プレスリリース

2009年6月23日
ソースポッド、新社会人・内定者・就職活動中の学生に好評な、E-learningで学ぶ『ビジネスメールマナー講座』の講座コンテンツおよび修了試験を最新にしてリニューアル

メールシステム導入コンサルティング及びメール専門情報サイト『SourcePod』を企画・運営する株式会社ソースポッド(本社:東京都台東区、代表取締役社長:山本剛、以下ソースポッド)は、メールマガジンやインターネットマーケティングのコンサルティングを行っている有限会社アイコミュニケーション(本社:東京都渋谷区、代表取締役:平野友朗、以下アイコミュニケーション)との協業により開発した、E-learningで学ぶ『ビジネスメールマナー講座』の講座コンテンツおよび修了試験内容を最新にしてリニューアル致しました。  

ビジネスコミュニケーションの中核として、メールが使用されるようになりましたが、ビジネスメールのルールやマナーを学んだ経験を持つ人は、非常に少なく、多くの人がメールでの失敗や不快な経験をしているのではないでしょうか。  

アイコミュニケーションが実施した「ビジネスメール実態調査アンケート2009」によると、過去1年間で、50%以上がメールで失敗、73%がメールで不快な経験があり、その不快なメールの約半数は、「内容(本文)が分かりにくいメール」と回答しています。そして、70%の方が自分のメールに何らかの不安を持っており、日々不安を持ちながらメールを利用して業務をこなしている人も多く、98%の方がメール教育の必要性があると回答しております。  

このようなビジネスメールでの失敗や不安を解消し、メールでのビジネスコミュニケーションをより円滑にするために、ソースポッドでは、アイコミュニケーションとの協業により開発した、E-learningで学ぶ『ビジネスメールマナー講座』を提供しています。  

今回の『ビジネスメールマナー講座』リニューアルでは、講座コンテンツの内容を最新にするとともに、修了試験を2択から4択方式に変更しました。より実務的な講座にリニューアルされているので、受講後すぐに、日々の業務に役立てることができます。  

『ビジネスメールマナー講座』では、自己流メールは危険なものという認識を持ち、ビジネスメールの基本ルールやマナーを習得することに主眼をおいており、新人、内定者、就職活動前の学生など、これからビジネスでメールを利用される方に多く利用され、好評を頂いております。  

■講座概要
講座名:『ビジネスメールマナー講座』
受講対象者:新人、大学生(主に内定者)、派遣社員、営業職、一般事務職 等
受講方法:インターネット接続によるeラーニング形式
対応ブラウザ:IE6.0以上、FireFox2.0以上推奨
受講時間:60~90分
修了試験:50問ランダム出題
合格点:80点
受講料:標準版 3,150円/ユーザ(税込)、アカデミック版 2,100円/ユーザ(税込)
受講申込み資格:企業・団体単位で一括申込み ※個人での受講も可能です。
受講申込み方法:下記サイトのからお申込みできます。
http://www.source-pod.com/education/mannercourse/  

【報道関係者様お問い合わせ先】
株式会社ソースポッド
マーケティング部
担当:滝井
TEL:03-6914-2691

2009年6月1日
ソースポッド、「最新メール市場動向」から読み解く、快適メールシステム導入セミナーを7月15日に開催。本日より申込受付を開始

メールシステム導入コンサルティング及びメール専門情報サイト『SourcePod』を企画・運営する株式会社ソースポッド(本社台東区、代表取締役社長:山本剛、以下ソースポッド)は、『「最新メール市場動向」から読み解く、管理者を解放する、快適メールシステムの導入方法とその実例』と題し、多くの企業が抱えているメールセキュリティやコスト、そして利便性や使い勝手の問題を解決するための、快適メールシステム導入セミナーを、7月15日(水)に開催致します。また本日6月1日より、メール専門情報サイト『SourcePod』にて、セミナー参加のお申込受付を開始致します。  

昨今、メールはビジネスコミュニケーションのインフラと化しています。実際にメールなしでは日々の業務が停止してしまう程、我々のビジネスはメールに依存していると言っても過言ではないでしょう。  

しかしながら、メールによって効率的にビジネスを進められるようになったものの、メールを介する脅威やリスク、またそれらに対する対策の導入・管理コストも、増加の一途を辿っています。さらには、昨年からの未曾有の経済危機の影響もあり、メールシステムの予算・コスト管理も大変厳しくなっております。  

このような課題に対して、メールシステムには、利便性とセキュリティを同時に向上させる仕組みや、運用コストを抑えるための様々な対策方法があります。  

今回のセミナーでは、日本国内における最新のメール市場動向を踏まえて、多くの企業がメールシステムにおいて懸念されているセキュリティ問題、コスト問題、利便性や使い勝手の問題などを解決するための具体策を、実例を交えてご紹介いたします。  

▽詳細・お申込みはこちら▽
http://www.source-pod.com/seminar/July2009/  

■セミナー概要■
タイトル:
「最新メール市場動向」から読み解く
管理者を解放する、快適メールシステムの導入方法とその実例  

開催日時:2009年7月15日(水)14:00-16:45(13:30受付開始)
会場:丸ビルホール&コンファレンススクエア(東京丸の内)
参加費用:無料
定員:50名
主催:株式会社ソースポッド
協賛:株式会社ビック東海/株式会社ネオジャパン  

プログラム:
【基調講演】14:10~14:50
どうなる日本のメールシステム!? 最新メール市場動向 緊急レポート!
株式会社ソースポッド
代表取締役 山本 剛  

【セッションI】14:50~15:20
メールASPサービス「OneOffice Mail Solution」活用のメリット
株式会社ビック東海
データセンタ・ソリューション事業部 営業部 課長 横澤直樹氏  

【セッションII】15:30~16:00
「グループウェアdesknet'sによるメールシステム活用術!」
株式会社ネオジャパン
プロダクト事業本部 第二営業部 マネージャー 関田 裕氏  

【トークセッション】16:00~16:30
「OneOffice×desknet‘s 導入の声」  

▽詳細・お申込みはこちら▽
http://www.source-pod.com/seminar/July2009/  

■メール専門情報サイト『SourcePod』について
メール専門情報専門サイト『SourcePod』については、Webサイトにてご確認ください。
http://www.source-pod.com/

【報道関係者様お問い合わせ先】
株式会社ソースポッド
マーケティング部
担当:滝井
TEL:03-6914-2691

2009年5月19日
ソースポッド、@niftyの新『メールアウトソーシングサービス』だからこそ実現できる導入・運用メリットをインタビューコンテンツにて公開

メールシステム導入コンサルティング及びメール専門情報サイト『SourcePod』を企画・運営する株式会社ソースポッド(本社台東区、代表取締役社長:山本剛、以下ソースポッド)は、新たにWebメール機能を大幅に強化し、本格的なメール誤送信防止機能を備えた@niftyの『メールアウトソーシングサービス』を提供する、ニフティ株式会社の松友 貴文氏へのインタビューコンテンツを、5月20日(水)よりメール専門情報サイト『SourcePod』にて公開致します。  

昨今、メールシステムをアウトソーシングする企業が増加しています。このサービス化の背景には、ビジネスにおけるメールの重要性が高くなると同時に、メールシステムの運用・管理コストの増大、メールボックスの大容量化、そして煩雑なメールセキュリティ対策など、企業が対応すべき課題が山積し、自社でメールシステムを管理することが厳しくなっていることが考えられます。  

企業におけるメールセキュリティは、今やスパム・ウイルス対策はもちろんのこと、メールアーカイブや情報漏えい対策など、様々な対策が必要とされています。その一方で、セキュリティを強化しつつメールの利便性を保ち、業務の効率化を図ることも企業に求められています。  

ニフティ株式会社では、これらのニーズを踏まえて、大規模なシステムの構築、運用ノウハウを活かした@niftyの『メールアウトソーシングサービス』を提供しており、今回新たにWebメールを大幅に強化し、情報漏えい防止・セキュリティ機能を搭載しました。  

今回のインタビューでは、ニフティ株式会社の松友 貴文 氏に、新『メールアウトソーシングサービス』だからこそ実現できる導入・運用メリットについて伺いました。  

■ニフティ株式会社 松友 貴文 氏インタビュー
「操作性の高いWebメール、情報漏えい防止・セキュリティ機能を搭載『@nifty メールアウトソーシングサービス』」
http://www.source-pod.com//articles/interview/products/mailsol/  

メール専門情報サイト『SourcePod』では、メール製品及びサービスの選定に役立つ情報提供に留まらず、導入支援まで実施する、一貫したメールシステム導入コンサルティングサービスをご提供してまいります。  

■メール専門情報サイト『SourcePod』について
メール専門情報専門サイト『SourcePod』については、Webサイトにてご確認ください。
http://www.source-pod.com/

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株式会社ソースポッド
マーケティング部
担当:滝井
TEL:03-6914-2691

2009年4月30日
ソースポッド、同社製品検証機関「STIL」によるスパム対策製品比較検証の年間レポートを公開

メールシステム導入コンサルティング及びメール専門情報サイト『SourcePod』を企画・運営する株式会社ソースポッド(本社:東京都台東区、代表取締役社長:山本剛、以下ソースポッド)は、同社の独自製品検証機関SourcePod Technical Intelligence Lab.(以下、STIL)において、2008年5月19日から2009年3月31日の約1年弱の期間に行ったスパム対策製品比較検証の結果及び受信したスパムメールの傾向などをまとめた年間レポートを、同社が運営するメール専門情報サイト『SourcePod』にて本日公開いたしました。

弊社検証環境に限定した内容となりますが、国内におけるスパム対策製品の導入検討及びスパムメールの現状把握にご活用いただければと存じます。  

■検証環境について
検証を実施するにあたり、日々送られてくる正常メールとスパムメールを全ての参加スパム対策製品に配送される環境を準備しました。詳細は下記をご覧ください。
http://www.source-pod.com/stil/antispam/  

■検証参加製品
今回のスパム対策製品の比較検証は、下記製品で実施しました。

・ IronMail
・ Panda GateDefender Performa
・ SPAM WATCHER Appliance
・ Symantec Mail Security 8300シリーズ
・ マトリックススキャンAPEX  

■メール及びスパムメールの流量
受信メール通数は、正常メールとスパムメールをあわせて年間平均1日約5,000通となりました。

正常メール数は、ソースポッドの事業スケジュールや営業日に依存する形で、月間最小通数は2008年8月の4,098通、月間最大通数は2009年1月の7,633通となり、その通数差は3,535通となりました。

一方で、スパムメールは、月間最小通数は2008年11月の102,432通、月間最大通数は2009年3月の205,987通となり、基本的に年間を通じてスパムメールは毎月増加していました。ただし、アメリカ大手ISPがスパムメールやマルウェアを配信していた業者からの接続を遮断した2008年11 月にスパムメールの通数は一時激減しましたが、その効果は1ヶ月ほどしか持続せず、結局大手ISPの対策実施から4ヵ月後にはスパムメール通数は倍増しました。

現状のメール利用環境においては、送られてくるスパムメールは増加の一途を辿っていると言えます。  

■主な比較検証結果
詳細は下記をご確認ください(会員限定)。
http://www.source-pod.com/auth/stil/antispam/yearly_report/index.html

◎検知漏れしたスパムメールの傾向
グローバルレベルで対応できる自動化されたスパム対策エンジンを搭載しているものは、対応時間に差はあるものの、一般的には一度出回ったスパムメールはいずれ検知できるようになります。しかし、スパマーはスパムフィルタをかいくぐるスパムメールを配信してくるため、新たに出現するスパムメールは検知漏れしやすい傾向にあります。年間を通して、検知漏れしやすいメールには次のような特徴が見られました。

・精巧に偽装されたスパムメール
CNNやBCCなどのニュースメールを模したものなど。
・世界情勢を反映したスパムメール
オバマ米国大統領就任演説への誘導を模したものなど。
・宛先や件名、本文に内容がないスパムメール
宛先がundisclosed-recipientsのものなど。
・比較的短文のテキスト形式のスパムメール
正常メールにもある、テキストによる説明文とURLを1行ずつ記載したものなど。
・ロシア語のメール
ロシア語のスパムメールのサンプルが少ないのか、1製品を除き、全体的にロシア語のスパムメールの検知率が弱かった

◎誤検知されたメールの傾向
今回の検証を行ったスパム対策製品では、次のような正常メールが誤検知されました。

・弊社メールマガジン配信停止の依頼メール
以前、弊社メールマガジンの配信を停止するには、件名を「停止」としてメールを返信する必要があったが、このメールの中には本文に何も書かれていないものがあり、それが誤検知されることがあった。
・Google AdWordsからのメール
Google AdWordsのレポートをZIPファイルで添付したメールが、時折誤検知された。
・ログ解析ツールからのメール
メールサーバに導入しているログ解析ツールから定期的に送られてくる本文が6,000行以上記述されたメールが、時折誤検知された。
・スパムメールを添付したメール
社内や今回の比較検証に参加した企業とのやり取りで、サンプルとなるスパムメールを添付してメールを送った際に、時折誤検知された。
・SSL証明書の更新通知メール
ベリサインなどから送付されるSSL証明書の更新通知メールが時折誤検知された。
・顧客からのメール
特に特徴もない一般的なメールが、時折誤検知された。  

■言語別スパムメールの傾向

◎言語別スパムメールの内情
弊社環境では、「.com」ドメインを運営している都合上、英語のスパムメールがその多くを占めていました。その内訳は、英語が92.15%、ロシア語が4.67%、日本語が3.08%、残りが0.11%で中国語、韓国語、ヨーロッパ言語等となりました。

英語メールが11月に激減しているのは、2.2でも触れましたが、アメリカ大手ISPがスパムメールやマルウェアを配信していた業者からの接続を遮断したためで、アメリカからは母国語である英語のスパムメールが多く配信されていることが見て取れます。

◎言語別傾向
年間を通して分析した言語別スパムメールの詳細については下記をご確認ください。(会員限定)
http://www.source-pod.com/auth/stil/antispam/yearly_report/sp02.html  

■メールマガジン

◎検証対象メールマガジン
数あるメールの中には、スパムメールと通常メールの判定が難しいものがあります。それがメールマガジンです。今回の検証では、通常の検知率制度の比較検証とは別に、各種メールマガジンの判定結果についても検証しました。

検証中にスパム判定したメールマガジンは、次の通りとなります。

・Biglobe カプライトの「当たる!楽しい懸賞生活(件名)」
1日1通の割合で懸賞に関する情報が送られてくるが、本文には「所得倍増」「お小遣いを稼ごう」「キャッシング」等の金銭・金融関係の単語が多く、ヘッダーやフッターには同類の広告が多く掲載されていた。毎月多くの製品でスパムメールと判定された。
・百式
様々な特徴あるサイトを紹介するメールマガジンで、なぜかほぼ毎月いずれかの製品でスパムメールと判定された。
・楽天メールマガジン
HTMLメールのみで構成されたメールマガジンで、時折スパムメールと判定された。
・ウィークリーまぐまぐ
様々なジャンルのニュースを扱っているメールマガジンで、時折スパムメールと判定された。
・その他
ベクター・プロレジ・ニュース、ITproメール(日経ニュースメール)、メールけいしちょう、Google アラートなどで、時折スパムメールと判定された。  

■スパム対策製品比較検証 年間レポートについて
スパム対策製品比較検証 年間レポートの詳細については下記サイトをご確認ください(会員限定)。
http://www.source-pod.com/auth/stil/antispam/yearly_report/index.html  

■STILスパム対策製品検証について
STILスパム対策製品比較検証の詳細については下記サイトをご参照ください。
http://www.source-pod.com/stil/antispam/  

■メール専門情報サイト『SourcePod』について
メール専門情報専門サイト『SourcePod』については、Webサイトにてご確認ください。
http://www.source-pod.com/

【報道関係者様お問い合わせ先】
株式会社ソースポッド
マーケティング部
担当:滝井
TEL:03-6914-2691

2009年4月16日
ソースポッド、「スパムメール実情レポート」2009年3月版を公開 ~スパムメール過去最高の20,000通、検知率への影響は?~

メールシステム導入コンサルティング及びメール専門情報サイト『SourcePod』を企画・運営する株式会社ソースポッド(本社:東京都台東区、代表取締役社長:山本剛、以下ソースポッド)は、同社のSourcePod Technical Intelligence Lab.(以下、STIL)で実施しているスパム対策製品比較検証環境において、2009年3月(2009年3月1日~3月31日)の結果及び受信したスパムメールの傾向等をまとめた「スパムメール実情レポート」2009年3月版を発表しました。弊社検証環境に限定した内容となりますが、国内におけるスパム対策製品とスパムメールの現状把握にご活用ください。  

■検証環境について
日々送られてくる正常メールとスパムメールを全ての参加スパム対策製品に配送される環境を準備しました。詳細は下記をご覧ください。
http://www.source-pod.com/stil/antispam/  

■検証参加製品
・ IronMail
・ Panda GateDefender Performa
・ SPAM WATCHER Appliance
・ Symantec Mail Security 8300シリーズ
・ マトリックススキャンAPEX  

■メール及びスパムメールの流量
受信メール通数は、正規メールとスパムメールをあわせて1日に5,000通程を想定している。今回の検証対象期間である2009年3月1日~3月31日の内訳は、下記となる。

メール総受信数:212,703通
[内訳]
正常メール:6,716通
スパムメール:205,987通  

■主な比較検証概要データ
下記をご確認ください(会員限定)。
http://www.source-pod.com/stil/antispam/comparison.html  

■スパムメールの実情
1)言語
検証環境に送られてくるスパムメールを言語別に分類すると、英語が95.30%、ロシア語が1.93%、日本語が2.64%、残りが中国語、韓国語、ヨーロッパ言語等だった。先月と比べると、英語が増加しており、その分ロシア語と日本語が減少した。

2)メール形式
multipart形式とtext形式の比率は、英語が6対4、ロシア語が4対6、日本語はほとんどがtext形式であった。先月と比較してロシア語はmultipart形式が増加しており、日本語はtext形式が増加していた。

内容に関しては、英語の場合、URLをクリックさせバイアグラや高級腕時計等の通販サイトへ誘導するものがほとんどであった。今月は、先月以上にバイアグラの通販サイトへ誘導するメールが増加しており、その中でも画像スパムが非常に多かった。ロシア語に関しては、URLから通販サイトへ誘導するものが多かったが、連絡先に電話番号やメールアドレスを使用しているものも増加していた。日本語に関しては、アダルトサイトへの誘導と融資やキャッシング等のスパムがほとんどであったが、バイアグラやコピーブランドの通販サイトへ誘導するメールも増えていた。

3)スパムメール数
先月後半から減少傾向にあったスパムメールだったが、今月は初旬から急増し、1日8,000通を超える日もあった。その後はスパムメール断続的に減少していったが、全体的に通数が増加した影響で、月毎のスパムメール数が200,000通以上と過去最高となった。

4)フィッシングメール
3月のフィッシングメールは、約150通と先月と比べると減少した。内容の多くはオンラインバンクを装ったもので、一部PayPalを装ったものも見られた。  

■判定漏れしたスパムメールの傾向
3月2日から4日かけてスパムメールが急増した影響で、検知率が全体的に低下していた。その中でも2製品の検知率が急激に落ち込んだ。これは、増加したスパムメールの多くが同じ内容であったため、この検知の差が結果に表れたと考えられる。検知率が元の水準まで戻るまでの日数も製品により異なる結果となった。  

■誤判定したメールの傾向
1)正常メール
今回は、以下のメールを誤判定した

・社内メール
社内でやり取りされているメールで、本文中には、特にスパム判定されそうな箇所はなかったことから、レピュテーション機能等でスパム判定したと思われる。このメールは、1製品のみで誤検出された。

2)メールマガジン
メールマガジンは、正常メールと比較して誤判定しやすい傾向にあるため、正常メールとは別に集計を行った。その中で最も誤判定が多かったのが、『Biglobe カプライト』の「当たる!楽しい懸賞生活(件名)」だった。1日1通の割合で懸賞に関する情報が送られてくるが、本文には「現金GET」「お小遣いを稼ごう」「キャッシュバック」等の金銭関連の単語が多いのが特徴だ。スパム判定される時期と頻度は製品により異なるが、5製品4製品で十通以上誤判定されていた。

また、様々なサイトを紹介するメールマガジン『百式』が2製品で数通誤判定された他、HTMLのみで構成されている『楽天メールマガジン』が2製品で多く誤判定された。同じ楽天メールでも「楽天オークションニュース」が多くスパム判定されており、ビジネス、エンタテイメント、ライフスタイル等の情報を週1回配信してくれる『ウィークリーまぐまぐ』や『Google アラート』もそれぞれ1製品で誤判定された。  

■STILスパム対策製品検証について
STILスパム対策製品比較検証の詳細については下記サイトをご参照ください。
http://www.source-pod.com/stil/antispam/  

■メール専門情報サイト『SourcePod』について
メール専門情報専門サイト『SourcePod』については、Webサイトにてご確認ください。
http://www.source-pod.com/

【報道関係者様お問い合わせ先】
株式会社ソースポッド
マーケティング部
担当:滝井
TEL:03-6914-2691

2009年3月26日
ソースポッド、製品・サービス検証機関「STIL」において、メール誤送信防止製品の検証を実施

メールシステム導入コンサルティング及びメール専門情報サイト『SourcePod』を企画・運営する株式会社ソースポッド(本社:東京都台東区、代表取締役社長:山本剛、以下ソースポッド)は、同社が設立した製品・サービスの検証機関「SourcePod Technical Intelligence Lab(以下、STIL)」において、メール誤送信防止製品の検証を実施し、その概要をメール専門情報サイト『SourcePod』にて公開すると同時に、詳細レポートの販売を開始致します。  

メールでのビジネスコミュニケーションが当たり前となり、今や外部からの脅威に対する対策への強化だけでなく、内部のリスクを防ぐことが重要課題となってきました。この課題に対して、最近注目を集めているソリューションにメール誤送信防止製品があります。  

メール誤送信防止製品は、故意ではなく、宛先を間違えたり、異なったファイルを添付する等、メールの誤った操作によって招かれる情報漏洩や企業の信頼損失といった、内部からのリスクを防ぐソリューションとして需要が高まっております。  

そして今回、第三者の立場として製品やサービスの検証を行うために設立した「STIL」の第3弾として、メール誤送信防止製品の検証を実施致しました。今回の検証は、メール誤送信防止製品の利用環境を実際に構築し、製品インストール及び設定、誤送信防止機能、ユーザビリティ、管理機能にフォーカスして取り組んでおります。この検証詳細レポートは、有償にて販売致します。  

ソースポッドでは、「STIL」を通じて、企業がIT製品やサービスを導入する際に直面する「実際に評価してみないと自社環境や要件に適しているのかわからない」という状況の改善をサポートするために、第三者の立場として製品やサービスの比較検証及び単体検証を行い、ユーザ企業の導入検討時の負担を大幅に削減することのできる価値ある評価情報をお届けしてまいります。  

