判定しやすい傾向があるようだ。
■STILスパム対策製品検証について
STILスパム対策製品比較検証の詳細については下記サイトをご参照ください。
http://www.source-pod.com/stil/antispam/
■メール専門情報サイト『SourcePod』について
メール専門情報専門サイト『SourcePod』については、Webサイトにてご確認ください。
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【報道関係者様お問い合わせ先】
株式会社ソースポッド
マーケティング部
担当:滝井
E-Mail:
TEL:03-6914-2691
メールシステム導入コンサルティング及びメール専門情報サイト『SourcePod』を企画・運営する株式会社ソースポッド(本社:東京都台東区、代表取締役社長:山本剛、以下ソースポッド)は、11月に開催される「Email Secuirty Expo &Conference」に併せて連動企画の特集サイトを設け、本日、同社のメール専門情報サイト『SourcePod』にて公開致しました。
「Email Security Expo & Conference」は、電子メールセキュリティに特化した専門イベントとして今年で4回目の開催を迎え、電子メールセキュリティの最新技術動向や、実践的で役に立つ技術、多くの事例・導入や運用ノウハウといった情報がセミナーや展示を通して提供されます。
この国内で唯一開催されている電子メールセキュリティの専門イベントと、メール専門情報サイト『SourcePod』のコラボレーションにより、メールセキュリティに関する専門的な技術情報や、最新の市場動向などの情報を集約して提供することで、より幅広くメールセキュリティの啓蒙を促進させ、会期前後のサービス強化を図ります。
今回の「Email Security Expo & Conference」連動企画特集では、メールセキュリティに特化したプログラム委員のインタビュー記事、会期中の講演やプレゼンテーション情報のホワイトペーパーを提供致します。
■ESC連動企画特集コンテンツ
http://www.source-pod.com/event/esc2008/
◎ESCプログラム委員インタビュー
「特定電子メール法の改正内容と今後の影響」
財団法人インターネット協会
迷惑メール対策委員長
木村孝氏(ニフティ株式会社 経営補佐室 担当部長)
「メールシステムにおけるリスク対策の現状」
株式会社シマンテック
パートナー営業本部 xSPビジネス営業部
技術部長 安元 英行 氏
◎協賛企業の出展情報
◎協賛企業の講演・プレゼンテーションホワイトペーパー(会期後)
■メール専門情報サイト『SourcePod』について
メール専門情報専門サイト『SourcePod』については、Webサイトにてご確認ください。
http://www.source-pod.com/
【報道関係者様お問い合わせ先】
株式会社ソースポッド
マーケティング部
担当:滝井
E-Mail:
TEL:03-6914-2691
メールシステム導入コンサルティング及びメール専門情報サイト『SourcePod』を企画・運営する株式会社ソースポッド(本社:東京都台東区、代表取締役社長:山本剛、以下ソースポッド)は、メールマガジンやインターネットマーケティングのコンサルティングを行っている有限会社アイコミュニケーション(本社:東京都渋谷区、代表取締役:平野友朗)との協業により、E-learningで学ぶ『ビジネスメールマナー講座』を企画開発し、2008年10月 1日(水)より販売を開始致します。
ビジネスコミュニケーションの中核としてメールが使用されるようになりましたが、ビジネスメールのルールやマナーを学んだ経験を持つ人は非常に少ないのが事実です。最近では、学生の頃からメールを利用していることが多いため、社会人になっても問題ないと感じている人がいるかもしれませんが、自分本位のいわゆる自己流メールでは、知らないうちに周囲の信頼を失う可能性があります。
実際に新人教育の場では、挨拶やビジネスマナー、ビジネス文書といった教育は行われているのですが、メール業務における教育はほとんど行われていません。そのため、友人に送るような書き方でお客様や上司にメールを送ったり、大容量の添付ファイルを送るだけではなく、不注意によるメールの誤送信を起こすケースも見られます。
対面や電話とは異なり、文字によるコミュニケーションだからこそ、メールの表現や内容、そしてメール機能の使い方にも気をつけなくてはなりません。
『ビジネスメールマナー講座』では、自己流メールが危険を招くという認識を持ち、基本文章の構成、返信、転送、添付、催促など一般的なメールマナーやルールを学んでいただくことに主眼をおいています。ビジネスメールの基本ルールやマナーを習得することで、ビジネスメールの効率化を図り、スキルを向上させることで、メールでのビジネスコミュニケーションを円滑にすることができます。
受講者数は、今後1年で5万人を見込んでいます。
■講座概要
講座名:『ビジネスメールマナー講座』
受講対象者:新人、大学生(主に内定者)、派遣社員、営業職、一般事務職 等
受講方法:インターネット接続によるeラーニング形式
対応ブラウザ:IE6.0以上、FireFox2.0以上推奨
受講時間:60~90分
修了試験:50問ランダム出題
合格点:80点
受講料:標準版 3,150円/ユーザ(税込)、アカデミック版 2,100円/ユーザ(税込)
受講申込み資格:企業・団体単位で一括申込み ※個人での受講も可能です。
受講申込み方法:下記サイトのからお申込みできます。
http://www.source-pod.com/education/mannercourse/
コンテンツ提供:有限会社アイコミュニケーション
サービス提供 :株式会社ソースポッド
【報道関係者様お問い合わせ先】
株式会社ソースポッド
マーケティング部
担当:滝井
E-Mail:
TEL:03-6914-2691
メールシステム導入コンサルティング及びメール専門情報サイト『SourcePod』を企画・運営する株式会社ソースポッド(本社:東京都台東区区、代表取締役社長:山本剛、以下ソースポッド)は、2008年9月30日(月)、同社のメール専門情報サイト『SourcePod』の一部リニューアルを行い、サイト内の機能強化を図ると共に、新カテゴリーとして「メール誤送信防止」及び「メール教育」を追加し、新カテゴリーの特集コンテンツ「メール誤送信防止製品導入の手引~メール誤送信による情報漏えいをいかに防ぐべきか~」を同時に公開致しました。