■STIL メール誤送信防止製品検証の概要
http://www.source-pod.com/stil/prevent/
評価期間:2009年2月1日 ~ 2009年3月25日
検証参加製品:
Active! gate
BRODIAEA safeAttach
WISE Attach
STIL発行有償レポート:
【各製品検証レポート】
標準版(5ユーザまで閲覧可能):7,560円(税込)
※閲覧ユーザ追加:1ユーザ1,575円(税込)
※販売ツール/外部配布資料などへの引用・転載は、1レポートにつき別途費用(105,000円(税込))が必要となります。  

■メール専門情報サイト『SourcePod』について
メール専門情報専門サイト『SourcePod』については、Webサイトにてご確認ください。
http://www.source-pod.com/

【報道関係者様お問い合わせ先】
株式会社ソースポッド
マーケティング部
担当:滝井
TEL:03-6914-2691

2009年3月16日
メール専門情報サイト『SourcePod』、40以上の項目で気になるメール製品・サービスを徹底的に比較する「徹底比較ナビ」コンテンツを開始、「ホワイトペーパー」も150点以上が集結し新規リニューアル

メールシステム導入コンサルティング及びメール専門情報サイト『SourcePod』を企画・運営する株式会社ソースポッド(本社台東区、代表取締役社長:山本剛、以下ソースポッド)は、2009年3月12日、同社のメール専門情報サイト『SourcePod』において、新コンテンツ「徹底比較ナビ」を開始すると共に、150点以上のメールに特化した資料を集結した「ホワイトペーパー」を新規リニューアル致しました。  

ビジネスにおけるメールの活用方法、及びセキュリティニーズが多様化する中で、国内のメール市場には、相変わらず多種多様な製品・サービスが投入され続けています。現在、メール専門情報サイト『SourcePod』における掲載企業は130社以上、そして、220点以上にもおよぶメール関連製品・サービスの情報を掲載しております。  

今回、多くの情報の中から自社に最適な製品・サービス情報を、容易にかつ最適な形でご提供するために、中立的な立場を活用した新コンテンツ「徹底比較ナビ」を開始すると共に、「ホワイトペーパー」の新規リニューアルを行いました。  

「徹底比較ナビ」( http://www.source-pod.com/match-up/ )では、他では見られない40~70にも及ぶ比較項目で、気になるメール製品・サービスの詳細情報まで徹底的に比較することが可能となります。また、比較対象の製品・サービスを選択するとPDFで比較表が作成されますので、すぐに資料としてご活用いただくことが可能となります。  

さらに、「ホワイトペーパー」( http://www.source-pod.com/whitepaper/ )では150点以上のメール関連資料を集結して新規リニューアル。一覧画面のインターフェースを一新し、容易に資料検索が行えます。  

■徹底比較ナビの詳細はこちらから
http://www.source-pod.com/match-up/  

■ホワイトペーパーの詳細はこちらから
http://www.source-pod.com/whitepaper/  

より充実した情報及びサービスをご利用頂けるよう、メール専門情報サイト『SourcePod』では今後も、メール製品及びサービスの選定における情報提供に留まらず、導入支援まで実施する、一貫したメールシステム導入コンサルティングサービスをご提供してまいります。  

■メール専門情報サイト『SourcePod』について
メール専門情報専門サイト『SourcePod』については、Webサイトにてご確認ください。
http://www.source-pod.com/

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マーケティング部
担当:滝井
TEL:03-6914-2691

2009年3月10日
ソースポッド、「スパムメール実情レポート」2009年1月版 ~オバマ大統領就任の前後にスパムメール数が急増~

メールシステム導入コンサルティング及びメール専門情報サイト『SourcePod』を企画・運営する株式会社ソースポッド(本社:東京都台東区、代表取締役社長:山本剛、以下ソースポッド)は、同社のSourcePod Technical Intelligence Lab.(以下、STIL)で実施しているスパム対策製品比較検証環境において、2009年2月(2009年2月1日~2月28日)の結果及び受信したスパムメールの傾向等をまとめた「スパムメール実情レポート」2009年2月版を発表しました。弊社検証環境に限定した内容となりますが、国内におけるスパム対策製品とスパムメールの現状把握にご活用ください。  

■検証環境について
日々送られてくる正常メールとスパムメールを全ての参加スパム対策製品に配送される環境を準備しました。詳細は下記をご覧ください。
http://www.source-pod.com/stil/antispam/  

■検証参加製品
・ IronMail
・ Panda GateDefender Performa
・ SPAM WATCHER Appliance
・ Symantec Mail Security 8300シリーズ
・ マトリックススキャンAPEX  

■メール及びスパムメールの流量
受信メール通数は、正規メールとスパムメールをあわせて1日に5,000通程を想定している。今回の検証対象期間である2009年2月1日~2月28日の内訳は、下記となる。
メール総受信数:204,825通
[内訳]
正常メール:4,915通
スパムメール:199,910通  

■主な比較検証概要データ
下記をご確認ください(会員限定)。
http://www.source-pod.com/stil/antispam/comparison.html  

■スパムメールの実情
1)言語
検証環境に送られてくるスパムメールを言語別に分類すると、英語が93.74%、ロシア語が3.15%、日本語が3.10%、残りが中国語、韓国語、ヨーロッパ言語等だった。先月と比べると、英語・ロシア語が増加しており、その分日本語が減少した。

2)メール形式
multipart形式とtext形式の比率は、英語が6対4、ロシア語が1対9、日本語は2対8であった。どの言語も共通してtext形式のスパムメールの比率が増加していた。

内容に関しては、英語の場合、URLをクリックさせバイアグラや高級腕時計等の通販サイトへ誘導するものがほとんどであった。特に今月は、バイアグラの通販サイトへ誘導するメールが非常に多く、件名にはiTunesやアマゾン等のECサイト名を騙っていた。ロシア語に関しては、先月とは一転してtext形式のスパムメール比率が急激に増加しており、内容もアダルトサイトや DVDの通販サイトへ誘導するものが多くを占めていた。日本語に関しては、アダルトサイトへの誘導がほとんどであったが、不景気の影響か、2月初旬からは融資やキャッシング等のメールも徐々に増えていた。

3)スパムメール数の急増
先月のバラク・オバマ氏の大統領就任の影響で増加傾向にあったスパムメールだったが、その反動からか、今月中旬以降からは、徐々に減少しはじめ、最終的に6,000~7,000通で落ち着いている。

4)フィッシングメール
2月のフィッシングメールは、約300通と先月と比べると多少増加傾向にあった。内容は、オンラインバンクを装ったものが大半で、残りがPayPalを装ったものだった。  

■判定漏れしたスパムメールの傾向
2月24日前後に増加傾向だったスパムメール数が落ち着き始めたが、一方で全製品の検知率が低下し、27日には3製品の検知率が急激に落ち込んだ。ちょうどこの時期にバイアグラ通販サイトへ誘導するスパムメールが大量に増え、それの多くを検知漏れしていのが原因と思われる。検知率が元の水準に戻るまで、2 日以上を要した製品もあった。  

■誤判定したメールの傾向
1)正常メール
今回は、以下のメールを誤判定した

・MySQL Newsletter
弊社に送られてきたMySQLからのメールだ。HTML形式で作成されており本文に多くのリンクが張られていた。それを誤って誤判定したと思われる。このメールは、2製品で誤検出された。

・顧客からのメール
弊社が提供しているサービスに関してのメールで、本文中には、特にスパム判定されそうな箇所はなかったことから、レピュテーション機能等でスパム判定したと思われる。このメールは、1製品のみで誤検出された。

・社内メール
社内でやり取りされているメールで、本文が2行しかないテキストメールだったが、エクセルファイルが添付されており、それを誤ってスパム判定されたと思われる。このメールは、1製品のみで誤検出された。

・自動返信メール
弊社で管理しているドメインの設定を変更した際に、事業者から送られてくる自動返信メールだ。機械的な文面が記述されており、特にスパムと判定される要素はないため、レピュテーション機能等でスパム判定されたと思われる。このメールは、1製品のみで誤検出された。

2)メールマガジン
メールマガジンは、正常メールと比較して誤判定しやすい傾向にあるため、正常メールとは別に集計を行った。その中で最も誤判定が多かったのが、『Biglobe カプライト』の「当たる!楽しい懸賞生活(件名)」だった。1日1通の割合で懸賞に関する情報が送られてくるが、本文には「所得倍増」「お小遣いを稼ごう」「キャッシング」等の金銭・金融関係の単語が多く、ヘッダーやフッターには、同類の広告が多いのが特徴的だ。スパム判定される時期と頻度は製品により異なるが、5製品4製品で10通以上誤判定されていた。

また、様々なサイトを紹介するメールマガジン『百式』が2製品で数通誤判定された他、HTMLのみで構成されている『楽天メールマガジン』が2製品で誤判定された。同じ楽天メールでも化粧品を扱っているものや楽天オークションなどのメールを多くスパム判定されており、犯罪発生情報を知らせてくれる『メールけいしちょう』や『Google アラート』もそれぞれ1製品で誤判定された。

■STILスパム対策製品検証について
STILスパム対策製品比較検証の詳細については下記サイトをご参照ください。
http://www.source-pod.com/stil/antispam/  

■メール専門情報サイト『SourcePod』について
メール専門情報専門サイト『SourcePod』については、Webサイトにてご確認ください。
http://www.source-pod.com/

【報道関係者様お問い合わせ先】
株式会社ソースポッド
マーケティング部
担当:滝井
TEL:03-6914-2691

2009年2月25日
ソースポッド、『Symantec Enterprise Vault8.0』によるメールアーカイブの真の導入メリットをインタビューコンテンツにて公開

メールシステム導入コンサルティング及びメール専門情報サイト『SourcePod』を企画・運営する株式会社ソースポッド(本社台東区、代表取締役社長:山本剛、以下ソースポッド)は、メールアーカイブ製品の新バージョン『Symantec Enterprise Vault 8.0』を発表した株式会社シマンテック ソリューション&プロダクトマーケティング部 プロダクトマーケティングマネージャー 金野隆氏へのインタビューコンテンツを、2月25日(水)よりメール専門情報サイト『SourcePod』にて公開致します。  

メールのセキュリティーニーズが高まる中で、コンプライアンス対策としてメールアーカイブを導入する企業が増えています。一方で、メールの増加と共に、メールデータを長期保存することでストレージコストやシステムの運用負荷が増大してしまうという状況に陥っている企業も少なくないでしょう。  

こうした状況を踏まえて、シマンテックではメールアーカイブ製品の最新バージョン『Enterprise Vault 8.0』を発表。『Enterprise Vault 8.0』では、電子開示機能の強化等のコンプライアンス面だけでなく、データ重複排除機能により非構造化データ (電子メール、ファイルなど) の保存コストを60%以上削減できる等、メールシステムの運用負荷・コスト削減といった運用面での機能強化も行っています。  

今回のインタビューでは、『Symantec Enterprise Vault 8.0』のプロダクトマーケティングマネージャーである 金野 隆氏に、メールアーカイブの真の導入メリットについて伺いました。  

■株式会社シマンテック 金野 隆氏インタビュー
「コンプライアンス対策だけじゃもったいない、メールシステムの運用負荷・コスト削減にもメールアーカイブを!」 http://www.source-pod.com/articles/interview/products/enterprise-vault/  

メール専門情報サイト『SourcePod』では、メール製品及びサービスの選定に役立つ情報提供に留まらず、導入支援まで実施する、一貫したメールシステム導入コンサルティングサービスをご提供してまいります。  

■メール専門情報サイト『SourcePod』について
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2009年2月10日
ソースポッド、「スパムメール実情レポート」2009年1月版 ~オバマ大統領就任の前後にスパムメール数が急増~

メールシステム導入コンサルティング及びメール専門情報サイト『SourcePod』を企画・運営する株式会社ソースポッド(本社:東京都台東区、代表取締役社長:山本剛、以下ソースポッド)は、同社のSourcePod Technical Intelligence Lab.(以下、STIL)で実施しているスパム対策製品比較検証環境において、2009年1月(2009年1月1日~1月31日)の結果及び受信したスパムメールの傾向等をまとめたものです。弊社検証環境に限定した内容となりますが、国内におけるスパム対策製品とスパムメールの現状把握にご活用ください。  

■検証環境について
日々送られてくる正常メールとスパムメールを全ての参加スパム対策製品に配送される環境を準備しました。詳細は下記をご覧ください。
http://www.source-pod.com/stil/antispam/  

■検証参加製品
・ IronMail
・ Panda GateDefender Performa
・ SPAM WATCHER Appliance
・ Symantec Mail Security 8300シリーズ
・ マトリックススキャンAPEX  

■メール及びスパムメールの流量
受信メール通数は、正規メールとスパムメールをあわせて1日に5,000通程を想定している。今回の検証対象期間である2009年1月1日~1月31日の内訳は、下記となる。
メール総受信数:205,898通
[内訳]
正常メール:7,633通
スパムメール:198,265通  

■主な比較検証概要データ
下記をご確認ください(会員限定)。
http://www.source-pod.com/stil/antispam/comparison.html  

■スパムメールの実情
1)言語
検証環境に送られてくるスパムメールを言語別に分類すると、英語が92.82%、ロシア語が2.68%、日本語が4.32%、残りが中国語、韓国語、ヨーロッパ言語等だった。ロシア語・日本語は前月減少した反動か、共に増加していた。

2)メール形式
multipart形式とtext形式の比率は、英語が7対3、ロシア語が4対6、日本語は4対6であった。

スパムメールの内容に関しては、英語の場合、URLをクリックさせバイアグラや高級腕時計等の通販サイトへ誘導するものがほとんどであった。ロシア語に関しては、前月と同様に7割以上のメールが本文にURLを記述したものだったが、電話番号を表記して連絡を取らせる手法も根強く残っていた。また、URLを記述したスパムは、アダルトサイトへ誘導するメールが増加していた。日本語に関しては、アダルトサイトへの誘導がその多くを占めていた。

3)スパムメール数の急増
アメリカ第44代大統領バラク・オバマ氏の就任を前後してスパムメールが大幅に増加したため、1月は月間スパムメール数が最も多い月となった。2月以降も減少には転じそうにないため、しばらくこの流れは続きそうだ。

4)フィッシングメール
12月のフィッシングメールは、約100通と先月と比べると減少した。内容は、オンラインバンクを装ったものがほとんどで、先月確認されたPayPalを装ったものは、数通程度であった。  

■判定漏れしたスパムメールの傾向
スパムメールが激増した影響で、5製品とも12月後半から検知率が低下しており、1月26日前後で4製品の検知率が急激に落ち込んだ。この時期に検知できなかったメールは製品により異なるが、ロシア語ドメインや中国語ドメインのURLが記述されたものを多く検知漏れしていた。  

■誤判定したメールの傾向
1)正常メール
今回は、以下のメールを誤判定した

・顧客からのメール1
顧客との仕事上のやり取りのメールで、フリーのアンチウイルスの認証メッセージが付加されており、それを誤って感知したと思われる。このメールは、1製品のみで誤検出された。

・顧客からのメール2
顧客から新年の挨拶メールで、multipart/alternative形式で送られており、textパートとhtmlパートの内容が全く別物であったため誤判定したと思われる。このメールは、1製品のみで誤検出された。

2)メールマガジン
メールマガジンは、正常メールと比較して誤判定しやすい傾向にあるため、正常メールとは別に集計を行った。その中で最も誤判定が多かったのが、『Biglobe カプライト』の「当たる!楽しい懸賞生活(件名)」だった。1日1通の割合で懸賞に関する情報が送られてくるが、本文には「小遣い稼ぎ」「お金をかせぐ方法」等の金銭を連想させる単語が多く、ヘッダーやフッターには、同類の内容もしくは金融系の広告が多いのが特徴的だ。スパム判定される時期と頻度は製品により異なるが、5製品4製品で数十通誤判定されていた。

また、様々なサイトを紹介するメールマガジン『百式』が4製品で数通誤判定された他、HTMLのみで構成されている『楽天メールマガジン』、車・パソコン・家電・貴金属等を紹介するメールマガジン『ウィークリーまぐまぐ』が2製品で誤判定された。

■STILスパム対策製品検証について
STILスパム対策製品比較検証の詳細については下記サイトをご参照ください。
http://www.source-pod.com/stil/antispam/  

■メール専門情報サイト『SourcePod』について
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2009年2月4日
ソースポッド、Webメールを中心としたコラボレーション『Zimbra Collaboration Suit』の成功の秘密をインタビューコンテンツにて公開

メールシステム導入コンサルティング及びメール専門情報サイト『SourcePod』を企画・運営する株式会社ソースポッド(本社台東区、代表取締役社長:山本剛、以下ソースポッド)は、Webメール機能を中心としたコラボレーションソフトウェア『Zimbra Collaboration Suit』を日本国内で展開している住友商事株式会社の野真理子氏へのインタビューコンテンツを、2月4日(水)よりメール専門情報サイト『SourcePod』にて公開致します。

企業におけるメールセキュリティは、今やスパム・ウイルス対策はもちろんのこと、メールコンプライアンス対策や情報漏えい対策など、様々な要素が必要とされています。その一方で、セキュリティを強化しつつメールの利便性を保ち、業務の効率化を図ることも企業に求められています。

ビジネスの基盤となるメールシステムに対して、企業が取り組むべき課題が複雑化している中、米国Yahoo.comで提供しているメーラーで、国内市場でもシェアを伸ばしている『Zimbra Collaboration Suite』が、2006年の日本国内での提供開始以来、その存在感を現し始めています。

『Zimbra Collaboration Suite』は、Webメール機能などの優れた操作性やセキュリティ及びコンプライアンス対応、そしてメールを核にあらゆるシステムとのコラボレーションによる業務効率の改善を実現し、日本国内のエンタープライズ市場や文教市場での導入が進んでおります。

今回のインタビューでは、日本国内の総販売代理店として『Zimbra Collaboration Suite』を取り扱っている住友商事株式会社の野 真理子 氏に、日本国内における『Zimbra Collaboration Suite』展開の成功の秘密についてお話しいただきました。

■住友商事株式会社 野 真理子 氏インタビュー
「メールを核にあらゆるシステムとコラボレーション『Zimbra Collaboration Suite』」
http://www.source-pod.com/articles/interview/products/zimbra/

メール専門情報サイト『SourcePod』では、メール製品及びサービスの選定に役立つ情報提供に留まらず、導入支援まで実施する、一貫したメールシステム導入コンサルティングサービスをご提供してまいります。

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2009年1月23日
ソースポッド、1月23日の「電子メールの日」を記念して、「国内メール市場分析レポート2008」の期間限定ディスカウントキャンペーンを実施

メールシステム導入コンサルティング及びメール専門情報サイト『SourcePod』を運営する株式会社ソースポッド(本社台東区、代表取締役社長:山本剛、以下ソースポッド)は、1月23日の「電子メールの日」を記念したキャンペーンとして、本日より2009年3月31日までの期間限定で「国内メール市場分析レポート2008」のディスカウントキャンペーンを実施いたします。

1月23日は、「1(いい)23(ふみ)」(いい文・E文)の語呂合わせ、及び1・2・3が覚えやすいということで、1994年に現在のEジャパン協議会の前身である日本電子メール協議会が、電子メールの日として制定したものです。

ソースポッドでは、この「電子メールの日」を機会に、より良いメールシステム導入へのご支援を目的に、同社が発行している日本国内のメールシステム市場に特化した分析レポート「国内メール市場分析レポート2008」のディスカウントキャンペーンを行います。

「国内メール市場分析レポート2008」は、国内のメール市場を以下の11カテゴリーに分類し、2006年~2008年における各市場の規模やシェア、市場概況、そして今後の動向や各製品の展開方法等をまとめた調査・分析レポートです。

1. Webメール
2. ウイルスメール対策
3. スパムメール対策
4. メールアーカイブ
5. メールアウトソーシング
6. メール暗号化
7. メール共有管理
8. メール誤送信防止
9. メールサーバ
10. メール配信
11. メールフィルタリング

これらの情報は、製品・サービスを導入する際の判断材料として、また国内のメール市場への開発・販売・マーケティング戦略の指標となる情報として、ユーザー企業だけでなくメールシステム及びサービス事業に携わっている企業においても、有効に活用していただくことができます。

今回のディスカウントキャンペーンでは、3月31日までの期間限定で、定価142,000円(税込)の「国内メール市場分析レポート2008【総合版】」を102,900円(税込)、定価102,900円(税込)の各カテゴリー個別レポートを50,400円(税込)にてご提供いたします。

なお、今回のキャンペーン期間中にレポートをご購入いただいた場合、定価52,500円(税込)で提供しているPDF機能(印刷・コピー・編集)制限解除オプションを、特別に無償にてご提供いたします。

ソースポッドでは、1月23日の「電子メールの日」を、より良いメールシステム環境の構築を促すための機会と捉え、今後も有益な情報発信及び環境構築のご支援に努めてまいります。

■キャンペーン概要

「国内メール市場分析レポート2008」

発行・販売:株式会社ソースポッド
発刊日:2008年7月
形態:PDF(450ページ)
期間:2009年1月23日(電子メールの日)~2009年3月31日
価格(税込):
・国内メール市場分析レポート【総合版】
キャンペーン価格:102,900円(定価:142,000円)
※PDF制限解除オプション含む(定価:52,500円)
・国内メール市場分析レポート各カテゴリー個別レポート
キャンペーン価格:50,400円(定価:102,900円)
※PDF制限解除オプション含む(定価:52,500円)
お申込方法:
下記サイトよりお申込ページへリンクしておりますので、そちらよりお申し込みいただく形となります。
お申込はこちらから⇒ http://www.source-pod.com/intelligence/ic2008/

■メール専門情報サイト『SourcePod』について
メール専門情報専門サイト『SourcePod』については、Webサイトにてご確認ください。
http://www.source-pod.com/

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2009年1月21日
ソースポッド、『ALL in Oneメール』サービスを提供するエアネット井山社長へのインタビューコンテンツ「今、本当に求められているメールホスティングサービスとは?」を公開

メールシステム導入コンサルティング及びメール専門情報サイト『SourcePod』を企画・運営する株式会社ソースポッド(本社台東区、代表取締役社長:山本剛、以下ソースポッド)は、中堅・中小企業向けメールホスティング『ALL in Oneメール』サービスを提供する株式会社エアネット代表取締役社長井山大介氏へのインタビューコンテンツ「今、本当に求められているメールホスティングサービスとは?」を、1月21日(水)よりメール専門情報サイト『SourcePod』にて公開致します。

昨今、メール業界においてもサービス化の波が押し寄せています。このサービス化の背景には、ビジネスにおけるメールの重要性が高くなると同時にメールシステムを支える為の運用・管理、大容量のメールデータ管理、そしてメールセキュリティ対策など、コスト以外にも多大な負荷が重なり、自社でメールシステムを管理することが非常に難しくなっている状況が考えられます。

特に従業員500人以下の中堅・中小企業においては、メールシステム専任の管理者がいることは非常に少ないという現状もあり、メールシステムにかかるコストと運用工数を抑え、自社のコア事業に専念したいという要望も少なくありません。こうした状況を踏まえて、エアネットでは2008年11月より、中堅・中小規模をターゲットにしたメールホスティングサービス『ALL in Oneメール』の提供を開始しました。

今回のインタビューでは、エアネットの代表取締役社長を務める井山氏に、中堅・中小企業に求められているメールシステムについてお話しいただきました。

■株式会社エアネット 代表取締役社長 井山大介氏インタビュー
「今、本当に求められているメールホスティングサービスとは?」
http://www.source-pod.com/articles/interview/products/allinone/

■『ALL in Oneメール』について
『ALL in Oneメール』は、500ユーザ以下の規模をターゲットに、管理者負担を最小限に留め、強力なセキュリティ機能と利便性を兼ね備えたWebメール、そして専用サーバかつ大容量のメールボックスに加えて24時間365日運用監視体制など、企業に必要とされるメール機能を全て標準で提供する「安全・便利・手間要らず」の新しいメールアウトソーシングサービスです。
『ALL in Oneメール』サービスの詳細については、下記をご確認ください。
http://www.source-pod.com/pr/allinone/

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メール専門情報専門サイト『SourcePod』については、Webサイトにてご確認ください。
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2009年1月14日
ソースポッド、「スパムメール実情レポート」2008年12月版を公開

メールシステム導入コンサルティング及びメール専門情報サイト『SourcePod』を企画・運営する株式会社ソースポッド(本社:東京都台東区、代表取締役社長:山本剛、以下ソースポッド)は、同社のSourcePod Technical Intelligence Lab.(以下、STIL)で実施しているスパム対策製品比較検証環境において、2008年12月(2008年12月1日~12月31日)の結果及び受信したスパムメールの傾向等をまとめたものです。弊社検証環境に限定した内容となりますが、国内におけるスパム対策製品とスパムメールの現状把握にご活用ください。

■検証環境について

日々送られてくる正常メールとスパムメールを全ての参加スパム対策製品に配送される環境を準備しました。詳細は下記をご覧ください。
http://www.source-pod.com/stil/antispam/

■検証参加製品

・ IronMail
・ Panda GateDefender Performa
・ SPAM WATCHER Appliance
・ Symantec Mail Security 8300シリーズ
・ マトリックススキャンAPEX

■メール及びスパムメールの流量

受信メール通数は、正規メールとスパムメールをあわせて1日に3,500から5,000通程を想定している。今回の検証対象期間である2008年12月1日~12月31日の内訳は、下記となる。

メール総受信数:149,684通通
[内訳]
正常メール:4,828通
スパムメール:144,856通

■主な比較検証概要データ

下記をご確認ください(会員限定)。
http://www.source-pod.com/stil/antispam/comparison.html

■スパムメールの実情

1)言語
検証環境に送られてくるスパムメールを言語別に分類すると、英語が約95.41%、ロシア語が約1.52%、日本語約2.99%、残りが中国語、韓国語、ヨーロッパ言語等だった。前回と比較すると、英語が大幅に増加し、ロシア語・日本語が激減した。

2)メール形式
multipart形式とtext形式の比率は、英語が7対3、ロシア語が1対9、日本語は3対7であった。
スパムメールの内容に関しては、英語の場合、URLをクリックさせバイアグラやブランド品等の通販サイトへ誘導するものがほとんどであった。ロシア語に関しては、先月までは、本文にメールアドレスや電話番号を表記して連絡を取らせる手法が多かったが、今月に入ってからは、7割のメールが本文にURLを記述し、特定のサイトへ誘導するものであった。また、アダルトサイトへ誘導するメールも増加していた。日本語に関してはアダルトサイトへの誘導が多くを占めていた。

3)スパムメール数の増加
11月にアメリカの大手ISPがスパムメールやマルウエアを配信していた業者からの接続を遮断した影響で、11月12日からスパムメールの数が減少していたが、12月上旬には元の数値に戻っており、この効果はわずか3週間足らずという結果になった。

4)フィッシングメール
12月のフィッシングメールは、約300通と先月と比べると減少した。内容は、オンラインバンクを装ったものの他に、PayPalを装ったメールも多く見受けられた。

■判定漏れしたスパムメールの傾向

11月中旬にスパムメールが減少した影響で、先月はどの製品も比較的安定した検知率を保持していた。しかし、12月に入ってからはスパムメールが再び増加し、製品によっては検知漏れが増える傾向にあった。特に、最近増え始めたロシア語のアダルトサイトへの誘導メールを多く検知漏れしていた。また、先月と同様に、幾つかの製品では、件名や宛先がない(undisclosed-recipients)メールを数十通程度検知漏れしていた。

■誤判定したメールの傾向

1)正常メール
今回は、以下のメールを誤判定した

・顧客からのメール1
顧客との仕事上のやり取りのメールで、本文中には、IPアドレスで記述されたURL等が含まれていたことなどから、不正なリンク先としてスパム判定された可能性が高い。このメールは、1製品のみで誤検出された。

・顧客からのメール2
顧客との仕事上のやり取りのメールで、本文中には、特にスパムとなりそうな箇所はなかった。特定の社員からのメールのみがスパム判定されていることから、コンテンツフィルタではなく、レピュテーション機能等でスパム判定された可能性が高い。このメールは、1製品のみで誤検出された。

2)メールマガジン
メールマガジンは、正常メールと比較して誤判定しやすい傾向にあるため、正常メールとは別に集計を行った。その中で最も誤判定が多かったのが、『Biglobe カプライト』の「当たる!楽しい懸賞生活(件名)」だった。1日1通の割合で懸賞に関する情報が送られてくるが、本文には「完全無料」「副収入」「所得倍増」等の単語が多く、ヘッダーやフッターにも「ローン」「キャッシング」「FX」等の金融系の広告が多いのが特徴だ。このメールは、5製品4製品でスパム判定されていた。

その他には、HTMLのみで構成されている『楽天メールマガジン』と『ウィークリーまぐまぐ』がそれぞれ2製品で誤検知された。特に『ウィークリーまぐまぐ』の車・パソコン・家電などを紹介するメールマガジンが多いため、より多く誤検知された。

また、様々なサイトを紹介するメールマガジン『百式』が3製品で数通誤判定された他、窓の杜からの『窓の杜Flash』が1製品で誤判定された。

■STILスパム対策製品検証について
STILスパム対策製品比較検証の詳細については下記サイトをご参照ください。
http://www.source-pod.com/stil/antispam/

■メール専門情報サイト『SourcePod』について
メール専門情報専門サイト『SourcePod』については、Webサイトにてご確認ください。
http://www.source-pod.com/

【報道関係者様お問い合わせ先】
株式会社ソースポッド
マーケティング部
担当:滝井
TEL:03-6914-2691

2008年12月10日
ソースポッド、「スパムメール実情レポート」2008年11月版を公開

メールシステム導入コンサルティング及びメール専門情報サイト『SourcePod』を企画・運営する株式会社ソースポッド(本社:東京都台東区、代表取締役社長:山本剛、以下ソースポッド)は、同社のSourcePod Technical Intelligence Lab.(以下、STIL)で実施しているスパム対策製品比較検証環境において、2008年11月(2008年11月1日~11月30日)の結果及び受信したスパムメールの傾向等をまとめたものです。弊社検証環境に限定した内容となりますが、国内におけるスパム対策製品とスパムメールの現状把握にご活用ください。

■検証環境について

日々送られてくる正常メールとスパムメールを全ての参加スパム対策製品に配送される環境を準備しました。詳細は下記をご覧ください。
http://www.source-pod.com/stil/antispam/

■検証参加製品

・ IronMail
・ Panda GateDefender Performa
・ SPAM WATCHER Appliance
・ Symantec Mail Security 8300シリーズ
・ マトリックススキャンAPEX

■メール及びスパムメールの流量

受信メール通数は、正規メールとスパムメールをあわせて1日に3,500から5,000通程を想定している。今回の検証対象期間である2008年11月1日~11月30日の内訳は、下記となる。

メール総受信数:106,960通
[内訳]
正常メール:4,528通
スパムメール:102,432通

■主な比較検証概要データ

下記をご確認ください(会員限定)。
http://www.source-pod.com/stil/antispam/comparison.html

■スパムメールの実情

1)言語
検証環境に送られてくるスパムメールを言語別に分類すると、英語が約86.54%、ロシア語が約8.99%、日本語約4.62%、残りが中国語、韓国語、ヨーロッパ言語等だった。前回と比較すると、英語・ロシア語が減少し、その分日本語が増加していた。

2)メール形式
multipart形式とtext形式の比率は、英語が6対4、ロシア語が5対5、日本語は2対8であった。
スパムメールの内容に関しては、英語の場合、URLをクリックさせバイアグラやアクセサリー等の通販サイトへ誘導するものがほとんどであった。ロシア語に関しては、本文にメールアドレスや電話番号を表記して連絡を取らせる手法をとっているものが多かったが、この1ヶ月間で英語メールと同様に通販サイトへ誘導するメールが増加した。また、若干ながら、アダルトサイトへ誘導するスパムも見られた。日本語に関しては、アダルトサイトへの誘導、ローン等の金融系の内容がほとんどであった。

3)スパムメール数の減少
11月の傾向において注目すべきところは、スパムメールの数が減少したことだ。減少し始めたのは12日からで、ちょうどこの時期にアメリカの大手ISPがスパムメールやマルウエアを配信していた業者からの接続を遮断していたことが影響したと考えられる。結果的に、その数は約半分までに激減した。ただ、この効果は一時的なものである可能性が高く、今後どのくらいの期間で元の状態に戻るか注目したい。

4)フィッシングメール
11月のフィッシングメールは、約700通と先月と比べると大幅に増加した。内容は、オンラインバンクを装ったものの他に、Google AdWordsを装ったメールも多く見受けられた。フィッシングメールの多くは、本文に記述されているURLとは異なるサイトへ誘導するものだが、今回確認されたものは、そのURLのリンク先を巧妙に偽装していた。通常のGoogle AdWordsのURLは、「http://adwords.google.com」であるが、このフィッシングメールでは、一見すると「http://adwords.google.com」にセッション情報を持たせているかのように偽装されていた。

■判定漏れしたスパムメールの傾向

11月中旬以降にスパムメールが減少した影響からか、全体的に安定した検知率を保持していたが、幾つか製品では件名や宛先がない(undisclosed -recipients)メールを毎日数通検知漏れしていた。このメールは、SPAMメールを送る前に、当該アドレスの存在を確認するためのもので、特徴として送信者が有名プロバイダーやフリーメールのアドレスを詐称していた。先月も類似したメールが多数確認されているが、今月は本文のみに記述があるものが多かった。

■誤判定したメールの傾向

1)正常メール
今回は、以下のメールを誤判定した。

・Adobe Systemsからの新商品の案内メール
このメールは、Adobe社から新しいソフトの案内するもので、メーラーで表示するとグラフィカルに表示される。HTMLパートのみで記述されている為、それが原因でスパム判定されたのだろう。このメールは、2製品でスパム判定されていた。

・顧客からのメール
顧客との仕事上のやり取りのメールで、本文中には、特にスパムとなりそうな箇所はなかった。特定の社員からのメールのみがスパム判定されていることから、コンテンツフィルタではなく、レピュテーション機能等でスパム判定された可能性が高い。このメールは、1製品のみで誤検出された。

2)メールマガジン
メールマガジンは、正常メールと比較して誤判定しやすい傾向にあるため、正常メールとは別に集計を行った。その中で最も誤判定が多かったのが、『Biglobe カプライト』の「当たる!楽しい懸賞生活(件名)」だった。1日1通の割合で懸賞に関する情報が送られてくるが、本文には「完全無料無料」「副収入」「所得倍増」等の単語が多く、ヘッダーやフッターに「ローン」「キャッシング」「FX」等の金融系の広告が多いのが特徴的だ。このメールは、5製品中4製品でスパム判定されていた。

それ以外には、HTMLのみで構成されている『楽天メールマガジン』と『ウィークリーまぐまぐ』がそれぞれ2製品で誤検知された。

また、様々なサイトを紹介するメールマガジン『百式』が1製品で誤判定された他、ベクターからの『ベクター・プロレジ・ニュース』が誤判定された。

■STILスパム対策製品検証について
STILスパム対策製品比較検証の詳細については下記サイトをご参照ください。
http://www.source-pod.com/stil/antispam/

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2008年12月4日
ソースポッド、ビック東海との対談インタビューコンテンツ「企業にとってメールASPはデファクトになり得るのか?」を公開
~メールシステムに対する企業ニーズの変化と、メールASPが果たす使命について語り合う~

メールシステム導入コンサルティング及びメール専門情報サイト『SourcePod』を企画・運営する株式会社ソースポッド(本社台東区、代表取締役社長:山本剛、以下ソースポッド)は、メールASP「OneOffice Mail Solution」を提供する株式会社ビック東海斉藤悦彦氏との対談インタビューコンテンツ「企業にとってメールASPはデファクトになり得るのか?」を、12月4日(木)より同社のメール専門情報サイト『SourcePod』にて公開致します。

ビジネスコミュニケーション手段として、重要な役割を果たすようになったメールですが、その重要なインフラであるメールシステムがストップすると、企業は大きな損失になってしまいます。そのような安定稼働が求められるメールシステムだからこそ、慎重に導入選定を進める必要があります。

今回の対談インタビューでは、このようなメールシステムに対する企業ニーズの変化と、メールASPが果たす使命について、ビック東海の斉藤悦彦氏と、ソースポッドの山本剛が語り合いました。

ビック東海が提供する企業向けメールASP「OneOffice Mail Solution」は、高精度のスパムフィルタリング機能や、メールデータの保全を図るメールアーカイブ機能を持ち、安心・安全なメールシステムの運用に悩む多くの企業からも大きな信頼を得ています。

■ビック東海、ソースポッド対談インタビュー
「企業にとってメールASPはデファクトになり得るのか?」 http://www.source-pod.com/articles/interview/products/victokai/

メール専門情報サイト『SourcePod』では、メール製品及びサービスの選定に役立つ情報提供に留まらず、導入支援まで実施する、一貫したメールシステム導入コンサルティングサービスをご提供してまいります。

■メール専門情報サイト『SourcePod』について
メール専門情報専門サイト『SourcePod』については、Webサイトにてご確認ください。
http://www.source-pod.com/

【報道関係者様お問い合わせ先】
株式会社ソースポッド
マーケティング部
担当:滝井
TEL:03-6914-2691

2008年11月26日
ソースポッド、メールセキュリティASP総合サービス『@Securemail』を提供するケイティケイ伊藤社長へのインタビューコンテンツで、サービス成功の秘密を公開

メールシステム導入コンサルティング及びメール専門情報サイト『SourcePod』を企画・運営する株式会社ソースポッド(本社台東区、代表取締役社長:山本剛、以下ソースポッド)は、暗号化技術をベースにしたメールセキュリティASP総合サービス『@Securemail』を提供するケイティケイ株式会社代表取締役社長の伊藤主計氏へのインタビューコンテンツを、11月26日(水)より同社のメール専門情報サイト『SourcePod』にて公開致します。

昨今ビジネスにおけるメールの重要性が高くなっていますが、それと同時にメールシステムを支える為のメンテナンス作業、大容量のメールデータ管理、ウイルス対策、スパム対策、そして情報漏洩対策や内部統制対策など、コスト以外にも多大な負荷が重なり、自社でメールシステムを管理することが難しくなってきております。

こうした需要を踏まえ、メールセキュリティのアウトソーシングが注目されていますが、その中でもケイティケイ株式会社が提供する『@Securemail』は、暗号化技術をベースとした7つのメールセキュリティサービスラインナップが用意され、自社に必要なメールセキュリティソリューションを自由に組み合わせて利用できることが特長の1つです。また、使いやすくて管理もしやすい強固なメール暗号化サービスの提供により、セキュリティ対策に厳しい金融機関をはじめ大手企業、学校など幅広く利用されております。

今回は、メール暗号化サービスを業界の先駆者として提供するケイティケイ株式会社の代表取締役社長である伊藤主計氏に、時代のニーズを捉えたサービス展開の成功の秘密についてお話頂きました。

■ケイティケイ株式会社 代表取締役社長 伊藤主計氏インタビュー
~ 暗号化技術をベースに高セキュリティメールソリューションを提供メールセキュリティASP総合サービス『@Securemail』~ http://www.source-pod.com/articles/interview/products/ktk/

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2008年11月25日
ソースポッド、Email Security Expo & Conference 2008 講演資料ダウンロードサイト公開

メールシステム導入コンサルティング及びメール専門情報サイト『SourcePod』を企画・運営する株式会社ソースポッド(本社:東京都台東区、代表取締役社長:山本剛、以下ソースポッド)は、2008年11月12日~13日に開催された「Email Secuirty Expo &Conference 2008」における講演資料ダウンロードサイトを設け、本日、同社のメール専門情報サイト『SourcePod』にて公開致しました。

「Email Security Expo & Conference 2008」は、今年で4回目を迎える電子メールセキュリティに特化した専門イベントで、ビジネスで電子メールシステムに携わる4472名の方が来場しました。同イベントでは、基調講演やランチセッション、ジェネラルセッション、事例セッションなど約30セッションを通してメールセキュリティの現状や最新技術の動向、そして今後の課題と取り組みについて紹介され、多くの聴講者が熱心に耳を傾けていました。また展示会場やプレゼンテーションステージでは、メールセキュリティ対策製品が数多く出展されました。

同イベントでメディアスポンサーを務めているソースポッドでは、連動企画特集として講演資料ダウンロードサイト(http://www.source-pod.com/event/esc2008/download.html)を設け、会期中に配布された協賛企業の講演・プレゼンテーション資料を提供致します。今回の電子メールセキュリティの専門イベントに参加できなかった方、見逃してしまったセッションや展示がある方にご活用頂けます。

■Email Security Expo & Conference 2008 資料ダウンロード
http://www.source-pod.com/event/esc2008/download.html

■メール専門情報サイト『SourcePod』について
メール専門情報専門サイト『SourcePod』については、Webサイトにてご確認ください。
http://www.source-pod.com/

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TEL:03-6914-2691

2008年11月14日
ソースポッド、「スパムメール実情レポート」2008年10月版を公開

メールシステム導入コンサルティング及びメール専門情報サイト『SourcePod』を企画・運営する株式会社ソースポッド(本社:東京都台東区、代表取締役社長:山本剛、以下ソースポッド)は、同社のSourcePod Technical Intelligence Lab.(以下、STIL)で実施しているスパム対策製品比較検証環境において、2008年10月(2008年10月1日~10月31日)の結果及び受信したスパムメールの傾向等をまとめたものです。弊社検証環境に限定した内容となりますが、国内におけるスパム対策製品とスパムメールの現状把握にご活用ください。

■検証環境について
日々送られてくる正常メールとスパムメールを全ての参加スパム対策製品に配送される環境を準備しました。詳細は下記をご覧ください。
http://www.source-pod.com/stil/antispam/

■検証参加製品
・IronMail
・Panda GateDefender Performa
・SPAM WATCHER Appliance
・Symantec Mail Security 8300シリーズ
・マトリックススキャンAPEX

■メール及びスパムメールの流量
受信メール通数は、正規メールとスパムメールをあわせて1日に3,000通程を想定している。今回の検証対象期間である2008年10月1日~10月31日の内訳は、下記となる 。

メール総受信数:173,970通
[内訳]
正常メール : 5,755通
スパムメール :168,215通

■主な比較検証概要データ
下記をご確認ください(会員限定)。
http://www.source-pod.com/stil/antispam/comparison.html

■スパムメールの実情 1)言語
検証環境に送られてくるスパムメールを言語別に分類すると、英語が約87.21%、ロシア語が約9.41%、日本語約3.26%、残りが中国語、韓国語、ヨーロッパ言語等だった。前回と比較すると、ロシア語が増加していた。

2)メール形式
multipart形式とtext形式の比率は、英語が半々という比率であったのに対し、日本語は9割程度がtext形式であった。ロシア語に関してはmultipart形式のメールが大幅に増え、約7割を占めていた。

スパムの内容に関しては、英語の場合はURLをクリックさせバイアグラや高級ブランド品等の通販サイトへ誘導するものがほとんどであるのに対し、ロシア語ではメールアドレスや電話番号で連絡を取らせる手法が多かった。日本語はアダルトサイトへの誘導、ローン等の金融系の内容がほとんどであった。また、最近では、通販サイトにCNドメインのURLを多く見かけるようになった。

また、迷惑メールフォルダに振り分けられることを前提としたユニークなスパムメールが確認された。文脈を見る限り、迷惑メールフォルダに振り分けられたスパムメールを後のメールで読ませようとしている。

2ヶ月前に流行ったCNNを装ったスパムメールに関しては、9月時点で69通、10月時点でその数が0通となり完全に収束した。にもかかわらずスパムメール総数が減る様子はまったくなく、先月よりも25,000通以上も増加した。主な原因としては、前回と同様まったく同じメールを同じ宛先に送っていることも一因だが、それ以上にスパムメールそのものが増えている。今後どこまで増え続けるか気になるところだ。

3)画像
弊社環境で確認できた画像スパムメールは、jpgやgifファイルを添付したものとIMGタグを使ったHTMLメールの2種類だが、今月は両方わせて5通以下と激減した。新しいタイプの画像スパムが送られてくると予想していたが、昨今のスパム対策ソフトの性能向上により、現在画像スパムはスパムメールの主流ではなくなってきているようだ。現に全てのスパム対策製品で、これらのメールが検知されていた。

4)フィッシングメール
10月のフィッシングメールは、約200通と先月と比べると約半分に減少した。内容は、オンラインバンクを装ったものがほとんどであったが、詐称するオンラインバンクの種類が以前にも増して多くなってきている。オンラインバンクを装ったフィッシングメールは、取得した情報が利益に直結する為か、様々なパターンのものが確認された。通数の増減はあるが、これらのスパムはしばらく無くなる気配はなさそうだ。

■判定漏れしたスパムメールの傾向
先月と同様に、どの製品も比較的安定した検知率であった。しかし、件名、本文、宛先がない(undisclosed-recipients)メールが最近増えはじめ、これらのメールを多く検知できなかった製品が3製品あった。このメールはスパムメールを送るに前に、当該アドレスの存在を確認するためのもので、特徴として送信者が有名プロバイダーやフリーのメールアドレスを詐称しており、送信元は全て中国からであった。