メール専門情報サイト『SourcePod』の開設から早2年。メールを取り巻く環境も大きく変化してきました。メールでのビジネスコミュニケーションが当たり前となり、外部からの脅威に対する対策への強化だけでなく、今やメールの誤った使い方によって招かれる情報漏洩や、企業の信頼損失といった内部からの危険を防ぐ事が重要課題となってきました。
こうした外的脅威から内的リスクへの対応の変化を背景に、国内のメール市場でも新たにメール誤送信防止製品やソリューションへの注目が高まっていると同時に、内的リスクへの対応には、製品やソリューションの導入だけでなく、日々のメールの使い方を見直すために社員のメール教育に力をいれる企業も増加しています。
このような状況を踏まえて、メール専門情報サイト『SourcePod』では、「メール誤送信防止」と「メール教育」を新たなカテゴリーに追加してサイトをリニューアルすると同時に、新カテゴリーの特集コンテンツとして「メール誤送信防止製品導入の手引~メール誤送信による情報漏えいをいかに防ぐべきか~」を公開致しました。
この特集コンテンツ「メール誤送信防止製品導入の手引」では、“うっかり”ミスによる情報漏洩といった事故を未然に防ぐ為のポイントや必要な機能、そしてそれを有力にサポートする製品をご紹介いたします。
そして、今回のリニューアルでは、新カテゴリー追加以外に、アクセスが多い各製品ページからの製品資料・ホワイトペーパの閲覧ダウンロードや、会員メニュー拡充といった機能強化によって、サイト内の情報をよりスムーズに活用できるようになりました。
■主なリニューアル内容
1.新カテゴリーの追加
◎メール誤送信防止
「メール誤送信防止」とは、故意ではなく、宛先を間違ったり、異なったファイルを添付する等、人的ミスにより誤ってメールを送信してしまった際に、そのメールを送付させない、もしくは送信しても実際に内容を閲覧できないようにして、情報漏えいを防止するソリューション。
◎メール教育
「メール教育」とは、メールコンプライアンス対策や企業内からの情報漏えい防止を目的とした、メール利用者に対するビジネスメールのマナーや実務の教育プログラム。内部からの情報漏えいのリスクを減らす為に、メールシステム環境整備だけでなく、メール利用者の知識やスキルを向上させるために、社員教育の一環としてメール教育を実施する企業が増えております。
※メールフィルタリングとアーカイブは、それぞれ独立したカテゴリーとなります。
2.製品ページからの製品資料の閲覧
3.製品ページからのでホワイトペーパ閲覧及びダウンロード
4.会員メニューの強化
5.トップページの変更 など
■メール誤送信特集コンテンツ
「メール誤送信防止製品導入の手引~メール誤送信による情報漏えいをいかに防ぐべきか~」
http://www.source-pod.com/articles/special/gososhin/200809/
より充実した情報及びサービスをご利用頂けるよう、メール専門情報サイト『SourcePod』では今後も、メール製品及びサービスの選定における情報提供に留まらず、導入支援まで実施する、一貫したメールシステム導入コンサルティングサービスをご提供してまいります。
■メール専門情報サイト『SourcePod』について
メール専門情報専門サイト『SourcePod』については、Webサイトにてご確認ください。
http://www.source-pod.com/
【報道関係者様お問い合わせ先】
株式会社ソースポッド
マーケティング部
担当:滝井
E-Mail:
TEL:03-6914-2691
メールシステム導入コンサルティング及びメール専門情報サイト『SourcePod』を企画・運営する株式会社ソースポッド(本社:東京都台東区、代表取締役社長:山本剛、以下ソースポッド)は、同社のSourcePod Technical Intelligence Lab.(以下、STIL)で実施しているスパム対策製品比較検証環境において、2008年7月(2008年8月1日~8月31日)の結果及び受信したスパムメールの傾向をまとめた「スパムメール実情レポート」2008年8月版を発表しました。弊社検証環境に限定した内容となりますが、国内におけるスパム対策製品とスパムメールの現状把握にご活用ください。
■検証環境について
日々送られてくる正常メールとスパムメールを全ての参加スパム対策製品に配送される環境を準備しました。詳細は下記をご覧ください。
http://www.source-pod.com/stil/antispam/
■検証参加製品
・Panda GateDefender Performa
・SPAM WATCHER Appliance
・Symantec Mail Security 8300シリーズ
・マトリックススキャンAPEX
■メール及びスパムメールの流量
受信メール通数は、正規メールとスパムメールをあわせて1日に3,000通程を想定している。今回の検証対象期間である2008年8月1日~8月31日の内訳は、下記となる。
メール総受信数 :148,043通
[内訳]
正常メール : 4,098通
スパムメール :143,945通
■主な比較検証概要データ
下記をご確認ください(会員限定)。
http://www.source-pod.com/stil/antispam/comparison.html
■スパムメールの実情
1)言語
検証環境に送られてくるスパムメールを言語別に分類すると、英語が約92.01%、ロシア語が約5.01%、日本語約2.98%、残りが中国語やヨーロッパ言語等だった。先月と比較すると、英語メールが約6%減った分、それ以外の言語が増える結果となった。
2)メール形式
メール全体の通数は増えたものの、multipart形式とtext形式の比率は先月とそれ程変わりはない。スパムメールの内容も依然と同様にURLをクリックさせる形式のものが大半であった。URL先には、「バイアグラ」や「高級時計」、「ブランドバッグ」等の通販サイトのものがほとんどであるが、8月上旬あたりから、アダルトサイトへ誘導させるスパムが徐々に増えてきている。これは、英語だけでなく、ロシア語に関しても同じ傾向が見られた。
新たなスパムメールの動向として、8月に入ってからCNNを装ったスパムメールが急激に増えてきた。このスパムメールは、CNNのニュース記事や動画ランキングをリンク付きで掲載しており、リンクを先のURLにアクセスすると、CNNの偽サイトに誘導され、悪意のあるウイルス等をダウンロードさせようとする。主な件名は「CNN.com Daily Top 10」として送られてくるが、類似した件名も確認した(中身はほぼ同様)。
[主な件名]
CNN.com Daily Top 10
CNN NEWS.
CNN Alerts: My Custom Alert
Time Warner announces takeover of CNN
Daily CNN news.