■誤判定したメールの傾向
1)正常メール
今回は、以下のメールを誤判定した。

・ 配信停止の依頼メール
弊社メールマガジンの配信を停止するには、件名を「停止」としてメールを送信する必要があるが、この依頼メールは、件名のみが書かれており、本文には何も書かれていなかった。また、フリーメールアドレスから送信されていたメールであったので、フッターに広告が挿入されていた。それらを誤って誤判定したと推測される。このメールは、2製品で誤検出された。

・ Google AdWordsからのメール
このメールは、Google AdWordsの広告レポートの結果をZIPファイルに添付したメールであるが、これを偽るフィッシングメールが未だ流通しており、これと間違えて正規のものを誤判定したと思われる。このメールは、1製品のみで誤検出された。

・ 顧客からのメール
顧客との仕事上のやり取りのメールで、本文中には、特にスパムとなりそうな箇所はなかった。コンテンツフィルタではなく、それ以外(IPレピュテーション等)の機能でスパム判定された可能性が高い。このメールは、1製品のみで誤検出された。

・ ログ解析ツールからのメール
このメールは、弊社メールサーバに導入しているログ解析ツールから定期的に送られてくるメールである。本文には、解析ツール特有のフォーマットで6000行以上記述されており、それが原因でスパム判定されたと思われる。このメールは、1製品のみで誤検出された。

2)メールマガジン
メールマガジンは、通常の正常メールと比較して誤判定しやすい傾向にあるため、正常メールとは別に集計を行った。その中で最も誤判定が多かったのが、『Biglobe カプライト』の「当たる!楽しい懸賞生活(件名)」だった。このメールマガジンは、1日1通懸賞に関する情報が書かれているメールであるが、5製品4製品でスパム判定されていた。本文に「完全無料」「副収入」「所得倍増」という単語が多く、ヘッダーやフッターに「ローン」「キャッシング」「FX」等の金融系の広告が多いのが特徴的だ。

それ以外には、HTMLのみで構成されている『楽天メールマガジン』が2製品で誤検知された。

また、いろいろなサイトを紹介するメールマガジン『百式』が3製品で誤判定された。誤判定した日にちが製品毎に異なるため、一概には言えないが、フィルタリング内容の詳細を調べる限り、URLファイタリング等でスパム判定されている可能性が高い。

■STILスパム対策製品検証について
STILスパム対策製品比較検証の詳細については下記サイトをご参照ください。
http://www.source-pod.com/stil/antispam/

■メール専門情報サイト『SourcePod』について
メール専門情報専門サイト『SourcePod』については、Webサイトにてご確認ください。
http://www.source-pod.com/

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株式会社ソースポッド
マーケティング部
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2008年11月10日
ソースポッド、エアネットの新サービス『ALL in Oneメール』の特集を公開

メールシステム導入コンサルティング及びメール専門情報サイト『SourcePod』を企画・運営する株式会社ソースポッド(本社:東京都台東区、代表取締役社長:山本剛、以下ソースポッド)は、株式会社エアネット(本社:東京都品川区、代表取締役社長 井山大介、以下エアネット)が本日11月10日にリリースする新サービス『ALL in Oneメール』を、注目すべき新サービスとして『SourcePod』にて特集を公開しました。
http://www.source-pod.com/pr/allinone/

『ALL in Oneメール』は、従業員500人以下の企業に特化した、導入・運用における管理者負担及び費用を大幅に削減し、企業に必要なメール機能を全て搭載したメール専用ホスティングサービスです。従来のメールホスティングサービスやASP、SaaSといったサービスでは、容量毎に課金されるため、サーバ側で Webメールによる一元管理や継続的にメールアーカイブを行うことは、費用面で現実的ではありませんでした。そのため、Webメールの利用が外出時等の一時的なものとなり、またメールアーカイブについては、定期的に別のメディアに保存する必要がありました。

『ALL in Oneメール』では、利用企業毎に500GBの大容量ディスクを搭載した専用サーバを用意しました。100ユーザで利用する場合、アーカイブ領域に 100GB、システム領域等に100GBを確保したとしても、1ユーザ3GBのメールボックスを利用できるようになるため、継続的なメールアーカイブを実施できるだけではなく、Webメールによる一元管理が可能となります。

従業員500名以下の企業では、メールシステム専任の管理者がいることは非常に少ないのが現状です。従来のPOPで各クライアントPCにメールをダウンロードすると、PCに障害が発生したり、新しいPCを購入する毎に作業が発生していましたが、『ALL in Oneメール』では、Webメールでメールデータや設定情報を一元管理することで、PCに依存する問題対応から解放されます。最近のWebメールは Ajaxに対応し、ユーザビリティが大幅に向上したため、Outlook Express等のクライアントメーラーからの乗換えにもスムーズに対応できるようになっています。

また、『ALL in Oneメール』導入時には、無償導入コンサルティングにより、初期設定内容について事前に相談・ヒアリングさせて頂き、その内容に則ってサーバをセットアップするため、導入される企業の管理者は、実質メールアカウントの登録のみでサービスを利用することができます。もちろん、24時間365日体制での運用監視・障害対応を行っているため、管理者は安心して本業に打ち込むことができます。

さらに、『ALL in Oneメール』では万全のセキュリティ対策を実装しており、外的脅威から企業を守るスパム対策、ウイルス対策、情報漏えいや不正利用を抑制するメールアーカイブを実装することで、利便性だけではなく、万全のメールセキュリティ機能をご提供します。

価格は、初期費用は500,000円(税抜)、月額費用は100ユーザ112,000円(税別)~となっており、リリースキャンペーンとして、2009年3月31日までにご注文を頂いたお客様には初期費用を350,000円にてご提供します。

『ALL in Oneメール』は、今後1年間で100社への導入を想定しています。

■『ALL in Oneメール』の主な標準メニュー

1)強力なセキュリティ機能を「標準」提供
・トランスウエア社の『Active! hunter』*による強力なスパム対策
・F-Secure社の高精度ウイルス対策
・メールによる情報漏えいや不正利用を抑止するメールアーカイブ機能
・Submissionポート、SMTP認証等、メール送信時の認証対応等
※その他要望に応じて、各プロトコルのSSL、TLS対応が可能
※*『Active! hunter』は、2009年1月以降の対応予定です。

2)いつでもどこでもメールを安全に活用できるWebメールを「標準」提供
・Webメール国内シェアNo.1*、トランスウエア社の『Active! mail』を搭載
・PC、携帯電話からメールの送受信が可能
・端末にメールデータを残さないため、情報漏えいを未然に防止
・メーラーをWebメールに統一することで、管理工数を大幅に削減
・利用する機能を選択できるため、余計な機能を制限可能
※要望に応じて、HTTPS対応が可能
※*株式会社ソースポッド発行『国内メール市場分析レポート2008」より

3)専用サーバかつ大容量のメールボックス
・会社毎に新品の専用サーバを用意
・500GBの大容量ディスクを搭載することで、各メールボックスをギガバイト単位で提供
・大容量メールボックスを実現することで、Webメールによる一元管理が可能
・大容量ディスクの搭載により、サーバ側に3ヶ月間アーカイブデータを保持
※(例)
1社100ユーザでご契約の場合
全体容量:500GB
アーカイブ領域:100GB
システム領域等:100GB
1ユーザあたりのメールボックス容量:3GB

4)24時間365日の監視体制でお任せ安心運用
・ヒアリング内容に応じて、御社だけのメールシステムをセットアップ
・メールアカウントを登録するだけで、サービスの利用が可能
・24時間365日体制での運用監視、障害対応
・システムバックアップ環境を用意
・電話・メールによるヘルプデスクを用意
・震度7クラスの地震にも耐えられる耐震性能、冗長化された空調・電源設備、無停電電源装置(UPS)および自家発電装置などを完備した堅牢なデータセンターで運用

■『ALL in Oneメール』価格

初期費用:500,000円(税別)
月額費用:下記参照(税別)
100ユーザ:112,000円 @1,120円
200ユーザ:124,000円 @620円
300ユーザ:136,000円 @453円
400ユーザ:148,000円 @370円
500ユーザ:160,000円 @320円
※備考
・年間契約が前提となります。
・オプションにて下記サービスをご提供。
‐ ドメイン取得管理
‐ SSL申請代行
・Webサービス(自社HP等)管理については、別途ご相談ください。
・標準仕様以外のご要望に関しても、お気軽にご相談ください。

■『ALL in Oneメール』について
『ALL in Oneメール』特集ページについては、下記をご確認ください。
http://www.source-pod.com/pr/allinone/

■メール専門情報サイト『SourcePod』について
メール専門情報専門サイト『SourcePod』については、Webサイトにてご確認ください。
http://www.source-pod.com/

【報道関係者様お問い合わせ先】
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マーケティング部
担当:滝井
TEL:03-6914-2691

2008年10月20日
ソースポッド、メール市場に特化した分析レポート「SourcePod Special Report」を販売開始

メールシステム導入コンサルティング及びメール専門情報サイト『SourcePod』を企画・運営する株式会社ソースポッド(本社:東京都台東区、代表取締役社長:山本剛、以下ソースポッド)は、メール市場に特化したテーマに関する最新分析レポート「SourcePod Special Report」の販売を10月20日より開始し、第一回目のレポートとして「メールアウトソーシング市場の台頭」をリリース致しました。

2003年頃より増加しているスパムメール、2005年に施行された個人情報保護法など、メールがビジネスコミュニケーションとしての地位を確立し、メールシステムが企業のインフラ化したことにより、自社で全てのメールに関わる対策の導入、管理、運用を実施することが困難になっています。このような問題を解決するサービスとして、現在メールアウトソーシングへの注目が高まっております。

そこで、「SourcePod Special Report」第1回目の「メールアウトソーシング市場の台頭~市場を牽引するウイルス・スパム対策~」では、導入、管理、運用の手間やコストを大幅に削減できるサービスとして需要が高まっているメールアウトソーシングに関する最新の市場概況や、サービスの特性と動向、また今後の予測といった分析情報を詳細にまとめてあります。

「SourcePod Special Report」は、メール市場における重要課題や、製品・サービスの傾向、またメールシステムを取り巻く環境などをテーマとして取り上げ、その最前線の情報および今後の予測を踏まえた分析レポートとして定期的に行っていきます。

また、ソースポッドが提供する市場の状況や動向をまとめた調査・分析レポート「国内メール市場分析レポート」と同様に、メール関連製品やサービスを提供するベンダー企業の今後の事業展開の参考資料としてご活用頂けます。

尚、「国内メール市場分析レポート2008」をご購入頂いた方は、今回の「SourcePod Special Report」を定価の50%OFF、51,450円(税込み)でご購入頂けます。

■レポートサマリ

・市場背景
メールアウトソーシングサービスというと、以前は、レンタルサーバを利用している企業が独自ドメインでメールを利用できるというホスティングサービスがほとんどであった。近年セキュリティ面でのサービス、例えばスパム対策や個人情報漏えい防止対策、メールアーカイブ機能等、実施すべき対策が非常に複雑化してきたため、従来のホスティングサービスとは異なるメールに特化したASPサービスが2005年頃より提供され始めた。

・市場の状況分析
アウトソーシング市場は、2007年から倍近くの成長を続けており、2008年度においても同レベルの成長が見込まれている。そして今後も、市場は継続的に拡大し、各カテゴリーのプロダクト市場への進出が予想される。

ホスティングサービスによるメールサービスを除くと、メール専用ASPサービスが本格的に普及するきっかけとなったのは、「スパム対策(ウイルス対策)」のASPサービスである。自社でメールサーバを管理しているが、MXレコードを変更することでスパム対策のサービスのみ利用することができるため、企業規模に関係なくこの2年間で一気に普及していった。

その後、コンプライアンス対策を目的とした「メールアーカイブ(フィルタリング)」サービスを展開する企業が増えたが、全ての送受信メールをアーカイブするために、「メールボックス」がサービスラインナップとして加わることになる。

・ウイルス対策・スパム対策の動向
ウイルス対策製品については、各社製品における機能や性能等の明確な違いを打ち出すことが難しいため、一部価格競争を起こしているが、メールセキュリティとWebセキュリティ、スパム対策等、複数脅威に対する機能を実装することにより、製品単価は向上、もしくは保っている。

一方、スパム対策製品については、市場としては順調に伸びてきている。既に先進企業ではスパム対策製品のリプレースが始まっているところもあり、今後継続的な成長が見込まれる。

しかしながら、ウイルス対策製品、スパム対策製品以上の成長率が見込まれるものに、ウイルス・スパム対策サービスがあり、最近では競合関係になるケースも多く、スパム対策製品市場は微増ながらも市場は拡大していくものの、ウイルス対策製品市場は若干市場は縮小することが予想される。

・今後の動向
大規模企業においてもメールボックスのアウトソーシングの利用が進み始めた。これは非常にインパクトがある。従来、日本企業は自社で独自のシステムを運用・管理することが多かったが、今回の動向では、メールシステムを完全に社内システムと切り離し、メールデータや住所録データ等を外部のインフラで管理することが承認されるようになったことを意味する。

まだ一部の大規模企業での利用に留まっているが、業界のリーディングカンパニーがメールアウトソーシングを利用し始めると、その業界全体に影響を受ける可能性があるため、市場は大幅に拡大することが予想される。

■レポート目次

1. 定義
2. リサーチ手法
3. 市場背景
4. 市場概況
5. 市場分析
5.1 市場への影響要因
5.2 市場規模
5.3 市場占有率
6. 製品特性と傾向
6.1 各サービスの動向
6.2 ウイルス対策・スパム対策市場の動向
6.3 メールアーカイブ市場の動向
6.4 メールサーバ市場の動向
7. ユーザ特性
8. 今後の動向

■概要

【SourcePod Special Report】メールアウトソーシング市場の台頭 ~市場を牽引するウイルス・スパム対策~

発行:株式会社ソースポッド
発刊日:2008年10月
販売:株式会社ソースポッド
形態:PDF(約12ページ)
備考:印刷・コピー・編集制限有り
※上記レポートには、印刷・コピー・編集機能に制限を設けております。
※これらの制限を解除するには、制限解除オプションの購入が必要です。
※外部配布資料へのレポート内容の一部掲載は可能ですが、引用元の記載は必須となります。
※レポート内容の全てを外部に公開することは一切認めておりません。
定価:102,900円 (税込み)
※「国内メール市場分析レポート2008」購入者は50%OFFの51,450円(税込み)で提供致します。
制限解除オプション:52,500円(税込み)
お申込方法:
下記サイトよりお申込みください。
http://www.source-pod.com/intelligence/spsr200810/

■メール専門情報サイト『SourcePod』について
メール専門情報専門サイト『SourcePod』については、Webサイトにてご確認ください。
http://www.source-pod.com/

【報道関係者様お問い合わせ先】
株式会社ソースポッド
マーケティング部
担当:滝井
TEL:03-6914-2691

2008年10月15日
ソースポッド、「スパムメール実情レポート」2008年9月版を公開

メールシステム導入コンサルティング及びメール専門情報サイト『SourcePod』を企画・運営する株式会社ソースポッド(本社:東京都台東区、代表取締役社長:山本剛、以下ソースポッド)は、同社のSourcePod Technical Intelligence Lab.(以下、STIL)で実施しているスパム対策製品比較検証環境において、2008年9月(2008年9月1日~9月30日)の結果及び受信したスパムメールの傾向等をまとめたものです。弊社検証環境に限定した内容となりますが、国内におけるスパム対策製品とスパムメールの現状把握にご活用ください。

■検証環境について
日々送られてくる正常メールとスパムメールを全ての参加スパム対策製品に配送される環境を準備しました。詳細は下記をご覧ください。
http://www.source-pod.com/stil/antispam/

■検証参加製品
・IronMail(新規)
・Panda GateDefender Performa
・SPAM WATCHER Appliance
・Symantec Mail Security 8300シリーズ
・マトリックススキャンAPEX

■メール及びスパムメールの流量
受信メール通数は、正規メールとスパムメールをあわせて1日に3,000通程を想定している。今回の検証対象期間である2008年9月1日~9月30日の内訳は、下記となる 。

メール総受信数:149,299通
[内訳]
正常メール : 7,011通
スパムメール :142,288通

■主な比較検証概要データ
下記をご確認ください(会員限定)。
http://www.source-pod.com/stil/antispam/comparison.html

■スパムメールの実情
1)言語
検証環境に送られてくるスパムメールを言語別に分類すると、英語が約89.26%、ロシア語が約7.38%、日本語約3.35%、残りが中国語、韓国語、ヨーロッパ言語等だった。前回と比較すると、日本語とロシア語が増加している。特にロシア語のスパムの割合が、2%以上も増加していた。また、韓国語やヨーロッパ言語のスパムがごく少数ながら増えた。

2)メール形式
multipart形式とtext形式の比率は、言語毎にその比率が異なる結果となった。英語に関しては、それぞれ約50%の比率であったのに対し、日本語に関しては約80%、ロシア語は60%がtext形式であった。

スパムの内容も言語毎にその傾向が異なっていた。英語の場合はURLをクリックさせる形式のものが大半であり、URL先には「バイアグラ」や「高級時計」、「ブランドバッグ」等の通販サイトのものがほとんどであるのに対し、ロシア語メールに関してはメールアドレスや電話番号で連絡を取らせる手法であった。また、日本語に関してはアダルトサイトへの誘導とローン等の金融系の内容がほとんどであった。しかし、最近では英語スパムの影響からか、日本のバイアグラ販売サイトへの誘導が出始めてきた。

先月CNNを装ったスパムメールが激増していたが、今月に入って急速にその数を減らした。各種セキュリティー対策ソフトなどの対応が進んだ成果と思われ、弊社検証環境においても、9月分すべてを合わせてもわずか69通にまでに激減していた。また、5製品すべてにおいて、これらのメールは検知されていた。

その一方で、先月と比較するとスパムメール総数は若干増加している。主な原因としては、まったく同じメールを同じ宛先に送るパターンが多かったことが挙げられる。

3)画像
先月よりIMGタグを使った画像スパムが目立ってきたが、今月に入りその数は5通以下と激減した。画像を利用したスパムは移り変わりが激しく、1ヶ月も経たないうちに姿を消すことが多い。弊社検証環境においても「画像スパムが多く送られる」「その画像スパムが送られてこなくなる」「新しいタイプの画像スパムが送られてくる」というサイクルを1ヶ月毎に繰り返している模様だ。このサイクルで行くと、10月に新しいタイプの画像スパムが増えると予測される。

4)フィッシングメール
9月のフィッシングメールは、約400通と横ばいだった。内容は、オンラインバンクを装ったものがほとんどであったが、8月と比較すると、その種類が増加する傾向が見られた。以前は、ほとんどが「Bank of America」を装っていたのに対し、今月はFirstBank、Commerceonline、STERLING SAVINGS BANK等の多くのオンラインバンクを偽ったメールが確認された。

■判定漏れしたスパムメールの傾向
先月判定漏れが一番多かったCNNやBBCを装ったメールが沈静化した影響で、どの製品も比較的安定した検知率を保持していた。ただ、言語別で見ると検知漏れしたメールに偏りが出ていた。検知漏れしたメールのうち、4割以上がロシア語メールであった製品が2つ確認された。メール全体に対するロシア語の比率を考えると、もう少し検知率を上げてほしいところだ。弊社検証環境では、ヨーロッパ言語やアジア言語等のスパムが受信されないので、言語毎の詳細を調査することはできないが、製品によっては検知漏れしやすい言語があるように思われる。

■誤判定したメールの傾向
1)正常メール
今回は、以下のメールを誤判定した。

・配信停止の依頼メール
弊社メールマガジンの配信を停止するには、件名を「停止」としてメールを送信する必要があるが、この依頼メールは、件名のみが書かれており、本文には何も書かれていないため、誤って検知したと推測される。このメールは、1製品のみで誤判定された。

・顧客からのメール
弊社の一部メールマガジンでは、配信を停止する場合、件名を「停止」としてメールを送信する必要があるが、このメールは件名のみが書かれており、本文には何も書かれていなかった。また、フリーメールアドレスから送信されていたメールであったので、フッターに広告が挿入されていた。それらを誤って誤判定したと推測される。このメールは、2製品で誤判定した。

・社内メール
内容は、通常の業務メールであったが、先ほどの「配信停止の依頼メール」を添付しており、メール本文ではなく、添付ファイル部分に反応して検知してしまったと推測される。このメールは、1製品のみで誤判定した。

2)メールマガジン
メールマガジンは、通常の正常メールと比較して誤判定しやすい傾向にあるため、正常メールとは別に集計を行った。その中で最も誤判定が多かったのが、『Biglobe カプライト』の「当たる!楽しい懸賞生活(件名)」だった。このメールマガジンは、5製品全てでスパム判定されたことがあり、本文に「完全無料無料」「副収入」「所得倍増」という単語が多く、ヘッダーやフッターに「ローン」「キャッシング」「FX」等の金融系の広告が多いのが特徴的だ。

それ以外には、『楽天メールマガジン』『BIGLOBE壁紙TIMES』『BIGLOBEストリームニュース』というメールマガジンを数通誤判定してしまった製品があった。この3つのメールマガジンには、HTMLメールであるという共通点があることから、スパム対策製品はHTMLメールを誤判定しやすい傾向があるようだ。

■STILスパム対策製品検証について
STILスパム対策製品比較検証の詳細については下記サイトをご参照ください。
http://www.source-pod.com/stil/antispam/

■メール専門情報サイト『SourcePod』について
メール専門情報専門サイト『SourcePod』については、Webサイトにてご確認ください。
http://www.source-pod.com/

【報道関係者様お問い合わせ先】
株式会社ソースポッド
マーケティング部
担当:滝井
TEL:03-6914-2691

2008年10月14日
ソースポッド、Email Security Expo & Conference 2008 連動企画特集コンテンツを公開

メールシステム導入コンサルティング及びメール専門情報サイト『SourcePod』を企画・運営する株式会社ソースポッド(本社:東京都台東区、代表取締役社長:山本剛、以下ソースポッド)は、11月に開催される「Email Secuirty Expo &Conference」に併せて連動企画の特集サイトを設け、本日、同社のメール専門情報サイト『SourcePod』にて公開致しました。

「Email Security Expo & Conference」は、電子メールセキュリティに特化した専門イベントとして今年で4回目の開催を迎え、電子メールセキュリティの最新技術動向や、実践的で役に立つ技術、多くの事例・導入や運用ノウハウといった情報がセミナーや展示を通して提供されます。

この国内で唯一開催されている電子メールセキュリティの専門イベントと、メール専門情報サイト『SourcePod』のコラボレーションにより、メールセキュリティに関する専門的な技術情報や、最新の市場動向などの情報を集約して提供することで、より幅広くメールセキュリティの啓蒙を促進させ、会期前後のサービス強化を図ります。

今回の「Email Security Expo & Conference」連動企画特集では、メールセキュリティに特化したプログラム委員のインタビュー記事、会期中の講演やプレゼンテーション情報のホワイトペーパーを提供致します。

■ESC連動企画特集コンテンツ
http://www.source-pod.com/event/esc2008/


◎ESCプログラム委員インタビュー

「特定電子メール法の改正内容と今後の影響」
財団法人インターネット協会
迷惑メール対策委員長
木村孝氏(ニフティ株式会社 経営補佐室 担当部長)

「メールシステムにおけるリスク対策の現状」
株式会社シマンテック
パートナー営業本部 xSPビジネス営業部
技術部長 安元 英行 氏

◎協賛企業の出展情報
◎協賛企業の講演・プレゼンテーションホワイトペーパー(会期後)

■メール専門情報サイト『SourcePod』について
メール専門情報専門サイト『SourcePod』については、Webサイトにてご確認ください。
http://www.source-pod.com/

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マーケティング部
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TEL:03-6914-2691

2008年10月1日
ソースポッド、新人、内定者向け『ビジネスメールマナー講座』をE-learningで提供開始!

メールシステム導入コンサルティング及びメール専門情報サイト『SourcePod』を企画・運営する株式会社ソースポッド(本社:東京都台東区、代表取締役社長:山本剛、以下ソースポッド)は、メールマガジンやインターネットマーケティングのコンサルティングを行っている有限会社アイコミュニケーション(本社:東京都渋谷区、代表取締役:平野友朗)との協業により、E-learningで学ぶ『ビジネスメールマナー講座』を企画開発し、2008年10月 1日(水)より販売を開始致します。

ビジネスコミュニケーションの中核としてメールが使用されるようになりましたが、ビジネスメールのルールやマナーを学んだ経験を持つ人は非常に少ないのが事実です。最近では、学生の頃からメールを利用していることが多いため、社会人になっても問題ないと感じている人がいるかもしれませんが、自分本位のいわゆる自己流メールでは、知らないうちに周囲の信頼を失う可能性があります。

実際に新人教育の場では、挨拶やビジネスマナー、ビジネス文書といった教育は行われているのですが、メール業務における教育はほとんど行われていません。そのため、友人に送るような書き方でお客様や上司にメールを送ったり、大容量の添付ファイルを送るだけではなく、不注意によるメールの誤送信を起こすケースも見られます。

対面や電話とは異なり、文字によるコミュニケーションだからこそ、メールの表現や内容、そしてメール機能の使い方にも気をつけなくてはなりません。

『ビジネスメールマナー講座』では、自己流メールが危険を招くという認識を持ち、基本文章の構成、返信、転送、添付、催促など一般的なメールマナーやルールを学んでいただくことに主眼をおいています。ビジネスメールの基本ルールやマナーを習得することで、ビジネスメールの効率化を図り、スキルを向上させることで、メールでのビジネスコミュニケーションを円滑にすることができます。

受講者数は、今後1年で5万人を見込んでいます。

■講座概要
講座名:『ビジネスメールマナー講座』
受講対象者:新人、大学生(主に内定者)、派遣社員、営業職、一般事務職 等
受講方法:インターネット接続によるeラーニング形式
対応ブラウザ:IE6.0以上、FireFox2.0以上推奨
受講時間:60~90分
修了試験:50問ランダム出題
合格点:80点
受講料:標準版 3,150円/ユーザ(税込)、アカデミック版 2,100円/ユーザ(税込)
受講申込み資格:企業・団体単位で一括申込み ※個人での受講も可能です。
受講申込み方法:下記サイトのからお申込みできます。
http://www.source-pod.com/education/mannercourse/
コンテンツ提供:有限会社アイコミュニケーション
サービス提供 :株式会社ソースポッド

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2008年9月30日
メール専門情報サイト『SourcePod』、新カテゴリーにメール誤送信防止、メール教育を追加し、メール誤送信防止特集コンテンツを同時公開

メールシステム導入コンサルティング及びメール専門情報サイト『SourcePod』を企画・運営する株式会社ソースポッド(本社:東京都台東区区、代表取締役社長:山本剛、以下ソースポッド)は、2008年9月30日(月)、同社のメール専門情報サイト『SourcePod』の一部リニューアルを行い、サイト内の機能強化を図ると共に、新カテゴリーとして「メール誤送信防止」及び「メール教育」を追加し、新カテゴリーの特集コンテンツ「メール誤送信防止製品導入の手引~メール誤送信による情報漏えいをいかに防ぐべきか~」を同時に公開致しました。

メール専門情報サイト『SourcePod』の開設から早2年。メールを取り巻く環境も大きく変化してきました。メールでのビジネスコミュニケーションが当たり前となり、外部からの脅威に対する対策への強化だけでなく、今やメールの誤った使い方によって招かれる情報漏洩や、企業の信頼損失といった内部からの危険を防ぐ事が重要課題となってきました。

こうした外的脅威から内的リスクへの対応の変化を背景に、国内のメール市場でも新たにメール誤送信防止製品やソリューションへの注目が高まっていると同時に、内的リスクへの対応には、製品やソリューションの導入だけでなく、日々のメールの使い方を見直すために社員のメール教育に力をいれる企業も増加しています。

このような状況を踏まえて、メール専門情報サイト『SourcePod』では、「メール誤送信防止」と「メール教育」を新たなカテゴリーに追加してサイトをリニューアルすると同時に、新カテゴリーの特集コンテンツとして「メール誤送信防止製品導入の手引~メール誤送信による情報漏えいをいかに防ぐべきか~」を公開致しました。

この特集コンテンツ「メール誤送信防止製品導入の手引」では、“うっかり”ミスによる情報漏洩といった事故を未然に防ぐ為のポイントや必要な機能、そしてそれを有力にサポートする製品をご紹介いたします。

そして、今回のリニューアルでは、新カテゴリー追加以外に、アクセスが多い各製品ページからの製品資料・ホワイトペーパの閲覧ダウンロードや、会員メニュー拡充といった機能強化によって、サイト内の情報をよりスムーズに活用できるようになりました。

■主なリニューアル内容
1.新カテゴリーの追加
◎メール誤送信防止
「メール誤送信防止」とは、故意ではなく、宛先を間違ったり、異なったファイルを添付する等、人的ミスにより誤ってメールを送信してしまった際に、そのメールを送付させない、もしくは送信しても実際に内容を閲覧できないようにして、情報漏えいを防止するソリューション。
◎メール教育
「メール教育」とは、メールコンプライアンス対策や企業内からの情報漏えい防止を目的とした、メール利用者に対するビジネスメールのマナーや実務の教育プログラム。内部からの情報漏えいのリスクを減らす為に、メールシステム環境整備だけでなく、メール利用者の知識やスキルを向上させるために、社員教育の一環としてメール教育を実施する企業が増えております。
※メールフィルタリングとアーカイブは、それぞれ独立したカテゴリーとなります。
2.製品ページからの製品資料の閲覧
3.製品ページからのでホワイトペーパ閲覧及びダウンロード
4.会員メニューの強化
5.トップページの変更 など

■メール誤送信特集コンテンツ
「メール誤送信防止製品導入の手引~メール誤送信による情報漏えいをいかに防ぐべきか~」
http://www.source-pod.com/articles/special/gososhin/200809/

より充実した情報及びサービスをご利用頂けるよう、メール専門情報サイト『SourcePod』では今後も、メール製品及びサービスの選定における情報提供に留まらず、導入支援まで実施する、一貫したメールシステム導入コンサルティングサービスをご提供してまいります。

■メール専門情報サイト『SourcePod』について
メール専門情報専門サイト『SourcePod』については、Webサイトにてご確認ください。
http://www.source-pod.com/ 

【報道関係者様お問い合わせ先】
株式会社ソースポッド
マーケティング部
担当:滝井
TEL:03-6914-2691

2008年9月10日
ソースポッド、「スパムメール実情レポート」2008年9月版を発表

メールシステム導入コンサルティング及びメール専門情報サイト『SourcePod』を企画・運営する株式会社ソースポッド(本社:東京都台東区、代表取締役社長:山本剛、以下ソースポッド)は、同社のSourcePod Technical Intelligence Lab.(以下、STIL)で実施しているスパム対策製品比較検証環境において、2008年7月(2008年8月1日~8月31日)の結果及び受信したスパムメールの傾向をまとめた「スパムメール実情レポート」2008年8月版を発表しました。弊社検証環境に限定した内容となりますが、国内におけるスパム対策製品とスパムメールの現状把握にご活用ください。

■検証環境について
日々送られてくる正常メールとスパムメールを全ての参加スパム対策製品に配送される環境を準備しました。詳細は下記をご覧ください。
http://www.source-pod.com/stil/antispam/

■検証参加製品
・Panda GateDefender Performa
・SPAM WATCHER Appliance
・Symantec Mail Security 8300シリーズ
・マトリックススキャンAPEX

■メール及びスパムメールの流量
受信メール通数は、正規メールとスパムメールをあわせて1日に3,000通程を想定している。今回の検証対象期間である2008年8月1日~8月31日の内訳は、下記となる。

メール総受信数 :148,043通
[内訳]
正常メール  : 4,098通
スパムメール :143,945通

■主な比較検証概要データ

下記をご確認ください(会員限定)。
http://www.source-pod.com/stil/antispam/comparison.html

■スパムメールの実情
1)言語
検証環境に送られてくるスパムメールを言語別に分類すると、英語が約92.01%、ロシア語が約5.01%、日本語約2.98%、残りが中国語やヨーロッパ言語等だった。先月と比較すると、英語メールが約6%減った分、それ以外の言語が増える結果となった。

2)メール形式
メール全体の通数は増えたものの、multipart形式とtext形式の比率は先月とそれ程変わりはない。スパムメールの内容も依然と同様にURLをクリックさせる形式のものが大半であった。URL先には、「バイアグラ」や「高級時計」、「ブランドバッグ」等の通販サイトのものがほとんどであるが、8月上旬あたりから、アダルトサイトへ誘導させるスパムが徐々に増えてきている。これは、英語だけでなく、ロシア語に関しても同じ傾向が見られた。

新たなスパムメールの動向として、8月に入ってからCNNを装ったスパムメールが急激に増えてきた。このスパムメールは、CNNのニュース記事や動画ランキングをリンク付きで掲載しており、リンクを先のURLにアクセスすると、CNNの偽サイトに誘導され、悪意のあるウイルス等をダウンロードさせようとする。主な件名は「CNN.com Daily Top 10」として送られてくるが、類似した件名も確認した(中身はほぼ同様)。
[主な件名]
CNN.com Daily Top 10
CNN NEWS.
CNN Alerts: My Custom Alert
Time Warner announces takeover of CNN
Daily CNN news.

また、同類のメールとして、BBCを装ったスパムメールも確認されており、CNNとBCCを装ったメールを合わせると、スパムメール全体の6%(8,600通)以上を占める。その影響か、先月と比べるとスパムメール総数が3万通以上増えており、現在も沈静化していない。

3)画像
6月、7月に減少しつつあった画像スパムだが、8月はわずか2通にまで減った。しかし、別の手法で画像を表示させようとしているメールが急激に増えてきた。今までは、メールに直接画像ファイルが添付されていたが、最近ではHTMLメールにIMGタグを使い、フリーのサーバから画像を参照させる手法にシフトしているようだ。

この手のスパムメールは、すべてが英語メールでバイアグラ等の薬品サイトへの誘導がほとんどであった。

4)フィッシングメール
7月のフィッシングメールは、18通と激減したが、今月に入って再度増加し、400通以上を数えた。内容は、ほとんどがオンラインバンクを装ったものであり、偽サイトへ誘導して、IDとパスワードを不正に取得することが目的だった。

■判定漏れしたスパムメールの傾向
今回の判定漏れが多かったメールは、前述したCNNやBBCを装ったメールが非常に多かった。特に、同メールが急増し始めた8月初旬に注目してもらいたい。4製品中3製品がこの次期に大幅に検知率を落としている。これは、CNNを装ったスパムメールのほとんどが検知できなかった結果によるものである。その後、定義ファイル等の更新により検知率は回復したが、これらのスパムに対応できるようになるまでの期間に、大きな差が出た。最長で3日以上の時間を要したものもあり、製品によっては、今後の新種のスパム対応に課題を残す結果となった。

■誤判定したメールの傾向
1)正常メール
今回は、以下のメールを誤判定した

・ 配信停止の依頼メール
弊社メールマガジンの配信を停止するには、件名を「停止」としてメールを送信する必要があるが、この依頼メールは、件名のみが書かれており、本文には何も書かれていないため、誤って誤判定したと推測される。このメールは、1製品のみで誤検出された。

・ 顧客からのメール
顧客からのスパムメール製品に関連した問い合わせメール。本文にはスパム対策製品に関しての内容が書かれており「spam」「無料」「セミナー」等の単語が比較的多かった事から、この部分を誤って検知してしまったと推測される。このメールは、1製品のみで誤検出された。

・ 社内メール
スパムメールのサンプルを転送したメール。転送元のスパムメール部分を誤って検知してしまったと推測される。このメールは、2製品が誤判定した。

2)メールマガジン
メールマガジンは、通常の正常メールと比較して誤判定しやすい傾向にあるため、正常メールとは別に集計を行った。その中で最も誤判定が多かったのが、先月と同様に『Biglobe カプライト』の「当たる!楽しい懸賞生活(件名)」だった。前回と同様に本文中に誤判定したすい単語が含まれていることが起因しているのだろう。

それ以外には、『百式』というメールマガジンを数通誤判定してしまった製品がいくつかあったが、同じ『百式』でも誤判定した日にちが製品毎に異なるため、各製品の独自のフィルタリング部分が誤判定を起こしたようだ。

 また、一部の製品では、ITproメール(日経ニュースメール)等のIT関連のメールマガジンを誤判定する製品もあった。これは、本文にセミナー、メールソリューション(スパム対策含む)、求人広告等の内容が多分に含まれており、それらを総合的に判断してスパムと判定しているようだ。

■STILスパム対策製品検証について
STILスパム対策製品比較検証の詳細については下記サイトをご参照ください。
http://www.source-pod.com/stil/antispam/ 

■メール専門情報サイト『SourcePod』について
メール専門情報専門サイト『SourcePod』については、Webサイトにてご確認ください。
http://www.source-pod.com/ 

【報道関係者様お問い合わせ先】
株式会社ソースポッド
マーケティング部
担当:滝井
TEL:03-6914-2691

2008年8月19日
ソースポッド、「スパムメール実情レポート」2008年7月版を発表

メールシステム導入コンサルティング及びメール専門情報サイト『SourcePod』を企画・運営する株式会社ソースポッド(本社:東京都台東区、代表取締役社長:山本剛、以下ソースポッド)は、同社のSourcePod Technical Intelligence Lab.(以下、STIL)で実施しているスパム対策製品比較検証環境において、2008年7月(2008年7月1日~7月31日)の結果及び受信したスパムメールの傾向をまとめた「スパムメール実情レポート」2008年7月版を発表しました。弊社検証環境に限定した内容となりますが、国内におけるスパム対策製品とスパムメールの現状把握にご活用ください。

■検証環境について
日々送られてくる正常メールとスパムメールを全ての参加スパム対策製品に配送される環境を準備しました。詳細は下記をご覧ください。
http://www.source-pod.com/stil/antispam/

■検証参加製品
・Panda GateDefender Performa
・SPAM WATCHER Appliance
・Symantec Mail Security 8300シリーズ
・マトリックススキャンAPEX

■メール及びスパムメールの流量
受信メール通数は、正規メールとスパムメールをあわせて1日に3,000通程を想定している。今回の検証対象期間である2008年7月1日~7月31日の内訳は、下記となる。

メール総受信数 :115,359通
[内訳]
正常メール  : 5,375通
スパムメール :109,984通

■主な比較検証概要データ

下記をご確認ください(会員限定)。
http://www.source-pod.com/stil/antispam/comparison.html

■スパムメールの実情
1)言語
検証環境に送られてくるスパムメールを言語別に分類すると、英語が全体の約96%を占め、残り約4%がロシア語、日本語であった。今回は、不明な言語を除くと、それ以外の言語は確認できなかった。

2)メール形式
先月までは、ほとんどのスパムメールがmultipart形式であったが、今月に入ってからはmultipart形式約7割、text形式のメールが約3 割というように、text形式のメールが増加傾向にあった。ただし、スパムの内容は、依然と同様にURLをクリックさせる形式のものが大半であった。

この傾向は、特に英語のスパムメールで顕著に見られた。中身に関しては「バイアグラ」や「高級時計」、「ブランドバッグ」等の通販サイトのものがほとんどで、最近の特徴としては、件名にID番号を付けてくるスパムが多くなってきている。
(例)
ID:07525 Make sure all your pharmaceutical needs are taken care of
ID:37372 Surprise her with the nicest bag in town

IDを付加することで、自分が通販サイトのアカウント保持者であると思わせて、本文を表示させようとしていることがうかがえる。それ以外には、 multipart形式でありながら、textpartには何もかかれておらず、htmlpartのみにメール本文が書かれているものも多い。 Outlook Express等htmlpartを優先して表示するメーラーをターゲットにしているのだろう。

3)画像
6月から減少傾向にあった画像スパムだが、7月に入ってきてからはその数は激減し、7月に受信した全ての画像スパムの合計は数通程度であった。

4)フィッシングメール
6月に急増したフィッシングメールだが、7月に入ってきてその数は、総数18通と激減した。先月は、Sun Trust Banks と Abbey Online Banking を偽ったメールであったが、今月は全てBank of Americaを偽ったメール内容だった。

■判定漏れしたスパムメールの傾向
7月の後半から各製品の検知率が揃って下がり始めた。特に、7月の第4週になってからは、4製品中3製品の平均検知率が95%を切るという事態となった。検知漏れしたメールの主な特徴としては、2、3行のメール本文にURLが貼り付けられているシンプルなメールだ。製品によっては、検知漏れしたメールのうち、5割~8割がtext形式のメールであった。スパムメールやフィッシングメールのほとんどは、HTMLメールを利用していることが多いことから、各製品HTMLメールに対しての対策は万全でもtextメールでシンプルなパムメールは、逆に検知しにくい傾向があるようだ。

尚、ビジネスでのメールのやり取りは、ほとんどtextメールであるため、text形式のスパムメールが増加した場合、正常メールとの区別が容易ではなくなる可能性も考えられる。今後は、各製品text形式のスパムメールの検知率を如何に上げるかが求められることになるだろう。

■誤判定したメールの傾向
1)正常メール
今回は、ある製品のみ下記誤判定が発生した。

・配信停止の依頼メール
弊社メールマガジンの配信を停止するには、件名を「停止」としてメールを送信する必要があるが、この依頼メールは、件名のみが書かれており、本文には何も書かれていないため、誤って誤判定したと推測される。

・ベリサインからのメール
弊社ホームページのSSL証明書を更新する際、ベリサインから送られてきたメールを何故かスパムと誤判定した。おそらく、メール本文にCERTIFICATEデータが込まれていたため、その文字の羅列を誤ってスパム判定した可能性がある。

2)メールマガジン
メールマガジンは、通常の正常メールと比較して誤判定しやすい傾向にあるため、正常メールとは別に集計を行った。その中で最も誤判定が多かったのが、先月と同様に『Biglobe カプライト』の「当たる!楽しい懸賞生活(件名)」だった。前回と同様に本文中に誤判定したすい単語が含まれていることが起因しているのだろう。また、広告主のサイトへ誘導するURLが、IPアドレスで直接記述されており、そのURL先のTopページがフリーのWebサービスを利用していた。このあたりも誤判定の要因として挙げられる。

それ以外には、『百式』というメールマガジンを数通誤判定してしまった製品がいくつかあったが、同じメールマガジンでも誤判定した日にちが製品毎に異なるため、各製品の独自のフィルタリング部分が誤判定を起こしたようだ。

■STILスパム対策製品検証について
STILスパム対策製品比較検証の詳細については下記サイトをご参照ください。
http://www.source-pod.com/stil/antispam/ 

■メール専門情報サイト『SourcePod』について
メール専門情報専門サイト『SourcePod』については、Webサイトにてご確認ください。
http://www.source-pod.com/ 

【報道関係者様お問い合わせ先】
株式会社ソースポッド
マーケティング部
担当:滝井
TEL:03-6914-2691

2008年7月24日
ソースポッド、「スパムメール実情レポート」2008年6月版を発表

メールシステム導入コンサルティング及びメール専門情報サイト『SourcePod』を企画・運営する株式会社ソースポッド(本社:東京都台東区、代表取締役社長:山本剛、以下ソースポッド)は、同社のSourcePod Technical Intelligence Lab.(以下、STIL)で実施しているスパム対策製品比較検証環境において、2008年6月(2006年6月2日~6月30日)の結果及び受信したスパムメールの傾向をまとめた「スパムメール実情レポート」2008年6月版を発表しました。弊社検証環境に限定した内容となりますが、国内におけるスパム対策製品とスパムメールの現状把握にご活用ください。

■検証環境について
日々送られてくる正常メールとスパムメールを全ての参加スパム対策製品に配送される環境を準備しました。詳細は下記をご覧ください。
http://www.source-pod.com/stil/antispam/

■検証参加製品
・Panda GateDefender Performa
・SPAM WATCHER Appliance
・Symantec Mail Security 8300シリーズ
・マトリックススキャンAPEX

■メール及びスパムメールの流量
受信メール通数は、正規メールとスパムメールをあわせて1日に3,000通程を想定している。今回の検証対象期間である2008年6月2日~6月30日の内訳は、下記となる。

メール総受信数 :116,700通
[内訳]
正常メール  : 4,482通
スパムメール :112,218通

■主な比較検証概要データ

下記をご確認ください(会員限定)。
http://www.source-pod.com/stil/antispam/comparison.html

■スパムメールの実情
1)言語
検証環境に送られてくるスパムメールを言語別に分類すると、英語が全体の94.1%を占め、ロシア語、日本語を含めると全体の99.992%を占める結果となった。残り0.008%は、中国語、韓国語であった。

2)メール形式
検証環境に送られてくるほとんどのスパムメールがmultipart形式のメールであった。これは、テキスト、HTMLどちらの環境であってもメールを閲覧できるようにしているためだと考えられる。スパムメールの誘導方法としては、URLをクリックさせる形式のものが大半を占めている。

尚、主な言語別にスパムメールの内容を確認したところ、下記特徴があった。

英語:先月と同様に、全体の90%以上がmultipart形式のメールで、URLをクリックさせて通販サイトへ誘導させるものであった。

ロシア語:先月の段階では、英語メールと同様にURLをクリックさせるスパムが多かったが、今月に入って、URLを記述されたメールはほとんど見かけなくなった。メールの形式自体はmultipart形式なのだが、本文に記述されている内容がURLではなく、電話番号のケースが圧倒的に多かった。

3)画像
先月は1週間に100通強受信していた画像スパムが、6月に入ったとたん急速に減少した。6月に受信した画像スパムは64通程となる。

4)フィッシングメール
5月下旬に数通確認されたフィッシングメールが、6月に入ってから急増し、150以上が確認された。フィッシングメールで一番多かったものが、Sun Trust Banks と Abbey Online Banking を偽ったメールだ。