また、同類のメールとして、BBCを装ったスパムメールも確認されており、CNNとBCCを装ったメールを合わせると、スパムメール全体の6%(8,600通)以上を占める。その影響か、先月と比べるとスパムメール総数が3万通以上増えており、現在も沈静化していない。
3)画像
6月、7月に減少しつつあった画像スパムだが、8月はわずか2通にまで減った。しかし、別の手法で画像を表示させようとしているメールが急激に増えてきた。今までは、メールに直接画像ファイルが添付されていたが、最近ではHTMLメールにIMGタグを使い、フリーのサーバから画像を参照させる手法にシフトしているようだ。
この手のスパムメールは、すべてが英語メールでバイアグラ等の薬品サイトへの誘導がほとんどであった。
4)フィッシングメール
7月のフィッシングメールは、18通と激減したが、今月に入って再度増加し、400通以上を数えた。内容は、ほとんどがオンラインバンクを装ったものであり、偽サイトへ誘導して、IDとパスワードを不正に取得することが目的だった。
■判定漏れしたスパムメールの傾向
今回の判定漏れが多かったメールは、前述したCNNやBBCを装ったメールが非常に多かった。特に、同メールが急増し始めた8月初旬に注目してもらいたい。4製品中3製品がこの次期に大幅に検知率を落としている。これは、CNNを装ったスパムメールのほとんどが検知できなかった結果によるものである。その後、定義ファイル等の更新により検知率は回復したが、これらのスパムに対応できるようになるまでの期間に、大きな差が出た。最長で3日以上の時間を要したものもあり、製品によっては、今後の新種のスパム対応に課題を残す結果となった。
■誤判定したメールの傾向
1)正常メール
今回は、以下のメールを誤判定した
・ 配信停止の依頼メール
弊社メールマガジンの配信を停止するには、件名を「停止」としてメールを送信する必要があるが、この依頼メールは、件名のみが書かれており、本文には何も書かれていないため、誤って誤判定したと推測される。このメールは、1製品のみで誤検出された。
・ 顧客からのメール
顧客からのスパムメール製品に関連した問い合わせメール。本文にはスパム対策製品に関しての内容が書かれており「spam」「無料」「セミナー」等の単語が比較的多かった事から、この部分を誤って検知してしまったと推測される。このメールは、1製品のみで誤検出された。
・ 社内メール
スパムメールのサンプルを転送したメール。転送元のスパムメール部分を誤って検知してしまったと推測される。このメールは、2製品が誤判定した。
2)メールマガジン
メールマガジンは、通常の正常メールと比較して誤判定しやすい傾向にあるため、正常メールとは別に集計を行った。その中で最も誤判定が多かったのが、先月と同様に『Biglobe カプライト』の「当たる!楽しい懸賞生活(件名)」だった。前回と同様に本文中に誤判定したすい単語が含まれていることが起因しているのだろう。
それ以外には、『百式』というメールマガジンを数通誤判定してしまった製品がいくつかあったが、同じ『百式』でも誤判定した日にちが製品毎に異なるため、各製品の独自のフィルタリング部分が誤判定を起こしたようだ。
また、一部の製品では、ITproメール(日経ニュースメール)等のIT関連のメールマガジンを誤判定する製品もあった。これは、本文にセミナー、メールソリューション(スパム対策含む)、求人広告等の内容が多分に含まれており、それらを総合的に判断してスパムと判定しているようだ。
■STILスパム対策製品検証について
STILスパム対策製品比較検証の詳細については下記サイトをご参照ください。
http://www.source-pod.com/stil/antispam/
■メール専門情報サイト『SourcePod』について
メール専門情報専門サイト『SourcePod』については、Webサイトにてご確認ください。
http://www.source-pod.com/
【報道関係者様お問い合わせ先】
株式会社ソースポッド
マーケティング部
担当:滝井
E-Mail:
TEL:03-6914-2691
メールシステム導入コンサルティング及びメール専門情報サイト『SourcePod』を企画・運営する株式会社ソースポッド(本社:東京都台東区、代表取締役社長:山本剛、以下ソースポッド)は、同社のSourcePod Technical Intelligence Lab.(以下、STIL)で実施しているスパム対策製品比較検証環境において、2008年7月(2008年7月1日~7月31日)の結果及び受信したスパムメールの傾向をまとめた「スパムメール実情レポート」2008年7月版を発表しました。弊社検証環境に限定した内容となりますが、国内におけるスパム対策製品とスパムメールの現状把握にご活用ください。
■検証環境について
日々送られてくる正常メールとスパムメールを全ての参加スパム対策製品に配送される環境を準備しました。詳細は下記をご覧ください。
http://www.source-pod.com/stil/antispam/
■検証参加製品
・Panda GateDefender Performa
・SPAM WATCHER Appliance
・Symantec Mail Security 8300シリーズ
・マトリックススキャンAPEX
■メール及びスパムメールの流量
受信メール通数は、正規メールとスパムメールをあわせて1日に3,000通程を想定している。今回の検証対象期間である2008年7月1日~7月31日の内訳は、下記となる。
メール総受信数 :115,359通
[内訳]
正常メール : 5,375通
スパムメール :109,984通
■主な比較検証概要データ
下記をご確認ください(会員限定)。
http://www.source-pod.com/stil/antispam/comparison.html
■スパムメールの実情
1)言語
検証環境に送られてくるスパムメールを言語別に分類すると、英語が全体の約96%を占め、残り約4%がロシア語、日本語であった。今回は、不明な言語を除くと、それ以外の言語は確認できなかった。
2)メール形式
先月までは、ほとんどのスパムメールがmultipart形式であったが、今月に入ってからはmultipart形式約7割、text形式のメールが約3 割というように、text形式のメールが増加傾向にあった。ただし、スパムの内容は、依然と同様にURLをクリックさせる形式のものが大半であった。
この傾向は、特に英語のスパムメールで顕著に見られた。中身に関しては「バイアグラ」や「高級時計」、「ブランドバッグ」等の通販サイトのものがほとんどで、最近の特徴としては、件名にID番号を付けてくるスパムが多くなってきている。
(例)
ID:07525 Make sure all your pharmaceutical needs are taken care of
ID:37372 Surprise her with the nicest bag in town
IDを付加することで、自分が通販サイトのアカウント保持者であると思わせて、本文を表示させようとしていることがうかがえる。それ以外には、 multipart形式でありながら、textpartには何もかかれておらず、htmlpartのみにメール本文が書かれているものも多い。 Outlook Express等htmlpartを優先して表示するメーラーをターゲットにしているのだろう。
3)画像
6月から減少傾向にあった画像スパムだが、7月に入ってきてからはその数は激減し、7月に受信した全ての画像スパムの合計は数通程度であった。
4)フィッシングメール
6月に急増したフィッシングメールだが、7月に入ってきてその数は、総数18通と激減した。先月は、Sun Trust Banks と Abbey Online Banking を偽ったメールであったが、今月は全てBank of Americaを偽ったメール内容だった。
■判定漏れしたスパムメールの傾向
7月の後半から各製品の検知率が揃って下がり始めた。特に、7月の第4週になってからは、4製品中3製品の平均検知率が95%を切るという事態となった。検知漏れしたメールの主な特徴としては、2、3行のメール本文にURLが貼り付けられているシンプルなメールだ。製品によっては、検知漏れしたメールのうち、5割~8割がtext形式のメールであった。スパムメールやフィッシングメールのほとんどは、HTMLメールを利用していることが多いことから、各製品HTMLメールに対しての対策は万全でもtextメールでシンプルなパムメールは、逆に検知しにくい傾向があるようだ。
尚、ビジネスでのメールのやり取りは、ほとんどtextメールであるため、text形式のスパムメールが増加した場合、正常メールとの区別が容易ではなくなる可能性も考えられる。今後は、各製品text形式のスパムメールの検知率を如何に上げるかが求められることになるだろう。
■誤判定したメールの傾向
1)正常メール
今回は、ある製品のみ下記誤判定が発生した。
・配信停止の依頼メール
弊社メールマガジンの配信を停止するには、件名を「停止」としてメールを送信する必要があるが、この依頼メールは、件名のみが書かれており、本文には何も書かれていないため、誤って誤判定したと推測される。
・ベリサインからのメール
弊社ホームページのSSL証明書を更新する際、ベリサインから送られてきたメールを何故かスパムと誤判定した。おそらく、メール本文にCERTIFICATEデータが込まれていたため、その文字の羅列を誤ってスパム判定した可能性がある。
2)メールマガジン
メールマガジンは、通常の正常メールと比較して誤判定しやすい傾向にあるため、正常メールとは別に集計を行った。その中で最も誤判定が多かったのが、先月と同様に『Biglobe カプライト』の「当たる!楽しい懸賞生活(件名)」だった。前回と同様に本文中に誤判定したすい単語が含まれていることが起因しているのだろう。また、広告主のサイトへ誘導するURLが、IPアドレスで直接記述されており、そのURL先のTopページがフリーのWebサービスを利用していた。このあたりも誤判定の要因として挙げられる。
それ以外には、『百式』というメールマガジンを数通誤判定してしまった製品がいくつかあったが、同じメールマガジンでも誤判定した日にちが製品毎に異なるため、各製品の独自のフィルタリング部分が誤判定を起こしたようだ。
■STILスパム対策製品検証について
STILスパム対策製品比較検証の詳細については下記サイトをご参照ください。
http://www.source-pod.com/stil/antispam/
■メール専門情報サイト『SourcePod』について
メール専門情報専門サイト『SourcePod』については、Webサイトにてご確認ください。
http://www.source-pod.com/
【報道関係者様お問い合わせ先】
株式会社ソースポッド
マーケティング部
担当:滝井
E-Mail:
TEL:03-6914-2691
メールシステム導入コンサルティング及びメール専門情報サイト『SourcePod』を企画・運営する株式会社ソースポッド(本社:東京都台東区、代表取締役社長:山本剛、以下ソースポッド)は、同社のSourcePod Technical Intelligence Lab.(以下、STIL)で実施しているスパム対策製品比較検証環境において、2008年6月(2006年6月2日~6月30日)の結果及び受信したスパムメールの傾向をまとめた「スパムメール実情レポート」2008年6月版を発表しました。弊社検証環境に限定した内容となりますが、国内におけるスパム対策製品とスパムメールの現状把握にご活用ください。
■検証環境について
日々送られてくる正常メールとスパムメールを全ての参加スパム対策製品に配送される環境を準備しました。詳細は下記をご覧ください。
http://www.source-pod.com/stil/antispam/
■検証参加製品
・Panda GateDefender Performa
・SPAM WATCHER Appliance
・Symantec Mail Security 8300シリーズ
・マトリックススキャンAPEX
■メール及びスパムメールの流量
受信メール通数は、正規メールとスパムメールをあわせて1日に3,000通程を想定している。今回の検証対象期間である2008年6月2日~6月30日の内訳は、下記となる。
メール総受信数 :116,700通
[内訳]
正常メール : 4,482通
スパムメール :112,218通
■主な比較検証概要データ
下記をご確認ください(会員限定)。
http://www.source-pod.com/stil/antispam/comparison.html
■スパムメールの実情
1)言語
検証環境に送られてくるスパムメールを言語別に分類すると、英語が全体の94.1%を占め、ロシア語、日本語を含めると全体の99.992%を占める結果となった。残り0.008%は、中国語、韓国語であった。
2)メール形式
検証環境に送られてくるほとんどのスパムメールがmultipart形式のメールであった。これは、テキスト、HTMLどちらの環境であってもメールを閲覧できるようにしているためだと考えられる。スパムメールの誘導方法としては、URLをクリックさせる形式のものが大半を占めている。
尚、主な言語別にスパムメールの内容を確認したところ、下記特徴があった。
英語:先月と同様に、全体の90%以上がmultipart形式のメールで、URLをクリックさせて通販サイトへ誘導させるものであった。
ロシア語:先月の段階では、英語メールと同様にURLをクリックさせるスパムが多かったが、今月に入って、URLを記述されたメールはほとんど見かけなくなった。メールの形式自体はmultipart形式なのだが、本文に記述されている内容がURLではなく、電話番号のケースが圧倒的に多かった。
3)画像
先月は1週間に100通強受信していた画像スパムが、6月に入ったとたん急速に減少した。6月に受信した画像スパムは64通程となる。
4)フィッシングメール
5月下旬に数通確認されたフィッシングメールが、6月に入ってから急増し、150以上が確認された。フィッシングメールで一番多かったものが、Sun Trust Banks と Abbey Online Banking を偽ったメールだ。
メール本文のhtml partに
https: //myonlineaccounts2.abbeynational.co.uk/CentralLogonWeb/Logon?action=update
へ誘導するURLが記載されているが、実際URLをクリックしてみると