メール本文のhtml partに
https: //myonlineaccounts2.abbeynational.co.uk/CentralLogonWeb/Logon?action=update
へ誘導するURLが記載されているが、実際URLをクリックしてみると
http: //myonlineaccounts2.abbeynational.co.uk.zakosl.cn/CentralLogonWeb/
へ飛ばされる。ここにオフィシャルと同じデザインの偽サイトがあり、口座のIDとPASSWORDを入力させることを目的としていることが予想される。
※現在上記サイトはございません。

今月は画像スパムが減った分、フィッシングメールが増えたということになったが、フィッシングメールも6月上旬から中旬にかけて最も多く送られ、中旬以降からは減少傾向にある。スパムメール配信先も様々な形態のスパムメールを送り、特徴をつかませないようにしているのであろうか。

■判定漏れしたスパムメールの傾向
正規品としてブランド力のあるソフトウェア等のキャンペーンメールは、比較的判定漏れを起こすケースが多かった。このタイプのメールには、ドメイン名は記載されているが「http://www.」がないため、クリッカブル表示になっていない。コンテンツレベルで言うと、おそらくドメイン名以外はスパムメールと判定する箇所がないため、判定漏れする傾向にあるようだ。

■誤判定したメールの傾向
1)正常メール
今回は、ある製品のみ下記誤判定が発生した。

・配信停止の依頼メール
弊社メールマガジンの配信を停止する場合、件名を「停止」として返信することで完了する。今回誤判定した停止依頼メールは、送信元アドレスが yahoo.co.jpのフリーメールアドレスで、本文のフッターに広告が挿入されていることが起因し、コンテンツレベルでスパムと判定した可能性がある。

・客先とのメール
弊社顧客とのメールは複数通あるのだが、誤判定したメールにだけスパムメールのサンプルをテキストファイルとして添付していたため、これを検知したものと考えられる。

2)メールマガジン
メールマガジンは、通常の正常メールと比較して誤判定しやすい傾向にあるため、正常メールとは別に集計を行った。その中で最も誤判定が多かったのが、『Biglobe カプライト』の「当たる!楽しい懸賞生活(件名)」。懸賞に関する情報以外にも「競馬情報」「所得倍増」「小遣い稼ぎ」などの広告が多く含まれていたことが、誤判定を起こした要因に挙げられる。また、日々受信しているメルマガでも、月に1通だけスパム判定されるという傾向もあるようだ。

誤判定したメールは内容によって異なり、その傾向にもばらつきがあったが、共通して誤判定しているメールマガジンが上記『Biglobe カプライト』の「当たる!楽しい懸賞生活(件名)」である。

■STILスパム対策製品検証について
STILスパム対策製品比較検証の詳細については下記サイトをご参照ください。
http://www.source-pod.com/stil/antispam/ 

■メール専門情報サイト『SourcePod』について
メール専門情報専門サイト『SourcePod』については、Webサイトにてご確認ください。
http://www.source-pod.com/ 

【報道関係者様お問い合わせ先】
株式会社ソースポッド
マーケティング部
担当:滝井
TEL:03-6914-2691

2008年7月23日
ソースポッド、国内のメール市場全体の市場規模及び成長率を発表

メール専門情報サイト『SourcePod』を運営する株式会社ソースポッド(本社台東区、代表取締役社長:山本剛、以下ソースポッド)では、「国内メール市場分析レポート2008」において、国内のメール市場を以下の11カテゴリーに分類し、各市場の規模やシェア、市場概況、今後の動向、各製品の展開方法等の調査・分析を行いました。この度、メール市場全体における概況を下記の通り発表致します。

■国内メール市場を形成する主要カテゴリ

1.Webメール
2.ウイルスメール対策
3.スパムメール対策
4.メールアーカイブ
5.メールアウトソーシング
6.メール暗号化
7.メール共有管理
8.メール誤送信防止
9.メールサーバ
10.メール配信
11.メールフィルタリング

■市場規模

・2007年の国内メール市場全体の推定規模は約460億円。
・2008年の国内メール市場全体の市場規模予測は約590億円と継続的な成長が見込まれる。
・メール市場の推定規模における各カテゴリーの主な比率は次の通り。
-基幹システム系のカテゴリーだけで全体の約50%を占めている。
(メールサーバ/ウイルスメール対策/スパムメール対策)
-基幹システム系以外では、メール配信市場が、CRMに関わる機能を強化や単価アップに成功したことを背景に、ウイルスメール対策に次ぐ3番目のシェアを占めている。
※詳細データは「国内メール市場分析レポート2008」に掲載されております。
↓お申込はこちら↓
http://www.source-pod.com/intelligence/ic2008/

■市場成長率

・国内メール市場全体では2007年が約127%、2008年が約128%と、ほぼ同率で右肩上がりに成長。
・各カテゴリーにおいても全て100%以上と継続的な成長が見込まれる。
・メール市場を形成する新たなカテゴリーとして確立されたメール誤送信防止市場では、今後倍以上の大きな成長が期待できる。
・近年注目を集めているメールアウトソーシングや暗号化、アーカイブについても継続した高い成長率となっている。
※詳細データは「国内メール市場分析レポート2008」に掲載されております。
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http://www.source-pod.com/intelligence/ic2008/

■レポート概要

「国内メール市場分析レポート2008」

発行:株式会社ソースポッド
発刊日:2008年7月
販売:株式会社ソースポッド
形態:PDF(約450ページ)
備考:印刷・コピー・編集制限有り
※上記レポートには、印刷・コピー・編集機能に制限を設けております。 これらの制限を解除するには、PDF制限解除オプションの購入が必要となります。
※外部配布資料へのレポート内容の一部掲載は可能ですが、引用元の記載は必須となります。
※レポート内容の全てを外部に公開することは一切認めておりません。

定価:149,100円(税込)
制限解除オプション:52,500円(税込)

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【報道関係者様お問い合わせ先】
株式会社ソースポッド
マーケティング部
担当:滝井
TEL:03-6914-2691

2008年7月3日
ソースポッド、『MAIL PATROL』製品プレビューコンテンツの提供開始

メール専門情報サイト『SourcePod』を運営する株式会社ソースポッド(本社台東区、代表取締役社長:山本剛、以下、ソースポッド)は、第2回製品プレビューコンテンツとして、株式会社MSA(以下、MSA)が提供する『MAIL PATROL』の検証レポートの概要を7月3日(木)よりメール専門情報サイト『SourcePod』にて公開し、詳細レポートをホワイトペーパーとして提供致します。

コンプライアンス対策強化が各企業で進められていますが、大企業のように十分なコストをかけて社内の電子メール環境を管理できないという中小企業も多く見受けられます。

MSAでは、こうした中小企業向けに、電子メールによる情報漏えいを未然に防止し、アーカイブにより電子メールがもたらす様々なリスクから企業を守る電子メール監視アプライアンスサーバ『MAIL PATROL』を提供しています。

今回、ソースポッドテクニカルリサーチチームでは、『MAIL PATROL』に搭載されているアーカイブ機能とフィルタリング機能にフォーカスし、その有効性を検証しています。

製品プレビューは、ソースポッドテクニカルリサーチチームによるメール関連製品の検証レポートです。メール製品を“第三者の立場”から検証し評価した結果を分かりやすくまとめ、ユーザ企業に対する有用な情報の提供だけではなく、メーカー側に対して、第三者の製品評価を公開することによる、より効果的に自社製品をアピールする「場」をご提供していきます。

この「製品プレビュー」で提供していく検証・評価結果の情報を参考に、導入を検討しているユーザ企業は、より自社に最適な導入製品を選定することが可能となります。

■『MAIL PATROL』製品プレビューはこちらから
http://www.source-pod.com/preview/msa/mailpatrol/

■メール専門情報サイト『SourcePod』について
メール専門情報専門サイト『SourcePod』については、Webサイトにてご確認ください。
http://www.source-pod.com/

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2008年7月1日
ソースポッド、「STIL」検証第2弾としてWebメール製品比較検証を実施し、ユーザ向けに「一括評価サービスTRY」の提供を開始

メールシステム導入コンサルティング及びメール専門情報サイト『SourcePod』を企画・運営する株式会社ソースポッド(本社:東京都台東区、代表取締役社長:山本剛、以下ソースポッド)は、同社が設立した製品・サービスの検証機関「SourcePod Technical Intelligence Lab(以下、STIL)」の第二弾として、企業向けWebメール製品の比較検証を実施し、その概要を7月1日(火)よりメール専門情報サイト『SourcePod』にて公開すると同時に、個人ユーザ向けに無償で実際に製品の比較評価ができる「一括評価サービスTRY」の提供を開始致します。

ソースポッドでは、第三者の立場として製品やサービスの比較検証及び単体検証を行うために設立した検証機関「STIL」の第二弾として、企業向けWeb メール製品の比較検証を実施致します。この検証では、検証対象となるWebメール製品利用環境を構築し、製品インストールおよび設定、ユーザビリティ(主にメール受信画面、メール送信画面、アドレス帳画面、その他特徴箇所)や管理機能にフォーカスして検証を行います。この検証詳細レポートは有償にて販売致します。

今回検証を行うWebメール製品は、Ajaxの普及やコンプライアンスの観点から重要な役割を担っており、導入の決め手として製品のユーザビリティが肝心となりますが、そのユーザビリティが優れているかどうかを判断するには、使い手が実際に製品を操作しないとわかりません。

そこで、STIL Webメール製品検証の実施に伴い、ソースポッドではWebメール製品の導入を検討、もしくは提案される方向けに検証参加製品のユーザビリティの評価が出来る環境を用意し、無償で法人向け有償Webメール製品の比較検証ができる「一括評価サービスTRY」の提供を開始致します。

「一括評価サービスTRY」への参加は、評価フィードバックを頂くことが条件となりますが、Webメール製品メーカーに属していない方で、ソースポッドの会員であれば自由に参加できます。

この「一括評価サービスTRY」を利用することによって、ユーザの生の声や要望を直接メーカ側に伝えられる機会を得るだけでなく、実際に導入を検討している企業の方は、コストをかけずに比較検証を行うことができるメリットがあります。

また、「一括評価サービスTRY」より寄せられたフィードバックは、メール専門情報サイト『SourcePod』で公開していく予定です。

ソースポッドでは、「STIL」を通じて、企業がIT製品やサービスを導入する際に直面する「実際に評価してみないと自社環境や要件に適しているのかわからない」という状況の改善をサポートするために、第三者の立場として製品やサービスの比較検証及び単体検証を行い、ユーザ企業の導入検討時の負担を大幅に削減することのできる価値ある評価情報をお届けしてまいります。

■STIL Webメール製品検証の概要
http://www.source-pod.com/articles/stil/webmail/

評価期間:2008年7月1日~2009年5月30日
検証参加製品:
・Active! mail 6
・CatchMe@MAIL Plus
・SCALIX
・SYNCDOT/WebMailer
・WitchyMail(今秋参加予定)

STIL発行有償レポート:
【比較レポート】
標準版(5ユーザまで閲覧可能):49,875円(税込)
※閲覧ユーザ追加:1ユーザ10,290円(税込)
※販売ツール/外部配布資料などへの引用・転載は、1レポートにつき別途費用(105,000円(税込))が必要となります。

【各製品詳細レポート】
標準版(5ユーザまで閲覧可能):7,560円(税込)
※閲覧ユーザ追加:1ユーザ1,575円(税込)
※販売ツール/外部配布資料などへの引用・転載は、1レポートにつき別途費用(105,000円(税込))が必要となります。

■「一括評価サービスTRY」--TRY Webメールの概要
http://www.source-pod.com/articles/try/webmail/

評価期間:1ヶ月
料金 :無償
評価対象製品:
・上記STIL Webメール検証参加の4製品
参加条件:
・Webメール評価対象製品のうち、1製品以上の評価を行うこと。
・評価した製品には、必ず製品毎に感想をフィードバックすること。
・評価アカウントは評価目的のみで利用するものとし、それ以外の目的では利用しないものとする。
・ソースポッド会員限定サービスとする。
※参加製品の競合メーカーはご利用頂けません。予めご了承ください。

TRY Webメールへの参加お申込はこちら
http://www.source-pod.com/articles/try/webmail/

■メール専門情報サイト『SourcePod』について
メール専門情報専門サイト『SourcePod』については、Webサイトにてご確認ください。
http://www.source-pod.com/

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2008年6月19日
ソースポッド、『Mimosa NearPoint』を提供する米国Mimosa Systems社のCEO., T.M. Ravi氏へのインタビューコンテンツを公開

メール専門情報サイト『SourcePod』を運営する株式会社ソースポッド(本社台東区、代表取締役社長:山本剛、以下ソースポッド)は、アーカイブ、 eDiscovery、リカバリー、ストレージ管理の統合ソリューション『Mimosa NearPoint』を提供する米国Mimosa Systems社のCEOであるT.M. Ravi氏へのインタビュー記事を、6月19日(木)より同社のメール専門情報サイト『SourcePod』にて公開致します。

コンプライアンスや情報漏洩対策として、メールのデータ保全が大変重要となっていますが、Microsoft Exchange Server正常に稼動させながら、そのデータをタイムリーにアーカイブすることは、技術上、非常に困難を伴い、ソリューションによってはそのパフォーマンスを著しく損ねる可能性があります。

今回のT.M. Ravi氏へのインタビューでは、Exchange Server環境でアーカイブを行う際に、非常に高いパフォーマンスと安定性、ユーザビリティを実現するという『Mimosa NearPoint』の先進的なアーキテクチャとその強さの秘密について大いに語っていただきました。

■米国Mimosa Systems社、PRESIDENT兼CEO、T. M. Ravi 氏インタビュー
~アーカイブ、eDiscovery、リカバリー、ストレージ管理の統合ソリューション『Mimosa NearPoint for Microsoft Exchange Server』~
http://www.source-pod.com/articles/interview/products/mimosa/

メール専門情報サイト『SourcePod』では、メール製品及びサービスの選定に役立つ情報提供に留まらず、導入支援まで実施する、一貫したメールシステム導入コンサルティングサービスをご提供してまいります。

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メール専門情報専門サイト『SourcePod』については、Webサイトにてご確認ください。
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2008年6月16日
ソースポッド、「国内メール市場分析レポート2008」をリリース

メール専門情報サイト『SourcePod』を運営する株式会社ソースポッド(本社台東区、代表取締役社長:山本剛、以下ソースポッド)は、本日6月16 日(月)より国内メール市場の動向やユーザの特色、各製品・サービスの売上シェア、展開方法等をまとめた「国内メール市場分析レポート2008」の販売を開始し、6月23日(月)より納品を開始致します。

ビジネスにおけるメールの活用方法、及びセキュリティニーズが多様化する中で、国内のメール市場にはまだまだ数多くのベンダー企業が参入し続けており、市場がより複雑化しています。

ソースポッドでは昨年に引き続き、2007年度から2008年度における日本国内メール市場の動向や、ユーザ企業の特色や導入傾向、各ベンダーの売り上げシェア、展開方法等を詳細にまとめた「国内メール市場分析レポート2008」をリリース致します。

今年はJ-SOX法が施行され、企業でのメールの利活用と管理への関心が高くなったことを背景に、メールコンプライアンスの観点から、メールフィルタリングやメールアーカイブ、メール暗号化や誤送信、また一元管理を実現させるWebメールといった分野に注目が集まっています。そして、スパムメールが依然増加し続けているため、スパム対策市場は引き続き拡大しています。

また、メールセキュリティへの取り組みを強化するために、これまで自社でサーバを管理していた企業が徐々に外部のサービスを利用し始めるなど、メールアウトソーシング市場も拡大傾向にあります。

こうしたセキュリティへの課題が厳しくなると同時に、マーケティングツールとしてのメール活用が普及、またEC市場などの拡大により、これまで以上にメール配信製品や、問い合わせ対応/代表アドレスへの対応業務を円滑にサポートするメール共有管理製品への需要が非常に高まっています。

今回の「国内メール市場分析レポート2008」には、国内のメール市場を大きく形成している9つの分野毎に詳細な分析レポートが含まれております。

■各カテゴリー目次構成

1. カテゴリー定義
2. 市場背景
3. 市場概況
4. リサーチ手法
5. 市場分析
 5.1 市場への影響要因
 5.2 市場規模
 5.3 市場占有率
6. 製品特性と傾向
7. ユーザ特性
8. サービス状態
9. 今後の動向
10. メーカー及び製品プロフィール
 10.1 売上実績
 10.2 製品概要
 10.3 アライアンス、パートナー戦略
 10.4 差別化戦略
 10.5 導入ユーザ
 10.6 市場へのアプローチ方法
 10.7 SWOT分析
 10.8 今後の動向
 10.9 会社プロフィール

■概要

「国内メール市場分析レポート2008」

発行:株式会社ソースポッド
発刊日:2008年6月23日
販売:株式会社ソースポッド
形態:PDF(約250ページ)
備考:印刷・コピー・編集制限有り
※上記レポートには、印刷・コピー・編集機能に制限を設けております。 これらの制限を解除するには、PDF制限解除オプションの購入が必要となります。
※外部配布資料へのレポート内容の一部掲載は可能ですが、引用元の記載は必須となります。
※レポート内容の全てを外部に公開することは一切認めておりません。

定価:149,100円(税込)
制限解除オプション:52,500円(税込)

お申込方法:
下記サイトよりお申込ページへリンクしておりますので、そちらよりお申し込みいただく形となります。

お申込はこちらから⇒ http://www.source-pod.com/intelligence/ic2008/

注)本日の正式販売開始により先行予約販売価格でのご提供は終了させて頂きます。

「国内メール市場分析レポート」は、ベンダー企業の開発・販売・マーケティング戦略の指標となる情報源としてだけでなく、ユーザ企業の導入検討製品の比較資料や、SIer企業においては、顧客への提案材料としても有効にご活用いただいております。

【報道関係者様お問い合わせ先】
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2008年6月13日
ソースポッド、「スパムメール実情レポート」2008年5月版を発表

メールシステム導入コンサルティング及びメール専門情報サイト『SourcePod』を企画・運営する株式会社ソースポッド(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:山本剛、以下ソースポッド)は、同社のSourcePod Technical Intelligence Lab.(以下、STIL)で実施しているスパム対策製品比較検証環境において、2008年5月(2006年5月19日~6月1日)に受信したスパムメールの傾向をまとめた「スパムメール実情レポート2008年5月版」を発表しました。弊社環境での内容となるため、皆様の環境とは異なる点もあるかと思いますが、国内におけるスパムメールの実情としてご参考ください。

■検証環境について
意図的に不必要なメールが来るように細工等を行うのではなく、自然にスパムメールが送られてくるようになったスパムメール収集用サーバ及びアカウント、ソースポッドが受信しているメールによって検証を行っている。
http://www.source-pod.com/stil/antispam/

■スパムメールの定義
正常メールはソースポッドで通常やり取りしているメールを流しているため、ソースポッドがビジネス上必要でなく、求めていないメールは、基本的に全てスパムメールとする。
※ソースポッドが登録したメールマガジンは別途確認。

■検証参加製品
・Panda GateDefender Performa
・SPAM WATCHER Appliance
・Symantec Mail Security 8300シリーズ
・マトリックススキャンAPEX

■メール及びスパムメールの流量
受信メール通数は、正規メールとスパムメールをあわせて1日に3,000通程を想定している。今回の検証対象期間である2008年5月19日~6月1日の内訳は、下記となる。

メール総受信数 :49,284通
[内訳]
正常メール  : 1,951通
スパムメール :47,333通

■主な比較検証概要データ

下記をご確認ください(会員限定)。
http://www.source-pod.com/stil/antispam/comparison.html

■スパムメールの実情
1)言語
検証環境に送られてくるスパムメールを言語別に分類すると、英語が全体の90.8%を占め、ロシア語、日本語を含めると全体の99.8%を占める結果となった。残り0.2%は、中国語、アラビア語、その他不明な言語等であった。

2)メール形式
検証環境に送られてくるほとんどのスパムメールがmultipart形式のメールであった。これは、テキスト、HTMLどちらの環境であってもメールを閲覧できるようにしているためだと考えられる。また、スパムメールの誘導方法としては、URLをクリックさせる形式のものが大半を占め、一部画像スパムが含まれていた。

尚、言語別にスパムメールの内容を確認したところ、下記のような特長があった。

英  語:全体の90%以上がバイアグラやソフトウェア等の販売サイトへの誘導
ロシア語:文面が2、3行のものが多く、ほとんどが通販サイトへの誘導
日 本 語:全体の90%以上が出会い系で、一部懸賞や金融関係のサイトへ誘導

3)画像
画像を用いたスパムメールは、弊社検証環境でも1週間に100通強受信している。画像スパムのほとんどがJPEG形式で、稀にGIF形式のものが混じっていたが、PDFは1通のみとなった。また、画像スパムの手法の一例として、同じ画像を使い回していることが判明した。スパム検知を逃れるために、見た目はさほど変わりないが、画像の外枠の色やサイズを若干変えたり、ノイズを入れたりしている。

4)フィッシングメール
フィシングメールは、Googleを模したものが2通見られたが、それ以外は見当たらなかった。

■判定漏れしたスパムメールの傾向
検証製品で最も検知漏れが多かったスパムメールが、ロシア語のメールだ。多くの製品で、ロシア語メール全体の3割強で判定漏れを起こしている。また、画像スパムに関しても、平均すると画像スパム全体の15%が検知漏れしていることが判明した。

■誤判定したメールの傾向
1)正常メール
今回唯一誤判定したメールは、Webサイト登録フォームから正式に問い合わせがあった内容を通知したメールであった。問い合わせ先が中国で、文面がたどたどしい日本語であったため、コンテンツチェックで検出されたものと思われる。

2)メールマガジン
メールマガジンは通常の正常メールと比較して誤判定しやすい傾向にあるため、正常メールとは別に集計した。その中で最も誤判定が多かったのが、『Biglobe カプライト』の「当たる!楽しい懸賞生活(件名)」である。懸賞に関する情報以外にも「競馬情報」「所得倍増」「小遣い稼ぎ」などの広告が多く含まれていたことが、誤判定を起こした要因に挙げられる。また、日々受信しているメルマガでも、月に1通だけスパム判定されるという傾向もあるようだ。

■STILスパム対策製品検証について
STILスパム対策製品比較検証の詳細については下記サイトをご参照ください。
http://www.source-pod.com/stil/antispam/ 

■メール専門情報サイト『SourcePod』について
メール専門情報専門サイト『SourcePod』については、Webサイトにてご確認ください。
http://www.source-pod.com/ 

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2008年5月19日
ソースポッド、メールソリューションに特化した導入相談サービスを大幅に強化し、メールシステム導入における全プロセスをサポート