http: //myonlineaccounts2.abbeynational.co.uk.zakosl.cn/CentralLogonWeb/
へ飛ばされる。ここにオフィシャルと同じデザインの偽サイトがあり、口座のIDとPASSWORDを入力させることを目的としていることが予想される。
※現在上記サイトはございません。
今月は画像スパムが減った分、フィッシングメールが増えたということになったが、フィッシングメールも6月上旬から中旬にかけて最も多く送られ、中旬以降からは減少傾向にある。スパムメール配信先も様々な形態のスパムメールを送り、特徴をつかませないようにしているのであろうか。
■判定漏れしたスパムメールの傾向
正規品としてブランド力のあるソフトウェア等のキャンペーンメールは、比較的判定漏れを起こすケースが多かった。このタイプのメールには、ドメイン名は記載されているが「http://www.」がないため、クリッカブル表示になっていない。コンテンツレベルで言うと、おそらくドメイン名以外はスパムメールと判定する箇所がないため、判定漏れする傾向にあるようだ。
■誤判定したメールの傾向
1)正常メール
今回は、ある製品のみ下記誤判定が発生した。
・配信停止の依頼メール
弊社メールマガジンの配信を停止する場合、件名を「停止」として返信することで完了する。今回誤判定した停止依頼メールは、送信元アドレスが yahoo.co.jpのフリーメールアドレスで、本文のフッターに広告が挿入されていることが起因し、コンテンツレベルでスパムと判定した可能性がある。
・客先とのメール
弊社顧客とのメールは複数通あるのだが、誤判定したメールにだけスパムメールのサンプルをテキストファイルとして添付していたため、これを検知したものと考えられる。
2)メールマガジン
メールマガジンは、通常の正常メールと比較して誤判定しやすい傾向にあるため、正常メールとは別に集計を行った。その中で最も誤判定が多かったのが、『Biglobe カプライト』の「当たる!楽しい懸賞生活(件名)」。懸賞に関する情報以外にも「競馬情報」「所得倍増」「小遣い稼ぎ」などの広告が多く含まれていたことが、誤判定を起こした要因に挙げられる。また、日々受信しているメルマガでも、月に1通だけスパム判定されるという傾向もあるようだ。
誤判定したメールは内容によって異なり、その傾向にもばらつきがあったが、共通して誤判定しているメールマガジンが上記『Biglobe カプライト』の「当たる!楽しい懸賞生活(件名)」である。
■STILスパム対策製品検証について
STILスパム対策製品比較検証の詳細については下記サイトをご参照ください。
http://www.source-pod.com/stil/antispam/
■メール専門情報サイト『SourcePod』について
メール専門情報専門サイト『SourcePod』については、Webサイトにてご確認ください。
http://www.source-pod.com/
【報道関係者様お問い合わせ先】
株式会社ソースポッド
マーケティング部
担当:滝井
E-Mail:
TEL:03-6914-2691
メール専門情報サイト『SourcePod』を運営する株式会社ソースポッド(本社台東区、代表取締役社長:山本剛、以下ソースポッド)では、「国内メール市場分析レポート2008」において、国内のメール市場を以下の11カテゴリーに分類し、各市場の規模やシェア、市場概況、今後の動向、各製品の展開方法等の調査・分析を行いました。この度、メール市場全体における概況を下記の通り発表致します。
■国内メール市場を形成する主要カテゴリ
1.Webメール
2.ウイルスメール対策
3.スパムメール対策
4.メールアーカイブ
5.メールアウトソーシング
6.メール暗号化
7.メール共有管理
8.メール誤送信防止
9.メールサーバ
10.メール配信
11.メールフィルタリング
■市場規模
・2007年の国内メール市場全体の推定規模は約460億円。
・2008年の国内メール市場全体の市場規模予測は約590億円と継続的な成長が見込まれる。
・メール市場の推定規模における各カテゴリーの主な比率は次の通り。
-基幹システム系のカテゴリーだけで全体の約50%を占めている。
(メールサーバ/ウイルスメール対策/スパムメール対策)
-基幹システム系以外では、メール配信市場が、CRMに関わる機能を強化や単価アップに成功したことを背景に、ウイルスメール対策に次ぐ3番目のシェアを占めている。
※詳細データは「国内メール市場分析レポート2008」に掲載されております。
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http://www.source-pod.com/intelligence/ic2008/
■市場成長率
・国内メール市場全体では2007年が約127%、2008年が約128%と、ほぼ同率で右肩上がりに成長。
・各カテゴリーにおいても全て100%以上と継続的な成長が見込まれる。
・メール市場を形成する新たなカテゴリーとして確立されたメール誤送信防止市場では、今後倍以上の大きな成長が期待できる。
・近年注目を集めているメールアウトソーシングや暗号化、アーカイブについても継続した高い成長率となっている。
※詳細データは「国内メール市場分析レポート2008」に掲載されております。
↓お申込はこちら↓
http://www.source-pod.com/intelligence/ic2008/
■レポート概要
「国内メール市場分析レポート2008」
発行:株式会社ソースポッド
発刊日:2008年7月
販売:株式会社ソースポッド
形態:PDF(約450ページ)
備考:印刷・コピー・編集制限有り
※上記レポートには、印刷・コピー・編集機能に制限を設けております。 これらの制限を解除するには、PDF制限解除オプションの購入が必要となります。
※外部配布資料へのレポート内容の一部掲載は可能ですが、引用元の記載は必須となります。
※レポート内容の全てを外部に公開することは一切認めておりません。
定価:149,100円(税込)
制限解除オプション:52,500円(税込)
↓お申込はこちら↓
http://www.source-pod.com/intelligence/ic2008/
【報道関係者様お問い合わせ先】
株式会社ソースポッド
マーケティング部
担当:滝井
E-Mail:
TEL:03-6914-2691
メール専門情報サイト『SourcePod』を運営する株式会社ソースポッド(本社台東区、代表取締役社長:山本剛、以下、ソースポッド)は、第2回製品プレビューコンテンツとして、株式会社MSA(以下、MSA)が提供する『MAIL PATROL』の検証レポートの概要を7月3日(木)よりメール専門情報サイト『SourcePod』にて公開し、詳細レポートをホワイトペーパーとして提供致します。
コンプライアンス対策強化が各企業で進められていますが、大企業のように十分なコストをかけて社内の電子メール環境を管理できないという中小企業も多く見受けられます。
MSAでは、こうした中小企業向けに、電子メールによる情報漏えいを未然に防止し、アーカイブにより電子メールがもたらす様々なリスクから企業を守る電子メール監視アプライアンスサーバ『MAIL PATROL』を提供しています。
今回、ソースポッドテクニカルリサーチチームでは、『MAIL PATROL』に搭載されているアーカイブ機能とフィルタリング機能にフォーカスし、その有効性を検証しています。
製品プレビューは、ソースポッドテクニカルリサーチチームによるメール関連製品の検証レポートです。メール製品を“第三者の立場”から検証し評価した結果を分かりやすくまとめ、ユーザ企業に対する有用な情報の提供だけではなく、メーカー側に対して、第三者の製品評価を公開することによる、より効果的に自社製品をアピールする「場」をご提供していきます。
この「製品プレビュー」で提供していく検証・評価結果の情報を参考に、導入を検討しているユーザ企業は、より自社に最適な導入製品を選定することが可能となります。
■『MAIL PATROL』製品プレビューはこちらから
http://www.source-pod.com/preview/msa/mailpatrol/
■メール専門情報サイト『SourcePod』について
メール専門情報専門サイト『SourcePod』については、Webサイトにてご確認ください。
http://www.source-pod.com/
【報道関係者様お問い合わせ先】
株式会社ソースポッド
マーケティング部
担当:滝井
E-Mail:
TEL:03-6914-2691
メールシステム導入コンサルティング及びメール専門情報サイト『SourcePod』を企画・運営する株式会社ソースポッド(本社:東京都台東区、代表取締役社長:山本剛、以下ソースポッド)は、同社が設立した製品・サービスの検証機関「SourcePod Technical Intelligence Lab(以下、STIL)」の第二弾として、企業向けWebメール製品の比較検証を実施し、その概要を7月1日(火)よりメール専門情報サイト『SourcePod』にて公開すると同時に、個人ユーザ向けに無償で実際に製品の比較評価ができる「一括評価サービスTRY」の提供を開始致します。
ソースポッドでは、第三者の立場として製品やサービスの比較検証及び単体検証を行うために設立した検証機関「STIL」の第二弾として、企業向けWeb メール製品の比較検証を実施致します。この検証では、検証対象となるWebメール製品利用環境を構築し、製品インストールおよび設定、ユーザビリティ(主にメール受信画面、メール送信画面、アドレス帳画面、その他特徴箇所)や管理機能にフォーカスして検証を行います。この検証詳細レポートは有償にて販売致します。
今回検証を行うWebメール製品は、Ajaxの普及やコンプライアンスの観点から重要な役割を担っており、導入の決め手として製品のユーザビリティが肝心となりますが、そのユーザビリティが優れているかどうかを判断するには、使い手が実際に製品を操作しないとわかりません。
そこで、STIL Webメール製品検証の実施に伴い、ソースポッドではWebメール製品の導入を検討、もしくは提案される方向けに検証参加製品のユーザビリティの評価が出来る環境を用意し、無償で法人向け有償Webメール製品の比較検証ができる「一括評価サービスTRY」の提供を開始致します。
「一括評価サービスTRY」への参加は、評価フィードバックを頂くことが条件となりますが、Webメール製品メーカーに属していない方で、ソースポッドの会員であれば自由に参加できます。
この「一括評価サービスTRY」を利用することによって、ユーザの生の声や要望を直接メーカ側に伝えられる機会を得るだけでなく、実際に導入を検討している企業の方は、コストをかけずに比較検証を行うことができるメリットがあります。
また、「一括評価サービスTRY」より寄せられたフィードバックは、メール専門情報サイト『SourcePod』で公開していく予定です。
ソースポッドでは、「STIL」を通じて、企業がIT製品やサービスを導入する際に直面する「実際に評価してみないと自社環境や要件に適しているのかわからない」という状況の改善をサポートするために、第三者の立場として製品やサービスの比較検証及び単体検証を行い、ユーザ企業の導入検討時の負担を大幅に削減することのできる価値ある評価情報をお届けしてまいります。
■STIL Webメール製品検証の概要
http://www.source-pod.com/articles/stil/webmail/
評価期間:2008年7月1日~2009年5月30日
検証参加製品:
・Active! mail 6
・CatchMe@MAIL Plus
・SCALIX
・SYNCDOT/WebMailer
・WitchyMail(今秋参加予定)
STIL発行有償レポート:
【比較レポート】
標準版(5ユーザまで閲覧可能):49,875円(税込)
※閲覧ユーザ追加:1ユーザ10,290円(税込)
※販売ツール/外部配布資料などへの引用・転載は、1レポートにつき別途費用(105,000円(税込))が必要となります。
【各製品詳細レポート】
標準版(5ユーザまで閲覧可能):7,560円(税込)
※閲覧ユーザ追加:1ユーザ1,575円(税込)
※販売ツール/外部配布資料などへの引用・転載は、1レポートにつき別途費用(105,000円(税込))が必要となります。
■「一括評価サービスTRY」--TRY Webメールの概要
http://www.source-pod.com/articles/try/webmail/
評価期間:1ヶ月
料金 :無償
評価対象製品:
・上記STIL Webメール検証参加の4製品
参加条件:
・Webメール評価対象製品のうち、1製品以上の評価を行うこと。
・評価した製品には、必ず製品毎に感想をフィードバックすること。
・評価アカウントは評価目的のみで利用するものとし、それ以外の目的では利用しないものとする。
・ソースポッド会員限定サービスとする。
※参加製品の競合メーカーはご利用頂けません。予めご了承ください。
TRY Webメールへの参加お申込はこちら
http://www.source-pod.com/articles/try/webmail/
■メール専門情報サイト『SourcePod』について
メール専門情報専門サイト『SourcePod』については、Webサイトにてご確認ください。
http://www.source-pod.com/
【報道関係者様お問い合わせ先】
株式会社ソースポッド
マーケティング部
担当:滝井
E-Mail:
TEL:03-6914-2691
メール専門情報サイト『SourcePod』を運営する株式会社ソースポッド(本社台東区、代表取締役社長:山本剛、以下ソースポッド)は、アーカイブ、 eDiscovery、リカバリー、ストレージ管理の統合ソリューション『Mimosa NearPoint』を提供する米国Mimosa Systems社のCEOであるT.M. Ravi氏へのインタビュー記事を、6月19日(木)より同社のメール専門情報サイト『SourcePod』にて公開致します。
コンプライアンスや情報漏洩対策として、メールのデータ保全が大変重要となっていますが、Microsoft Exchange Server正常に稼動させながら、そのデータをタイムリーにアーカイブすることは、技術上、非常に困難を伴い、ソリューションによってはそのパフォーマンスを著しく損ねる可能性があります。
今回のT.M. Ravi氏へのインタビューでは、Exchange Server環境でアーカイブを行う際に、非常に高いパフォーマンスと安定性、ユーザビリティを実現するという『Mimosa NearPoint』の先進的なアーキテクチャとその強さの秘密について大いに語っていただきました。