メール専門情報サイト『SourcePod』を企画・運営する株式会社ソースポッド(本社千代田区、代表取締役社長:山本剛、以下ソースポッド)は、5月19日(月)より、従来より提供しているメールソリューションに特化した導入相談サービスをリニューアルし、要件定義からソリューション選定だけではなく、導入、運用までも一貫して対応するサービスをご提供致します。

昨今のメール市場では、メールセキュリティの要となるスパム対策、コンプライアンス対策としてのメールアーカイブや暗号化、利便性とセキュリティを両立させたWebメール、マーケティングツールとしてのメール配信など、多種多様なメールソリューションが数えきれないほど出回っています。

このようなメールソリューション群の中から、自社環境に最適で費用対効果も期待できるものを選定することは、非常に困難です。しかしながら、選択肢が多岐に渡っているからこそ、より最適なソリューションが見つけ出せる可能性も高くなります。

ソースポッドでは、これまで培ってきたメールソリューションに特化したノウハウ、また110社以上の国内メール関連ベンダー様とのネットワークをもとに、ユーザ企業様向けの導入相談サービス『メールSS(Secret Service)』を幅広くご提供してまいりました。

今回のリニューアルにより、要件定義や仕様作成、製品選定におけるご支援だけではなく、導入前の評価や導入作業、運用面においてもご支援できる体制を構築し、メールシステム導入におけるプロセス全体を強力にサポートしてまいります。

SIer様向けコンサルティングサービス『メールBPO(Business Process Outsourcing)』では、メール関連案件提案時の情報収集、分析、検討を第三者の立場でスピーディーに実施し、満足度の高い提案を行うことで、受注角度や信頼性の向上につなげます。また、今回のサービス強化により、初期提案から受注までのご支援だけではなく、導入、運用面におけるご支援も行ってまいります。

■ユーザ企業様向け導入相談サービス『メールSS(Secret Service)』概要

ソースポッドでは、ユーザ企業様がメール関連製品及びサービスを導入する際の下記導入相談サービスをご提供しております。

<サービス内容>
[既に仕様が固まっている場合]
・無償で選定におけるコンサルティングを行い、最適な製品やサービスをご提供致します。

[仕様が固まっていない場合]
・弊社より製品及びサービスを販売させて頂くことで、無償で選定におけるコンサルティングを行います。
・要件定義や設計等を有償でコンサルティングを行います。
・製品導入におけるソリューションや保守についても対応可能です。

<メリット>
・国内のほぼ全てのメール関連製品やサービスの中から、ユーザ企業様の要件に最適なものをご提供できます。
・ご納得頂ける製品選定ポイントを明確にご提示できます。
・第三者機関としてベンダーフリーの立場をとっておりますので、ユーザ企業様に本当に最適なものをご提供できます。

■SIer様向けコンサルティングサービス『メールBPO(Business Process Outsourcing)』概要

ソースポッドでは、SIer様向けにメール関連案件における下記コンサルティングサービスをご提供しております。

<サービス内容>
・営業支援
要件仕様作成、製品選定、比較表作成などをご支援致します。
・ソリューション支援
プロジェクトマネジメント、製品評価、製品導入、保守などをご支援致します。
・その他
メール関連案件を受注するために、様々なご支援をご提供致します。

<メリット>
・案件提案時の情報収集、分析、検討を客観的な立場でスピーディーに実施できます。
・提案レベルを向上させることで、受注角度及び信頼性の向上につなげることができます。
・メール以外の提案業務に集中できます。

■ソースポッド導入相談について
http://www.source-pod.com/diagnosis/inquiry.html

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2008年4月25日
ソースポッド、製品・サービス検証機関「SourcePod Technical Intelligence Lab(STIL)」を設立し、第一弾は、スパム対策製品の比較検証を実施

メールシステム導入コンサルティング及びメール専門情報サイト『SourcePod』を企画・運営する株式会社ソースポッド(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:山本剛、以下ソースポッド)は、製品・サービスの検証機関「SourcePod Technical Intelligence Lab(STIL)」を設立致しました。第一弾として、スパム対策製品の比較検証を実施し、その概要をメール専門情報サイト『SourcePod』にて4 月25日(金)より公開すると同時に、詳細レポートの販売を開始致します。

企業がIT製品やサービスを導入する場合、検討を始めてから導入、運用を行うまでには、多大なコストと時間を費やしています。

製品やサービスに興味を持ったとしても、「実際に評価してみないと自社環境や要件に適しているのかわからない」という状況が現実ですし、自社環境で評価を行うには、それなりの時間と労力が必要です。その評価によって自社に合致する製品を見つけることができればまだ良いのですが、評価した製品が自社にとって適切でなかった場合は、時間の浪費は否めません。

このような状況を改善するために、ソースポッドでは独自の製品検証機関である「STIL(スティル)」を設立し、第三者の立場として製品やサービスの比較検証及び単体検証を行い、ユーザ企業の導入検討時の負担を大幅に削減することのできる価値ある評価情報をお届けしてまいります。

今回、「STIL」検証の第一弾として、スパム対策製品の比較検証及び単体検証を実施しております。1日に2,000から3,000通のメールを受信するソースポッドの独自環境にて、有力なスパム対策製品を設置し、2009年3月31日まで継続的に検証していきます。また、検知率、誤検知率等の概要データは、メール専門情報サイト『SourcePod』にて定期的に掲載し、詳細レポートは、比較レポート、製品単体レポートとして有償にて販売致します。

■スパム対策製品検証の概要
http://www.source-pod.com/stil/antispam/

検証期間:
2008年4月14日 ~ 2009年3月31日

初回検証参加製品:
Sendmail Anti-Spam
Symantec Mail Security 8300
マトリックススキャンAPEX
※参加製品は、今後随時増えていきます。

STIL発行レポート:
【検知率比較レポート】
標準版(5ユーザまで閲覧可能):49,875円(税込)
※閲覧ユーザ追加:1ユーザ10,290円(税込)
※販売ツール/外部配布資料などへの引用・転載は、1レポートにつき別途費用(105,000円(税込))が必要となります。

【各製品詳細レポート】
標準版(5ユーザまで閲覧可能):7,560円(税込)
※閲覧ユーザ追加:1ユーザ1,575円(税込)
※販売ツール/外部配布資料などへの引用・転載は、1レポートにつき別途費用(105,000円(税込))が必要となります。

今後、ソースポッドではSTILを通じて、第三者の検証機関として決定的な判断材料として活用できる情報を提供し、ユーザ企業が抱える「使ってみないとわからない」という現状のプロセス改善をサポートしていきます。

■メール専門情報サイト『SourcePod』について
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2008年4月4日
RSA Conference Japan 2008 連動企画特集インタビューを公開

メールシステム導入コンサルティング及びメール専門情報サイト『SourcePod』を企画・運営する株式会社ソースポッド(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:山本剛、以下ソースポッド)は、同社のメール専門情報サイト『SourcePod』にて、「RSA Conference Japan 2008」連動企画メールセキュリティ特集コンテンツを4月4日(金)より順次公開していきます。

RSA Conferenceは、情報セキュリティ全般の技術、最新情報、トレンドを網羅する世界最大規模のカンファレンス&展示会として、1992年に米国で初めて開催されました。日本では2002年から開催しており、今年で7回目を迎えます。

ソースポッドでは、「RSA Conference Japan 2008」連動企画として、メールセキュリティに焦点を充てた特集サイトを設け、イベントを主催する実行委員の方々へのインタビューを記事や、今回出展を予定している注目のメールセキュリティ製品に関するインタビュー記事を順次公開していきます。

本日公開の特集インタビュー第1回目では、フューチャーアーキテクト株式会社の代表取締役社長であり「RSA Conference Japan 2008」 実行委員長でもある安延申氏に、ビジネスコミュニケーションのインフラとなっている電子メールの特性と管理方法についてお話頂きました。

■特集インタビュー公開予定

第1回目:4月4日(金)
ビジネスコミュニケーションを変えたメールの「ログ」特性」
RSA Conference Japan 2008 実行委員長
フューチャーアーキテクト株式会社
代表取締役社長 安延申 氏

第2回目:4月8日(火)
「メールに関わるリスク対策はどこまですべきか?」
RSA Conference Japan 2008 プログラム・コミッティ
監査法人トーマツ エンタープライズリスクサービス パートナー
代表取締役社長 丸山 満彦 氏

第3回目:4月10日(木)
「手放し運用で、高検知率を維持できるスパム対策ソリューション」
ニイウス株式会社 ソリューション事業部 ソリューション推進本部
担当部長 橘 純造 氏

■RSA Conference Japan 2008 連動企画 特集インタビュー
http://www.source-pod.com/event/rsa2008/

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2008年4月1日
ソースポッド、Eラーニングプログラム「ビジネスメール実務講座2008」内部統制強化キャンペーンを実施開

メールシステム導入コンサルティング及びメール専門情報サイト『SourcePod』を企画・運営する株式会社ソースポッド(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:山本剛)は、内部統制時代に対応した電子メールのコンプライアンス(法令順守)教育を普及させるために開発された、Eラーニングプログラム『ビジネスメール実務講座』の内部統制強化キャンペーンを4月1日(火)より実施いたします。

いよいよ本日よりJ-SOX法が施行され、今年は内部統制元年とも言われる中、電子メールの実務に対する企業の危機管理意識も高まり、メールコンプライアンス対策に取り組む企業が増加しています。

しかしながら、ビジネスにおける電子メールの利用頻度は増加の一途を辿り、メールに関連するトラブルや過失事故もまた増加しているのが現状です。従来、新入社員向けには、ビジネスマナー研修は実施されていますが、メールマナーや書き方などの研修は稀で、お客様とのトラブルの原因がメールのやり取りのある場合も多く、使い方によっては、電子メールは最大のセキュリティホールと言っても過言ではありません。

こうした状況下においては、メールシステム側での対策を万全に施したとしても、利用者のモラルやスキルがアップしなければ、問題は改善されません。

今回、ソースポッドでは、メールコンプライアンス対策強化を支援する内部統制強化キャンペーンとして、期間限定で、Eラーニングで学ぶ「ビジネスメール実務講座2008」を特別ディスカウント価格でご提供いたします。

この「ビジネスメール実務講座2008」は、仕事で電子メールを利用される方を対象としたE-Learning形式の研修プログラムとなっており、「電子メールは最大のセキュリティホール」であるという視点から、電子メールの運用ルールを分かりやすく理解させ、IT時代の必須技能であるメール力を鍛えることを目的としています。このメール力を鍛えることにより、企業のコンプライアンス戦略の充実と個人情報や営業秘密情報取り扱い等のモラルの向上をサポートいたします。

また、今回の内部統制強化キャンペーンの実施とともに、新たにアカデミック価格のご用意し、大学における内定者向けスキルアップツールや、大学入学者向けのメール教育としてもご活用頂けます。

■キャンペーン概要

・期間 2008年4月~9月末

・価格
1. 初期費用:10万円(税抜)が無料
2. 500ユーザ以上での利用:ご利用料金の10%OFF
3. 1000ユーザ以上での利用:ご利用料金の20%OFF

・お申込方法 下記サイトよりお申込ページへリンクしておりますので、そちらよりお申込いただく形となります。 http://www.mail-kentei.jp/e_learning04.html

■講座概要
・講座名:『ビジネスメール実務講座2008』 ・受講対象者:一般事務職、営業職、派遣社員、新入社員、大学生 ・受講方法:インターネット接続によるeラーニング形式 ・対応ブラウザ:Windows版 IE6.0以上、FireFox2.0以上推奨 ・受講時間:60~90分 ・講座構成: 基礎編 メールのルーティンワーク 応用編 メールのリスクファインディング ・修了試験:10問ランダム出題 ・合格点:デフォルト設定は80点(管理画面から設定変更可能) ・受講料: 標準版 1ユーザ3,150円(税込) アカデミック価格 1ユーザ2,100円(税込) ・管理機能利用料:105,000円(税込) ・受講申込み資格:企業・団体単位で一括申込み(個人の方は申し込みできません)

【報道関係者様お問い合わせ先】
株式会社ソースポッド
マーケティング部
担当:滝井
TEL:03-5207-3560

2008年3月25日
ソースポッド、特集コンテンツ「メールコンプライアンス対策の手引き」をメール専門情報サイト『SourcePod』にて公開

メールシステム導入コンサルティング及びメール専門情報サイト『SourcePod』を企画・運営する株式会社ソースポッド(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:山本剛、以下ソースポッド)は、同社のメール専門情報サイト『SourcePod』にて、「メールコンプライアンス対策手引~実践的メールコンプライアンスを実現するために必要なこと~」を3月24日(月)に公開致しました。

いよいよ日本版JOSX法の施行が目前に迫っていますが、日常的に使用しているメールに対するコンプライアンス対策は万全でしょうか。

メールコンプライアンスへの取り組みは、上場企業に限らず、メールを日常業務で利用している企業では、メールに関わる外的脅威と内的リスクへの対策、及び労働生産性を向上させるためにも必要不可欠な課題です。

今回の特集コンテンツ「メールコンプライアンス対策の手引」では、実践的メールコンプライアンスを実現するために必要な機能や、それを有力にサポートする製品、またメールコンプライアンス対策における検討ポイントをご紹介します。

■「メールコンプライアンス対策の手引き~実践的メールコンプライアンスを実現するために必要なこと~」
http://www.source-pod.com/articles/special/compliance/200803/

メール専門情報サイト『SourcePod』では今後も、メール製品及びサービスの選定における情報提供に留まらず、導入支援まで実施する、一貫したメールシステム導入コンサルティングサービスをご提供してまいります。

■メール専門情報サイト『SourcePod』について
メール専門情報専門サイト『SourcePod』については、Webサイトにてご確認ください。
http://www.source-pod.com/

【報道関係者様お問い合わせ先】
株式会社ソースポッド
マーケティング部
担当:滝井
TEL:03-5207-3560

2008年1月31日
新潟国際情報大学、スパム対策導入にソースポッドのメールシステム導入コンサルティングサービス『メールSS』を利用

メールシステム導入コンサルティング及びメール専門情報サイト『SourcePod』を企画・運営する株式会社ソースポッド(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:山本剛、以下ソースポッド)は、新潟国際情報大学様のスパム対策製品導入において、メールシステム導入コンサルティングサービス『メール SS』をご提供いたしました。

具体的には、メールシステムに関するご要件や前提条件に対して、最も適した製品及びサービスのご提案、導入支援をご提供するサービスとなります。

新潟国際情報大学様では、これまで迷惑メール対策製品を導入されておりましたが、ライセンス数によって変動する価格体系が組織や規模に合わず、既存環境に最適な製品を導入するために、ソースポッドの『メールSS』をご導入頂きました。結果として、大学様ではこれまで知ることのなかった情報も含め、多角的に検討できる判断材料を得ることによって、既存環境に見合ったスパム対策製品を導入されました。

尚、新潟国際大学様の『メールSS』の導入事例は、メール専門情報サイト『SourcePod』に公開しております。

今後、ソースポッドでは、メール製品及びサービスの選定における情報提供に留まらず、導入支援まで実施する、一貫したメールシステム導入コンサルティングサービスをご提供してまいります。

■新潟国際大学『メールSS』導入事例URL
http://www.source-pod.com/casestudy/nuis/

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2008年1月30日
ソースポッド、「国内メール市場分析レポート2008」の先行予約受付を開始

メール専門情報サイト『SourcePod』を運営する株式会社ソースポッド(本社千代田区、代表取締役社長:山本剛、以下ソースポッド)は、国内メール市場の動向やユーザの特色、各製品・サービスの売上シェア、展開方法等をまとめた「国内メール市場分析レポート2008」の先行予約受付を、2月1日より開始いたします。

「国内メール市場分析レポート2008」は、同社が昨年7月に発行した「国内メール市場分析レポート2007」に引き続き、2007年度から2008年度における日本国内メール市場の動向や、ユーザ企業の特色や導入傾向、各ベンダーの売り上げシェア、展開方法等をまとめたレポートです。

ビジネスにおけるメールの活用方法が多様化する中で、企業が直面するメールセキュリティへの課題が厳しくなっていくと同時に、国内のメール市場には数多くのベンダー企業が参入し続けており、市場が非常に複雑になってきているのが現状です。

こうした状況において、「国内メール市場分析レポート2007」は、ベンダー企業の開発・販売・マーケティング戦略の指標となる情報源としてだけでなく、ユーザ企業の導入検討製品の比較資料や、SIer企業においては、顧客への提案材料としても有効にご活用いただいております。

2008年度は、J-SOX法が施行されることもあり、企業でのメールの利活用と管理への関心が高くなると同時に、国内メール市場の状況も大きく変化していくごとが予想されます。

「国内メール市場分析レポート2008」の先行予約販売では、レポート本体の通常価格149,100円(税込)を、10%引きにてご提供いたします。尚、同レポートの正式販売は、2008年7月を予定しております。

■概要

「国内メール市場分析レポート2008」

発行:株式会社ソースポッド
発刊日:2008年7月(予定)
販売:株式会社ソースポッド
形態:PDF(約200ページ)
備考:印刷・コピー・編集制限有り
※オプションにて解除可能

定価:142,000円(税抜)

<先行予約販売価格>
⇒特別価格:127,800円(税抜) (通常価格の10%引き)

お申込方法:
下記サイトよりお申込ページへリンクしておりますので、そちらよりお申し込みいただく形となります。

お申込はこちらから⇒http://www.source-pod.com/intelligence/
(※2008年2月1日より予約のお申込ができます。)

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担当:滝井
TEL:03-5207-3560

2008年1月18日
国内メール市場分析レポート2007【総合版】ディスカウントキャンペーン実施

メール専門情報サイト『SourcePod』を運営する株式会社ソースポッド(本社 千代田区、代表取締役社長:山本剛、以下ソースポッド)は、1月23日「電子メールの日」を記念して、同社が提供している「国内メール市場分析レポート2007【総合版】」のディスカウントキャンペーンを実施し、「1月23日=電子メールの日」の認知向上とともに国内メール市場の活性化をサポートしていきます。

今回のキャンペーンにて提供する「国内メール市場分析レポート2007【総合版】」は、国内メール市場を大きく形成している分野を下記の9つのカテゴリーに分割し、それぞれの日本国内市場の動向や、ユーザの特色、各ベンダーの売り上げシェア、展開方法等を詳細にまとめた分析レポートです。

アーカイブ・フィルタリング
メール共有
Webメール
メール配信
アウトソーシング
デジタル署名・暗号化
スパム対策
ウイルス対策
メールサーバ

これらの情報は、導入検討時に参考となる製品・サービスの判断材料として、また国内のメール市場への開発・販売・マーケティング戦略の指標となる情報として、ユーザ企業だけでなくメール関連製品のメーカ企業においても有効に活用して頂くことができます。

当レポート本体の通常価格は¥98,000(税込)ですが、3月31日までの期間限定で¥39,200(税込)にてご提供いたします。また、通常価格¥50,000(税込)で提供している印刷・コピー・編集の制限解除オプションは、キャンペーン価格¥20,800(税込)にてご提供いたします。

キャンペーン概要

  • 発行
    株式会社ソースポッド
  • 発刊日
    2007年7月
  • 販売
    株式会社ソースポッド
  • 形態
    PDF(250ページ)
  • 備考
    印刷・コピー・編集制限有り
    ※オプションにて解除可能
  • キャンペーン価格
    レポート本体:¥39,200(税込)
    制限解除オプション:¥20,800(税込)
  • キャンペーン期間
    2008年1月23日~2008年3月31日
  • お申込方法
    下記サイトよりお申し込みいただく形となります。
    お申込はこちらから⇒http://www.source-pod.com/intelligence/
    ※尚、1月23日は、日本電子メール協議会(現Eジャパン協議会)が1994年に制定した「電子メールの日」です。

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担当:滝井
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2008年1月17日
日本初!ビジネスメールの学習サイトを開設
~メール統制時代に適合したメール実務の学習情報を提供~

電子メール専門情報サイトの運営及びメールシステム導入コンサルティングを行う株式会社ソースポッド(東京都千代田区鍛冶町2-2-2 神田パークプラザ5F代表取締役 山本剛)と、電子メール関連のコンサルテーションを手掛けるメッセージングテクノロジー株式会社(東京都港区港南2-15-1 代表取締役 植村文明)は、内部統制時代に対応した電子メール実務の教育プログラムや自己学習方法などの情報を無料で提供する『ビジネスメールの学習サイト』を、オープンいたしました。

サイトには、メッセージングテクノロジー株式会社が開発したビジネスメールの実務入門講座やリスクマネジメント協会認定のメール検定など、初心者から管理職までを対象とし、メール教育に特化した難易度別の体系的な教育プログラムが紹介されています。本サイトの運営は、株式会社ソースポッドが行います。

ビジネスメールの学習サイト概要

  • サイト名
    ビジネスメールの学習サイト
    http://www.mail-kentei.jp/
  • サイトで提供される学習情報
    書籍学習:『ダ・メール~やってはいけないメール30の掟~』(学習研究社)
    Eラーニング:『ビジネスメール実務のリスク対策講座』
    DVD視聴覚学習:『安全なビジネスメール入門講座』(代ゼミライセンススクール)
    メール検定:『GreenP@ss』(リスクマネジメント協会認定)
    集合研修:メールコンプライアンス実践セミナー、メールコンプライアンス新人研修、メールコンプライアンス管理職研修(いずれもメッセージングテクノロジー社が実施機関)

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2008年1月10日
eラーニングでビジネスメールのリスク対策を
1月23日より「ビジネスメール実務のリスク対策講座」を販売

電子メール専門情報サイトの運営及びメールシステム導入コンサルティングを行う株式会社ソースポッド(東京都千代田区鍛冶町2-2-2 神田パークプラザ5F 代表取締役 山本 剛)と、電子メール関連のコンサルテーションを手掛けるメッセージングテクノロジー株式会社(東京都港区港南2-15-1代表取締役 植村 文明)は、個人情報保護法やJ-SOX法などの法律に対応する企業数の増加を背景に、内部統制時代に対応した電子メールのコンプライアンス(法令順守)教育を普及させるため、『ビジネスメール実務のリスク対策講座』を開発しました。

配信事故やトラブルが絶えないビジネスメールは、そのほとんどが自己流で送受信されているという危険な現状にあります。また、メール力で仕事に差がつく時代でありながら、約6割を超えるビジネスマンが、メールのマナーや書式について「習ったことがない」と回答しています(日本経済新聞社調べ2007年3月31日NIKKEIプラス1)。しかし、メールに関連する安全対策や法律の知識なくしては、単なるマナーや書式の学習だけでは、安心してメールの実務をこなせません。

本講座は、メッセージングテクノロジー株式会社が情報セキュリティとコンプライアンスの観点から開発した分かりやすいビジネスメールのget="t実務入門講座であり、株式会社ソースポッドがEラーニングのシステム開発と運用管理を行います。