■米国Mimosa Systems社、PRESIDENT兼CEO、T. M. Ravi 氏インタビュー
~アーカイブ、eDiscovery、リカバリー、ストレージ管理の統合ソリューション『Mimosa NearPoint for Microsoft Exchange Server』~
http://www.source-pod.com/articles/interview/products/mimosa/
メール専門情報サイト『SourcePod』では、メール製品及びサービスの選定に役立つ情報提供に留まらず、導入支援まで実施する、一貫したメールシステム導入コンサルティングサービスをご提供してまいります。
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【報道関係者様お問い合わせ先】
株式会社ソースポッド
マーケティング部
担当:滝井
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メール専門情報サイト『SourcePod』を運営する株式会社ソースポッド(本社台東区、代表取締役社長:山本剛、以下ソースポッド)は、本日6月16 日(月)より国内メール市場の動向やユーザの特色、各製品・サービスの売上シェア、展開方法等をまとめた「国内メール市場分析レポート2008」の販売を開始し、6月23日(月)より納品を開始致します。
ビジネスにおけるメールの活用方法、及びセキュリティニーズが多様化する中で、国内のメール市場にはまだまだ数多くのベンダー企業が参入し続けており、市場がより複雑化しています。
ソースポッドでは昨年に引き続き、2007年度から2008年度における日本国内メール市場の動向や、ユーザ企業の特色や導入傾向、各ベンダーの売り上げシェア、展開方法等を詳細にまとめた「国内メール市場分析レポート2008」をリリース致します。
今年はJ-SOX法が施行され、企業でのメールの利活用と管理への関心が高くなったことを背景に、メールコンプライアンスの観点から、メールフィルタリングやメールアーカイブ、メール暗号化や誤送信、また一元管理を実現させるWebメールといった分野に注目が集まっています。そして、スパムメールが依然増加し続けているため、スパム対策市場は引き続き拡大しています。
また、メールセキュリティへの取り組みを強化するために、これまで自社でサーバを管理していた企業が徐々に外部のサービスを利用し始めるなど、メールアウトソーシング市場も拡大傾向にあります。
こうしたセキュリティへの課題が厳しくなると同時に、マーケティングツールとしてのメール活用が普及、またEC市場などの拡大により、これまで以上にメール配信製品や、問い合わせ対応/代表アドレスへの対応業務を円滑にサポートするメール共有管理製品への需要が非常に高まっています。
今回の「国内メール市場分析レポート2008」には、国内のメール市場を大きく形成している9つの分野毎に詳細な分析レポートが含まれております。
■各カテゴリー目次構成
1. カテゴリー定義
2. 市場背景
3. 市場概況
4. リサーチ手法
5. 市場分析
5.1 市場への影響要因
5.2 市場規模
5.3 市場占有率
6. 製品特性と傾向
7. ユーザ特性
8. サービス状態
9. 今後の動向
10. メーカー及び製品プロフィール
10.1 売上実績
10.2 製品概要
10.3 アライアンス、パートナー戦略
10.4 差別化戦略
10.5 導入ユーザ
10.6 市場へのアプローチ方法
10.7 SWOT分析
10.8 今後の動向
10.9 会社プロフィール
■概要
「国内メール市場分析レポート2008」
発行:株式会社ソースポッド
発刊日:2008年6月23日
販売:株式会社ソースポッド
形態:PDF(約250ページ)
備考:印刷・コピー・編集制限有り
※上記レポートには、印刷・コピー・編集機能に制限を設けております。 これらの制限を解除するには、PDF制限解除オプションの購入が必要となります。
※外部配布資料へのレポート内容の一部掲載は可能ですが、引用元の記載は必須となります。
※レポート内容の全てを外部に公開することは一切認めておりません。
定価:149,100円(税込)
制限解除オプション:52,500円(税込)
お申込方法:
下記サイトよりお申込ページへリンクしておりますので、そちらよりお申し込みいただく形となります。
お申込はこちらから⇒ http://www.source-pod.com/intelligence/ic2008/
注)本日の正式販売開始により先行予約販売価格でのご提供は終了させて頂きます。
「国内メール市場分析レポート」は、ベンダー企業の開発・販売・マーケティング戦略の指標となる情報源としてだけでなく、ユーザ企業の導入検討製品の比較資料や、SIer企業においては、顧客への提案材料としても有効にご活用いただいております。
【報道関係者様お問い合わせ先】
株式会社ソースポッド
マーケティング部
担当:滝井
E-Mail:
TEL:03-6914-2691
メールシステム導入コンサルティング及びメール専門情報サイト『SourcePod』を企画・運営する株式会社ソースポッド(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:山本剛、以下ソースポッド)は、同社のSourcePod Technical Intelligence Lab.(以下、STIL)で実施しているスパム対策製品比較検証環境において、2008年5月(2006年5月19日~6月1日)に受信したスパムメールの傾向をまとめた「スパムメール実情レポート2008年5月版」を発表しました。弊社環境での内容となるため、皆様の環境とは異なる点もあるかと思いますが、国内におけるスパムメールの実情としてご参考ください。
■検証環境について
意図的に不必要なメールが来るように細工等を行うのではなく、自然にスパムメールが送られてくるようになったスパムメール収集用サーバ及びアカウント、ソースポッドが受信しているメールによって検証を行っている。
http://www.source-pod.com/stil/antispam/
■スパムメールの定義
正常メールはソースポッドで通常やり取りしているメールを流しているため、ソースポッドがビジネス上必要でなく、求めていないメールは、基本的に全てスパムメールとする。
※ソースポッドが登録したメールマガジンは別途確認。
■検証参加製品
・Panda GateDefender Performa
・SPAM WATCHER Appliance
・Symantec Mail Security 8300シリーズ
・マトリックススキャンAPEX
■メール及びスパムメールの流量
受信メール通数は、正規メールとスパムメールをあわせて1日に3,000通程を想定している。今回の検証対象期間である2008年5月19日~6月1日の内訳は、下記となる。
メール総受信数 :49,284通
[内訳]
正常メール : 1,951通
スパムメール :47,333通
■主な比較検証概要データ
下記をご確認ください(会員限定)。
http://www.source-pod.com/stil/antispam/comparison.html
■スパムメールの実情