すでに、2007年10月から評価版を配布しており、2008年1月23日より、ユーザ価格3,150円(税込み)で、企業・大学向けに販売を開始します。特に、金融、医療・製薬関連、建設などの上場企業や、就職指導に熱心な大学からの問い合わせが増えております。

2008年度は、企業数で50社、受講者数3万人を見込んでいます。

講座概要

  • 講座名
    『安全なビジネスメール入門講座』
  • 受講対象者
    一般事務職 営業職 派遣社員 新人 大学生
  • 受講方法
    インターネット接続によるeラーニング形式
  • 対応ブラウザ
    IE6.0以上推奨
  • 受講時間
    60~90分
  • 講座構成
    基礎編 ビジネスメールのマナーとリスク、応用編 ビジネスメールのルールとコンプライアンス
  • 修了試験
    10問ランダム出題
  • 合格点
    80点
  • 受講料
    3,150円(税込み)
  • 受講申込み資格
    企業・団体単位で一括申込み(個人では申し込みできません)
  • 受講申し方法
    電話または以下のサイトのお問い合わせページから申込みできます。
    http://www.mail-kentei.jp/
  • その他の費用
    100名以上でのご利用の場合、初期登録費用として企業単位で105,000円(税込み)が必要です。
  • 講座企画
    メッセージングテクノロジー株式会社
  • システム管理
    株式会社ソースポッド

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担当:滝井
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2008年1月8日
電子メールの日記念セミナー「メール統制元年到来!ここを抑えろメールコンプライアンス!」を開催

メール専門情報サイト『SourcePod』を運営する株式会社ソースポッド(本社千代田区、代表取締役社長:山本剛)は、2008年1月23日電子メールの日を記念し、メールコンプライアンスセミナーを開催いたします。

いよいよ今年2008年4月より、上場企業を中心に、J-SOX法の運用が義務付けられます。企業のコミュニケーションインフラの中核となっている電子メールにおいても、コンプライアンスを目的としたシステム強化に取り組む企業が増えてきました。

そこで、2008年をメール統制元年として、メールコンプライアンスに対応するために取り組むべきことは何か、そしてそれらを実現するための具体的なステム対応は何かなど、メールコンプライアンスにおけるセミナーを開催致します。

基調講演では、メッセージングポリシーを提唱しメールコンプライアンスの第一人者であるメッセージングテクノロジー株式会社の植村文明氏をお迎えし、ユーザ一人ひとりのメール教育の重要性と企業メールコンプライアンス対策のポイントをご講演いただきます。

また、1月23日は、日本電子メール協議会(現Eジャパン協議会)が1994年に制定した『電子メールの日』です。この「電子メールの日」に、今後のビジネスコミュニケーションを支える電子メールの利用、そして運用と管理について改めて考える良い機会として是非ご参加ください。

▽詳細・お申込みはこちら▽
http://www.source-pod.com/seminar/123/08

■セミナー概要
日 時:2008年1月23日(水)13:00~受付開始
主 催:株式会社ソースポッド
参加費:無料
定 員:100名
協 賛:ソフォス株式会社、株式会社シマンテック、株式会社フォーバルクリエーティブ
会 場:東京中小企業投資育成株式会社 本社8Fセミナー会議室
    東京都渋谷区渋谷3-29-22 JR渋谷駅新南口 徒歩2分
http://www.sbic.co.jp/other/access.html

■「SourcePod」について
国内初のメール総合ポータル「SourcePod」については、下記Webサイトにてご確認ください。
http://www.source-pod.com/

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担当:滝井
TEL:03-5207-3560

2008年1月7日
『SourcePod』の新コンテンツメニュー「製品プレビュー」第一弾公開
~「Symantec Mail Security 8360」の製品検証レポート~

メール専門情報サイト『SourcePod』を運営する株式会社ソースポッド(本社千代田区、代表取締役社長:山本剛)は、新しいコンテンツメニューとして製品プレビューを開始し、第一弾として株式会社シマンテック社の「Symantec Mail Security 8360」の検証レポートを1月7日に公開いたしました。

製品プレビューは、ソースポッドテクニカルリサーチチームによるメール関連製品の検証レポートです。メール製品を“第三者の立場”から検証し評価した結果を分かりやすくまとめ、新たなコンテンツメニューとしてメール専門情報サイト『SourcePod』にてご提供していきます。

メール製品に限らず企業がIT製品を導入する場合、どんなに製品選択に時間を費やしても、最終的には実際に製品を導入し、運用を始めてみないとその効果が分からないというのが現状です。そうした購入後のリスクを少しでも軽減するためには、製品に精通した第三者による、製品の導入過程や運用方法の検証や評価が重要となります。

この「製品プレビュー」で提供していく検証・評価結果の情報を参考に、導入を検討しているユーザ企業は、より自社に最適な導入製品を選定することが可能となります。

また、ユーザ企業に対する有用な情報の提供だけではなく、メーカー側に対して、第三者の製品評価を公開することによる、より効果的に自社製品をアピールする「場」をご提供していきます。

■製品プレビューURL
http://www.source-pod.com/preview/

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2007年9月10日
メール専門情報サイト『SourcePod』、開設一周年を経て、「メール製品・サービス導入診断」を追加しリニューアルオープン!

法人向けサービス専門メディアの企画・製作・運営、及びサービス導入コンサルティング等を行う株式会社ソースポッド(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:山本 剛)は、メール専門情報サイト『SourcePod』に、新たな機能として「メール製品・サービス導入診断」を追加し、本日9月3日にサイトリニューアルを致しました。

メールがビジネスコミュニケーションの核となり、機密情報を含む膨大な情報が伝達され、情報セキュリティ対策としてもメール情報の管理が厳しく求められるようになりました。こうした状況を背景に、日本国内のメール市場は活況になりましたが、多種多様な製品が乱立し非常に複雑化しています。

しかしながら、ビジネスにおけるメールの活用の方法や、企業が直面するメールセキュリティの課題、そして情報セキュリティポリシーは、企業規模や業種によって千差万別です。そのため、自社環境に最適なメールシステムを構築するためには、これまで以上に製品・サービス情報の収集や選択に慎重にならざるをえません。

こうした状況を踏まえ、メール専門情報サイト『SourcePod』では、下記の2点にフォーカスしてサイトを大幅にリニューアルいたしました。

1.メール製品・サービスの導入診断
ユーザ企業独自の環境に合ったメール製品を選択できるように、次の3つのメニューを用意し、最適なメール製品・サービスが処方される仕組みになっています。

  • ◎問診:
    システム要件など設問に回答することで、最適な製品・サービスが処方されます。
  • ◎処方ケース:
    メールに関する課題や問題などのFAQより、最適な製品・サービスが処方されます。
  • ◎ソースポッドに相談:
    直接ソースポッドに相談することで、最適な製品・サービスが処方されます。/li>

処方された製品・サービスには「資料請求・評価版請求・問い合わせチケット」が発行されますので、チケットアイコンをクリック、またはドラッグ&ドロップしてリクエストBOXに入れると、そのリクエストを一括で製品・サービスベンダーに届けることができます。

2.新たなビジネスモデル「シンクタンクメディア」の構築
メディア、コンサルティング、SIerなど、1つのカテゴリに特化して情報収集・分析からシステム導入までをサポートするビジネスモデルはこれまで存在しませんでした。しかし、『SourcePod』では製品・サービスベンダー企業とユーザ企業間の架け橋となる新しいビジネスモデルを構築するために、メールを専門として、メディア、マーケティング、テクノロジー、営業そしてコンサルティングを融合させた「シンクタンクメディア」を確立していきます。

今回のサイトリニューアルを皮切りに、『SourcePod』ではメール製品・サービスベンダー側とユーザ企業側が、よりインタラクティブに情報共有・交換できる「場」を提供するための機能や仕組みを拡充していきます。

■『SourcePod』リニューアルサイトURL
国内初のメール総合ポータル「SourcePod」については、下記Webサイトにてご確認ください。
http://www.source-pod.com/

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担当:滝井
TEL:03-5207-3560

2007年6月5日
ソースポッド、国内メール市場に特化した調査レポート「国内メール市場分析レポート2007」をリリース

法人向けサービス専門メディアの企画・制作・運営及びサービス導入コンサルティング等を行う株式会社ソースポッド(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:山本 剛、以下ソースポッド)は、国内メール市場の動向やユーザの特色、各ベンダーの売上シェア、展開方法等をまとめた「国内メール市場分析レポート2007」をリリース致しました。

従来よりメール市場に関する調査資料は存在していましたが、海外市場の状況・製品をカバーしたものや、国内ベンダーが提供する製品・サービス数の少ないものが多く、日本国内のユーザ特長、販売戦略等、国内のメール市場状況を把握するための情報源としては専門性に欠けてしまう傾向が見受けられました。

このように限られた情報のなかで、これまで製品・サービスの提供ベンダーにとっては、日本市場における戦略的な開発やマーケティング方法を見出すための材料が乏しいという現状があり、一方で、利用者にとっては最適な製品・ソリューションの選択股が限られ、製品・サービスと自社要件との方向性の合致を確認する指標となる情報がないという現状がありました。

こうした状況を踏まえて、ソースポッドでは、国内のメール市場への開発・販売・マーケティング戦略の指標となる情報として、また導入検討時に参考となる製品・サービスの判断材料として有効に活用して頂くために、国内メール市場の動向やユーザの特色、各ベンダーの売上シェア、展開方法等をまとめた「国内メール市場分析レポート2007」をリリース致します。

「国内メール市場分析レポート2007」の特色と致しまして、メール市場全体をカバーするために、市場を大きく形成している分野を、下記の通り9つに分割し、各カテゴリーについて詳細な市場分析レポートをご用意致します。

  • アーカイブ・フィルタリング
  • メール共有
  • Webメール
  • メール配信
  • アウトソーシング
  • デジタル署名・暗号化
  • スパム対策
  • ウイルス対策
  • メールサーバ
  • ※カテゴリーは増減する可能性がございます。

上記レポートは、概要版を本日2007年6月5日よりソースポッドが運営するメール総合ポータル「SourcePod」でカテゴリー毎に随時公開致します。詳細版は、1カテゴリー44,100円(税込)、全てのカテゴリーを含む総合版は98,000円(税込)にて、6月下旬より出荷を開始致します。

また、「SourcePod」では、新たに「Intelligence contents」(http://www.source-pod.com/intelligence/)というカテゴリーを立ち上げ、メールに関わる高品質なコンテンツを提供してまいります。その第1弾が本日公開した「国内メール市場分析レポート2007」となり、今後は製品比較レポートやメール教育レポート等の公開を予定しております。

■「SourcePod」について
国内初のメール総合ポータル「SourcePod」については、下記Webサイトにてご確認ください。
http://www.source-pod.com/

【報道関係者様お問い合わせ先】
株式会社ソースポッド
マーケティング部
担当:滝井
TEL:03-5157-2991

2007年2月13日
ソースポッド、メッセージングテクノロジーとのアライアンスにより、メールコンプライアンス教育メニューを提供開始

法人向けサービス導入コンサルティング及びサービス専門メディアの企画・制作・運営等を行う株式会社ソースポッド(本社:東京都千代田区、代表取締役:山本 剛、以下ソースポッド)は、メッセージングポリシーのコンサルテーション及びメール教育教材の企画、制作等を行うメッセージングテクノロジー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:植村 文明、以下メッセージングテクノロジー)とのアライアンスにより、本日2月8日よりメールコンプライアンス教育メニューの提供を開始致します。

電子メールが急増する今日、電子メールに関連するトラブルや過失事故が増加しています。また、過失及び犯罪による個人情報の漏洩により多額な損害賠償請求事件も急増し、使い方によっては、電子メールは最大のセキュリティホールとなってしまいます。

ソースポッドでは、現在まで電子メールシステムにおける情報配信やコンサルティングサービスを行ってまいりました。ただし、多くの法人で電子メール利用規定等が整備されておらず、電子メールの使い方は、電子メールに関連するセキュリティリスクや法律等の教育を受けていない、実務担当者に任せているという実態を目の当たりにしてまいりました。電子メール利用環境におけるセキュリティを配備したとしても、最終的には電子メール利用者のスキルと知識、モチベーションに依存することとなります。

今回、ソースポッドでは、日本でメールコンプライアンス教育に特化してサービスを提供しているメッセージングテクノロジーとのアライアンスにより、電子メールのシステム面だけでなく、メール教育面でのサービスもご提供してまいります。

メッセージングテクノロジー植村代表取締役は、(財)マルチメディア振興センター Eジャパン協議会のメッセージングポリシーモデル規定集策定委員会に委員長として参画し、電子メールの運用管理基準であるメッセージングポリシーを発表し、メールコンプライアンスの第一人者でもあります。既に同社が扱う日本リスクマネジメント協会認定のメール検定「e-Mail Green P@ss」はソースポッドでも扱っておりますが、今回のアライアンスにより、下記メールコンプライアンスメニューの提供が可能となります。

■メールコンプライアンス研修
新人・一般社員研修
管理職研修
e-learning

■メッセージングポリシー導入コンサルティング

■メールコンプライアンスセミナー・講演

■メールコンプライアンスセミナー・講演
e-Mail Green Pass
初級メールコンプライアンス教育

尚、『SourcePod』では、今回のアライアンスによって、新たに「メール教育」というカテゴリーを立ち上げ、メール教育に関わる情報配信を行ってまいります。また、初級メールコンプライアンス教育は、2007年4月以降に『SourcePod』サイト上でASPにて提供致します。

■メッセージングテクノロジーについて
メッセージングポリシーのコンサルテーション及びメール教育教材の企画、制作等を行う。詳細はこちら。
http://www.mes-tec.co.jp/

■「SourcePod」について
国内初のメール総合ポータル「SourcePod」については、下記Webサイトにてご確認ください。
http://www.source-pod.com/

【報道関係者様お問い合わせ先】
株式会社ソースポッド
担当:山本
TEL:03-5157-2991

2006年12月13日
ソースポッド、電子メール製品及びサービス導入における無償コンサルティングサービス「メールSS」を開始

法人向けサービス導入コンサルティング及びサービス専門メディアの企画・制作・運営等を行う株式会社ソースポッド(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:山本 剛、以下ソースポッド)は、電子メール製品及びサービス導入における無償コンサルティングサービス「メールSS(シークレットサービス)」を、12月13日より開始致します。

4年程前までのメールシステムでは、メールセキュリティといえばウイルス対策を想定しておりましたが、最近ではスパイウェアやフィッシング等多くの新たな脅威への対策、個人情報保護法、JSOX法等の法令面でのインフラ整備等が求められています。さらに、これらのセキュリティに対応するため、様々な対策が急増しており、いざソリューションを導入するとなっても、自社要件に最も適したものが何なのか分からないという問題が発生しています。

また、中小企業となると、メール関連で困っていても適切な相談相手が周囲におらず、課題への対応ができないため、非効率な業務をやり続けているケースが多く見られます。

「メールSS」は、ソースポッドが今まで培ってきたメールに特化したノウハウ、及び80社以上の国内電子メール関連ベンダーとのネットワーク等をもとに、メール製品及びサービス導入を検討している法人向けに、最適の製品及びサービスを導入するためのコンサルティングサービスとなります。具体的には、メール関連要件や前提条件に対して最も適した製品やサービスの詳細情報、及び導入ノウハウ等のご提供を行います。

尚、既にメール関連用件が確定しているようでしたら、無償で最適の製品やサービス情報のご提供を行うことが可能となります。

既に、SIer様、xSP様向けにメール関連案件における初期提案から受注までの支援を目的としたコンサルティングサービス「メールBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシングサービス)」を行っており、今回「メールSS」がラインナップに加わることで、メール関連製品及びサービスの導入先と提案先双方に有益な情報を提供できるようになります。

■「メールSS」について
国内初電子メールビジネスにおける顧客要件最優先コンサルティングサービス「メールSS」については、下記をご確認ください。
https://www.source-pod.com/dounyu.html

■「メールBPO」について
国内初電子メールビジネスにおけるビジネス・プロセス・アウトソーシングサービス「メールBPO」については、下記をご確認ください。
https://www.source-pod.com/bpo.html

■「SourcePod」について
国内初のメール総合ポータル「SourcePod」については、下記Webサイトにてご確認ください。
http://www.source-pod.com/

【報道関係者様お問い合わせ先】
株式会社ソースポッド
担当:山本
TEL:03-5157-2991

2006年10月31日
ソースポッド、国内初電子メールビジネスにおけるビジネス・プロセス・アウトソーシングサービス「メールBPO」を開始

法人向けサービス導入コンサルティング及びサービス専門メディアの企画・制作・運営等を行う株式会社ソースポッド(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:山本 剛)は、SIer様、xSP様向けに国内初となる電子メールにおけるビジネス・プロセス・アウトソーシングサービス「メールBPO」を、11月1日より開始致します。

「メールBPO」は、弊社が今まで培ってきたメールに特化したノウハウ、及び70社以上の国内メール関連ベンダーとのネットワーク等を元に、従来の会社が行っていたメールシステム案件受注後のシステム設計や構築、運用等の支援ではなく、メール関連案件における初期提案から受注までの下記支援をコンサルティングサービスとしてご提供致します。

  • 要件仕様作成支援
  • 製品提案支援
  • 製品比較表作成支援  等

4年程前までのメールシステムは、メールを利用するためにメールサーバとメーラーを導入し、メールセキュリティ面ではウイルス対策ソフトを導入することで事足りておりました。ただし、現状ではスパイウェア、フィッシング等多くの新たな脅威への対策や、個人情報保護法、JSOX法等の法令面でのインフラ整備も求められております。

そのため、拡大したメールシステム要件に対し、自社のノウハウだけで全てを提案し、多くのメールセキュリティ関連製品から要件に合致する製品を選択することが難しくなってきております。

「メールBPO」をご利用頂くことによって、案件提案時の情報収集、分析、検討を第三者の立場でスピーディーに実施し、満足度の高い提案を行うことで、受注角度や信頼性の向上につなげることができます。また、システムリプレースの際には、メール以外の提案業務に集中できるというメリットもございます。

尚、本サービスは、同時3案件までの支援で、月額\300,000からご提供しており、ご要件によってカスタマイズすることも可能となっております。

■「メールBPO」について
国内初電子メールビジネスにおけるビジネス・プロセス・アウトソーシングサービス「メールBPO」については、下記をご確認ください。
https://www.source-pod.com/bpo.html

■「SourcePod」について
国内初のメール総合ポータル「SourcePod」については、下記Webサイトにてご確認ください。
http://www.source-pod.com/

【報道関係者様お問い合わせ先】
株式会社ソースポッド
担当:山本
TEL:03-5157-2991

2006年9月1日
ソースポッド、国内初メール総合ポータル「SourcePod」にてプロモーションASPサービスを開始
~メールシステム導入ターゲット向けに絞り込んだ、格安で充実した製品プロモーションを実現~

法人向けサービス専門メディアの企画・制作・運営、及びサービス導入コンサルティング等を行う株式会社ソースポッド(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:山本 剛)は、国内初メール総合ポータル「SourcePod」にて、9月1日よりプロモーションASPサービスを開始致します。

プロモーションASPサービスでは、メール関連製品及びサービスを「SourcePod」サイト内でプロモーションすることが可能となります。実際にASPサービスをご利用の企業様は、Web管理画面より製品の基本製品情報やホワイトペーパー、プレスリリース、お問い合わせ窓口代行メニュー等を生成することができ、「SourcePod」利用ユーザとの直接のやり取りが可能となります。

また、ASPをご契約の企業様には、インタビュー記事の作成をASP金額範囲内で承っております。インタビューの形態には、社長インタビュー、製品インタビュー、導入クライアントインタビューの3種があり、「SourcePod」利用ユーザ向けの強力なプロモーションコンテンツとなります。

尚、「SourcePod」では、利用ユーザ向けに製品導入における相談窓口を用意しており、利用ユーザの要件仕様とASPご契約企業様の製品仕様がマッチした場合は、こちらもASP金額範囲内で、お客様のご紹介を行っております。

従来のメディアでは、ホワイトペーパーや記事を掲載する場合には、数十万円から数百万の費用が発生しておりましたが、「SourcePod」ではメール関連製品であれば、製品数に関係なく初期費用5万円、月額5万円の年間契約でサービスをご利用頂くことが可能となります。

「SourcePod」サイトは現在も参加企業が増えており、9月1日時点で50社の参加が確定しております。

■「SourcePod」について
「SourcePod」については、下記Webサイトにてご確認ください。
http://www.source-pod.com/

■プロモーションASPサービスについて
プロモーションASPサービスについては、下記プロモーションASPサービスのご案内をご確認ください。
https://www.source-pod.com/asp.html

【報道関係者様お問い合わせ先】
株式会社ソースポッド
担当:山本
TEL:03-5157-2991

2006年8月1日
ソースポッド、国内主要メール関連企業30社が参加する国内初のメール総合ポータル「SourcePod」をオープン
~メール製品の選択に悩むお客様向けに、導入無償相談窓口を設置~

法人向けサービス専門メディアの企画・制作・運営、及びサービス導入コンサルティング等を行う株式会社ソースポッド(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:山本 剛)は、国内初となるメール総合ポータル「SourcePod」を8月1日にオープン致しました。

昨今、メールシステムが基幹システムという位置付けとなり、機能や品質だけではなく、運用面でも24時間365日保守サポートを要望する企業が増えてきております。また、JSOX法に関連し、メールセキュリティ対策が非常に注目を集めております。その一方で、メールシステムはビジネスインフラとして非常に重要であるにも関わらず、導入前にリサーチしようとしても、 常にメールに関わる情報を網羅したWebサイトや雑誌等のメディアは、今まで存在しませんでした。

「SourcePod」では、メールシステムを導入する企業やSIerが常時メール関連情報を収集できるよう、日本国内でメールビジネスを展開している主要企業30社に参加頂き、製品及びサービス情報を提供するだけでなく、メディアとして独自コンテンツの配信を行ってまいります。また、メール製品の選択に悩むお客様向けには無償相談窓口を設置し、導入前後の仕様ギャップを少なくするサービスも展開してまいります。

現在も参加企業は増えており、8月末までに50社の参加を見込んでおります。

■「SourcePod」について
「SourcePod」については、下記Webサイトにてご確認ください。
http://www.source-pod.com/

【報道関係者様お問い合わせ先】
株式会社ソースポッド
担当:山本
TEL:03-5157-2991

2006年5月19日 株式会社ソースポッド設立

2006年5月19日、企業向けサービス情報を専門に扱う株式会社ソースポッド(代表取締役社長:山本 剛、本社:東京都千代田区)を設立しました。株式会社ソースポッドでは、企業向けサービス情報専門サイトを立ち上げ、サービスメーカー側にはマーケティング情報を、クライアント側にはサービス導入時に必要な情報を提供する仕組みを創出していきます。

【お問い合わせ】
株式会社ソースポッド 営業部
TEL:03-5157-2991