1)言語
検証環境に送られてくるスパムメールを言語別に分類すると、英語が全体の90.8%を占め、ロシア語、日本語を含めると全体の99.8%を占める結果となった。残り0.2%は、中国語、アラビア語、その他不明な言語等であった。
2)メール形式
検証環境に送られてくるほとんどのスパムメールがmultipart形式のメールであった。これは、テキスト、HTMLどちらの環境であってもメールを閲覧できるようにしているためだと考えられる。また、スパムメールの誘導方法としては、URLをクリックさせる形式のものが大半を占め、一部画像スパムが含まれていた。
尚、言語別にスパムメールの内容を確認したところ、下記のような特長があった。
英 語:全体の90%以上がバイアグラやソフトウェア等の販売サイトへの誘導
ロシア語:文面が2、3行のものが多く、ほとんどが通販サイトへの誘導
日 本 語:全体の90%以上が出会い系で、一部懸賞や金融関係のサイトへ誘導
3)画像
画像を用いたスパムメールは、弊社検証環境でも1週間に100通強受信している。画像スパムのほとんどがJPEG形式で、稀にGIF形式のものが混じっていたが、PDFは1通のみとなった。また、画像スパムの手法の一例として、同じ画像を使い回していることが判明した。スパム検知を逃れるために、見た目はさほど変わりないが、画像の外枠の色やサイズを若干変えたり、ノイズを入れたりしている。
4)フィッシングメール
フィシングメールは、Googleを模したものが2通見られたが、それ以外は見当たらなかった。
■判定漏れしたスパムメールの傾向
検証製品で最も検知漏れが多かったスパムメールが、ロシア語のメールだ。多くの製品で、ロシア語メール全体の3割強で判定漏れを起こしている。また、画像スパムに関しても、平均すると画像スパム全体の15%が検知漏れしていることが判明した。
■誤判定したメールの傾向
1)正常メール
今回唯一誤判定したメールは、Webサイト登録フォームから正式に問い合わせがあった内容を通知したメールであった。問い合わせ先が中国で、文面がたどたどしい日本語であったため、コンテンツチェックで検出されたものと思われる。
2)メールマガジン
メールマガジンは通常の正常メールと比較して誤判定しやすい傾向にあるため、正常メールとは別に集計した。その中で最も誤判定が多かったのが、『Biglobe カプライト』の「当たる!楽しい懸賞生活(件名)」である。懸賞に関する情報以外にも「競馬情報」「所得倍増」「小遣い稼ぎ」などの広告が多く含まれていたことが、誤判定を起こした要因に挙げられる。また、日々受信しているメルマガでも、月に1通だけスパム判定されるという傾向もあるようだ。
■STILスパム対策製品検証について
STILスパム対策製品比較検証の詳細については下記サイトをご参照ください。
http://www.source-pod.com/stil/antispam/
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メール専門情報専門サイト『SourcePod』については、Webサイトにてご確認ください。
http://www.source-pod.com/
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株式会社ソースポッド
マーケティング部
担当:滝井
E-Mail:
TEL:03-6914-2691
メール専門情報サイト『SourcePod』を企画・運営する株式会社ソースポッド(本社千代田区、代表取締役社長:山本剛、以下ソースポッド)は、5月19日(月)より、従来より提供しているメールソリューションに特化した導入相談サービスをリニューアルし、要件定義からソリューション選定だけではなく、導入、運用までも一貫して対応するサービスをご提供致します。
昨今のメール市場では、メールセキュリティの要となるスパム対策、コンプライアンス対策としてのメールアーカイブや暗号化、利便性とセキュリティを両立させたWebメール、マーケティングツールとしてのメール配信など、多種多様なメールソリューションが数えきれないほど出回っています。
このようなメールソリューション群の中から、自社環境に最適で費用対効果も期待できるものを選定することは、非常に困難です。しかしながら、選択肢が多岐に渡っているからこそ、より最適なソリューションが見つけ出せる可能性も高くなります。
ソースポッドでは、これまで培ってきたメールソリューションに特化したノウハウ、また110社以上の国内メール関連ベンダー様とのネットワークをもとに、ユーザ企業様向けの導入相談サービス『メールSS(Secret Service)』を幅広くご提供してまいりました。
今回のリニューアルにより、要件定義や仕様作成、製品選定におけるご支援だけではなく、導入前の評価や導入作業、運用面においてもご支援できる体制を構築し、メールシステム導入におけるプロセス全体を強力にサポートしてまいります。
SIer様向けコンサルティングサービス『メールBPO(Business Process Outsourcing)』では、メール関連案件提案時の情報収集、分析、検討を第三者の立場でスピーディーに実施し、満足度の高い提案を行うことで、受注角度や信頼性の向上につなげます。また、今回のサービス強化により、初期提案から受注までのご支援だけではなく、導入、運用面におけるご支援も行ってまいります。
■ユーザ企業様向け導入相談サービス『メールSS(Secret Service)』概要
ソースポッドでは、ユーザ企業様がメール関連製品及びサービスを導入する際の下記導入相談サービスをご提供しております。
<サービス内容>
[既に仕様が固まっている場合]
・無償で選定におけるコンサルティングを行い、最適な製品やサービスをご提供致します。
[仕様が固まっていない場合]
・弊社より製品及びサービスを販売させて頂くことで、無償で選定におけるコンサルティングを行います。
・要件定義や設計等を有償でコンサルティングを行います。
・製品導入におけるソリューションや保守についても対応可能です。
<メリット>
・国内のほぼ全てのメール関連製品やサービスの中から、ユーザ企業様の要件に最適なものをご提供できます。
・ご納得頂ける製品選定ポイントを明確にご提示できます。
・第三者機関としてベンダーフリーの立場をとっておりますので、ユーザ企業様に本当に最適なものをご提供できます。
■SIer様向けコンサルティングサービス『メールBPO(Business Process Outsourcing)』概要
ソースポッドでは、SIer様向けにメール関連案件における下記コンサルティングサービスをご提供しております。
<サービス内容>
・営業支援
要件仕様作成、製品選定、比較表作成などをご支援致します。
・ソリューション支援
プロジェクトマネジメント、製品評価、製品導入、保守などをご支援致します。
・その他
メール関連案件を受注するために、様々なご支援をご提供致します。
<メリット>
・案件提案時の情報収集、分析、検討を客観的な立場でスピーディーに実施できます。
・提案レベルを向上させることで、受注角度及び信頼性の向上につなげることができます。
・メール以外の提案業務に集中できます。
■ソースポッド導入相談について
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